POOPEE ブログ(おもらし小説・動画・画像)

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2017年04月12日

友達の「大」失態

「ね、ねえ…まゆちゃん大丈夫?」

「うん…ごめん…だい、じょうぶだか、ら。」


ついこう聞いてしまったけれど明らかにまゆちゃんは大丈夫じゃなかった。
さっきまで体育の授業で走り回っている時からお腹をギュッと押さえていたし
今も手を引かないと1人じゃ歩けないぐらい体を屈ませてる。
でもただお腹が痛いってわけでもなさそうだけど…。





「んぃぐ…んぅっ。」


まゆちゃんは少しずつだけどちゃんと歩いてる。
でも本当にすり足で1回に数十センチ動いてるかどうかという感じで
うめき声みたいな声をずーっと絞り出しながら歩いてる。


「……ぃっ、は、はぁぁ…!」


誰が聞いても辛そうだなと思う様な息を吐いた後まゆちゃんの動きが止まった。


「…っっ!」

「…まゆちゃん?」

「…ごめんっ!」

廊下に響く声を上げるとそのまま呆然とする私をよそに
まゆちゃんは少し早足でまた歩き出した。


・・・バボッ


まゆちゃんの背中を呆気にとられながらぼんやりと見ていた時
その音ははっきりと聴こえた。


ブォッ、ブルッ、ブッ、ブ、プッ、プ・・・



まゆちゃんが歩く動きと同調してお尻から鳴らされたその音は
まゆちゃんの背中が遠くなっていくと同時に徐々に小さくなっていく。
我慢できずに溜まりに溜まったガスを少しずつ出しながら
途中で廊下を左に曲がっていくまゆちゃん。


「あ、まゆちゃん…。」


まゆちゃんが曲がっていった方向は階段だし、保健室に行けるわけでもない。
それにあの様子だと本当に行かなきゃいけないのは…。
そう思って既に私の視界から消えたまゆちゃんを追って歩き出す。


「まゆちゃん?トイレならあっち――」

「ふぅっ…ぅん…!」


私はまゆちゃんが曲がっていった方を覗き込みながら
トイレならあっちに行かないと、そう言おうとした。
でもそれは必要のない言葉だった。
私の目に飛び込んできたのはしゃがみ込んで
何か息んでいるまゆちゃんの姿だった。
そう、まゆちゃんは今まさにトイレをし始めたところだったのだ。


ニチ、ニチュ、プッププププ・・・


この辺りは資料室や準備室が並んでいるから
授業の声なんかもほとんど聞こえてこない。
だからまゆちゃんの声も、そしてニチニチというような音も
はっきりと聞き取れてしまう。


「ぅぅん…くふっ。」


プツ、プツ、ムチュ、ニチュリリリ・・・プチ


「ぅ、はぁぁぁ……///」





さっき歩いていた時と比べるとさらに長い息をまゆちゃんが吐く。
それはまるでお風呂に浸かって気持ちいい時に出すような
それまで息止めゲームをしててそこから解放されたような
すごくやりきった感じの息だった。
そして鼻をつくあのくさい臭い。


「まゆ、ちゃん…。」


その後私達を追いかけてきた先生が来るまで
まゆちゃんはしゃがんだまま一歩も動かなかった。
途中ですすり泣くような声も聴こえてきたけど
私はなんて声をかければいいかわからなかった。
周りに広がる臭いの元であるブルマの膨らみと
まるでお地蔵様のようにじっと鎮座するまゆちゃんを眺めながら
立ち尽くすことしかできなかった。




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時期や気分によって嗜好が変わる気まぐれものです。
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