POOPEE ブログ(おもらし小説・動画・画像)

おもらしの小説がメインです。動画などの情報も自分なりにまとめていきます。
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2017年03月02日

奇妙な課題

「はい、それでは…次の講義までにやってきてほしい課題があります。」


えっ?と周りの子たちが顔を上げる。
私も一緒に顔を上げる。
そんな話これまで一度もしてきていなかったのに
ここにきて課題があるってどういうこと?
皆口々に周りと顔を見合わせ
その声が次第に大きくなっていく。


「はい、静かにー。
 今からプリントを渡すので
 後ろまでまわしてください。」


先生はそう言いながら淡々とプリントを最前列に座る人に渡していく。
そしてさらに疑問だったのはプリントを受け取った人たちの表情だ。
1人は苦虫をつぶしたような表情でプリントを見せ合い
一方ではまるで恥ずかしいイラストがそこに描かれているかのように
口を押さえて笑いをこらえている。
一体そのプリントに何があるというのだろうか。



「えー、もしかしたら先輩から聞いている人もいるかもしれませんね。
 この課題はこれまでも講義の最終日前に必ず出してきたものです。
 これも講義の一環ですので恥ずかしがらずにやってくださいね。」


先生がそう言い終わる頃、ようやく私の手元にもプリントが届いた。
さらっと目配せをしながら後ろにプリントを渡し、その文に目を通す。


「…えっ。」


それが最初に私が発した言葉だった。
それは驚きでもあり否定でもあり
こんな課題が今までずっと行われてきたことが不思議でたまらない
そしてそれを私もやらなければいけないのかという戸惑い。


【おもらしを体験してみての感想レポート】


前列の人たちがああいうリアクションをとった理由を
一瞬で理解させるには十分すぎる一文だった。


(えっ、これ、ほんとにやるの…?)


顔は冷静さを保ってはいるが心の中では動揺を隠せてはいなかった。
周りもさっきよりは静かになったが、それでもまだざわめきは続いたままだ。


「これは先ほども言った通り、次の講義までに提出してください。
 補講はもうありませんので、回収もその時間でしか行いません。
 もちろん評価に含まれますので。」


え〜、と端々から声が上がる。
それはそうだ、こんな恥ずかしいことを
率先してやりたがる人なんてまずいないだろう。
何かの罰ゲームと大差ないのだから。


キーン、コーン、カーン、コーン・・・


「はい、それでは終わります。」


チャイムが鳴りだすとそう言い残し
スタスタと教室を出ていく先生。
それと同時に教室全体のざわめきが一層大きくなる。


『えーどうしようー。』

『まじいやなんだけどこれ〜。』

『私ごまかすわ…。』


受講人数は30人にも満たないはずなのに
まるで日中の繁華街にいるかのように
四方八方から声があがる。
そのほとんどが不満であったりどうやってやり過ごそうかという声であった。
ひとまず今日の講義はこれで終わりなので
道具を入れリュックを背負うと私は足早に教室を去った。




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




『じゃあごめん、私チャリだから…。』

「あ、うん、じゃーねーまた週明け。」

『はーい、お疲れー。』


正門前からほどなく歩いたところに私が住むアパートはある。
最寄りの駅からは多少離れてはいるが
その間にスーパーだの飲食店だのが並んでいるので
特に不自由はしていない。


ガサガサ・・・


友達と別れた後、例のレポートを思い出し
歩きながらより詳しく読んでみることにした。


「これどうしようかな…えっと…。」


私の通っている学校はいわゆる保育系の専門学校で3年制の形態をとっている。
その中でも私は幼児心理・行動学を専攻していて
そこには主に保母・幼児向けのカウンセラー志望の生徒が多く在籍している。
今日受けた幼児心理応用の講義は必修なので落とすわけにはいかず
一緒に受ける友達もいなかったため自分にしては珍しく真面目に出席していたのだが…。


「…。」


読めば読むほどその内容がどんどん濃くなっていくのがわかる。
いや、確かに心理・行動を考えるのに大事なことではあるのだが
それをわざわざ自ら体験しなければいけないということがどれほど大変なことか。


「…。」


器用に歩きながら読みふけっている内にアパートに着いた私は
レポートを小さく折り曲げ中へと入った。




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




翌日、私は午前11時頃にようやく目を覚ます。
サークルもバイトも試験が近いためにほぼ休んでいる状態なので
今土日は非常に暇なのだ。
いや、もちろん試験勉強もするし
普段できない掃除やら洗濯やらしなければいけないことは沢山ある。
そして、そのやるべきことに今は「これ」が加わってしまっている。


「はぁ…どうしよ。」


昨日からずっとこのレポートのことが頭から離れない。
テレビを見てその一瞬だけ忘れることはあっても
すぐに、どうしよう、という気持ちがモヤモヤと湧き上がってくる。
来週の講義までに提出ということは
少なくとも学校にいることがほとんどである平日では
時間が限られてしまうので現実的ではない。
となると、この土日で済ませてしまうのが賢明である。
それはわかっているのだが…。


「だって汚いしな〜…やっぱりごまかすか…。」


方法としては2つあった。
1つは正直にレポートの通りおもらしをすること。
正直考えただけでも嫌悪感が走るし
パンツがおしっこで濡れるというのが一番嫌だった。
洗濯をすれば確かに臭いも汚れもとれるかもしれないが
そのパンツでおもらしをしたという事実はずっと残るわけで
おそらくそのパンツはすぐに捨てることになるだろう。
もう1つは単純に感覚だけ体験してレポートにまとめるということ。
風呂場には掃除用のホースがあるので
そこからお湯をだせば何となくおもらしっぽくはなるだろう。
何よりもただのお湯だから嫌悪感も何もなく
デメリットと言えば傍目から見たら少し恥ずかしいということだけだ。
明らかに選ぶなら後者であった。


「早く終わらせたいし…やるか。」


いつまでも迷っててもしょうがない、善は急げだ。
そう自分の背中を押すようにベッドから立ち上がると風呂場へと向かう。
玄関から小さい収納とトイレを挟んだ風呂場までの廊下は
この冬場のためにすっかり冷たくなっている。
暖かい部屋から出るとなおさらその寒さが身に染みる。
むしろこのまま熱いシャワーを浴びたい気分だったが
それをぐっと堪え下のパジャマを脱ぐ。


「うーさむっっ…!」


身体がブルっと一震えする。
その後も小刻みに震えながら風呂場にゆっくりと入ると
とりあえずシャワーで壁や床を濡らしていく。
このままではさすがに凍えてしまうからだ。


パシャパシャパシャ・・・


冷え切っていた風呂場をシャワーからの湯気が包む。
十分に温まったのを確認するとシャワーを止め
リンスなどが置いてあるカゴにかけられているホースを手に取る。
普通のホースよりも短めだが、掃除用ということもあって
手元には十分届く長さだ。


「…ん。」


ホースをへその下辺りに持ってくる。
肌に触れるホースもまたひやりと冷たい。
そのホースをパンツの中にごそごそと入れ込み
ちょうどホースの出口がパンツの側を向くようにセッティングする。
これで蛇口を捻れば見た目の通り
パンツに向かってお湯が出ることになる。


「まぁ、感覚を体験しろって言うならこれで十分でしょ…。」


そして私は蛇口に手を伸ばしゆっくりと捻る。


キュゥゥィィ・・・


風呂場特有の水道管を水が通る音が聴こえた後
ポタ、ポタと風呂場の床を水滴が叩く音が
連続して聞こえ始める。


「あ、うわっ…きた、うわ…。」


ホースを入れている分直接の感覚というのはあまり感じない。
しかし出口が密着した部分からは
確実にお湯がパンツを通って垂れている。
そのお湯は次第に肌と密着しているお尻の方にも広がる。


「うっわ…、あ、暖かいのが…。」


ポタッ、タタタタタタタタタ・・・


パンツを確認すると、少しずつ前の方までも濡れてきているようだ。
私はまた少しだけ蛇口を捻る。
ほんのわずかではあるが、下半身に感じる違いは歴然だった。


「あ、あ、うわー流れてきたぁ…。」


勢いをましたお湯はそのままお尻のほうからもパンツ越しに流れだし
太もも、膝裏、ふくらはぎを伝っていく。
さっきとは違いピチャピチャと本当にしてしまったかのような
そんな音が風呂場に響く。


「やだぁなにこれー、ちょ、も、もうやめよ。」


その今まで経験したことのない感覚に戸惑い
とっさにお湯を止める。
止めた直後も残ったお湯がチョロチョロと足を伝っていた。


「はぁ、はぁ…なんかすっごいやな感じだった…。」


そう言いながらパンツからホースを抜き、カゴにかけなおす。
何というか、おもらししたらこういう感覚になるのか
ということは何となくわかった気がする。
パンツを見てみると前から後ろまで万遍なく濡れていた。


「うー、お湯だったからいいけど…これおしっこだったら絶対嫌でしょ…。
 今もパンツ若干気持ち悪いし…。」


濡れたパンツはいつもとは違い股間にペタリと張り付き
なおかつ寒いので下腹部やお尻が段々と冷えてきている。


ブルッ


「〜〜っ、うぅ〜寒いっ、冷えちゃう。」


このままでは風邪を引くと判断した私はそのままシャワーを浴びた。




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




シャワーを浴びた私はすぐさまレポートに取り掛かった。
ひとまずあの感覚が残っている内に書かないと
それこそめんどくさいことになってしまうからだ。


「さって、やりますかね〜。」


レポートの内容は何度も読み返したおかげである程度把握はできている。
しかし普通だったら考えもしないようなことなので
正直すらすらと書けるかどうかと言われればそれはNOだ。


「まぁ、ある程度創作でもいいよね、なんとなくで。」


【おもらしを体験してみての感想レポート】


「さてさて…?」


【おもらしするにあたってどの程度我慢しましたか?】


「うーん、これは…。」


A.おおよそ2時間くらい。


「ていうかそんなに我慢したこともないしね。」


【我慢がきつくなってきたときどのような仕草をしましたか?】


A.もじもじ、というような感じ。


「まぁこれも何とも言えないよね…。」


【実際にもらしてしまったときはどのような感じがしましたか?
 またどのような気持ちになりましたか?】



「えー…。」


A.とりあえず気持ち悪い感じがした。
 嫌悪感があったような気はする。



【大まかにどの程度出ましたか?】


「どの程度って…そんなの聞いてどうすんのよ(笑」


A.計ってないのでわからない。


【何を履いておもらししましたか?】


A.パンツ


「それ以外に何が…普通のボトムスとかそういうこと?」


【おもらしのあとはどう感じましたか?】


A.濡れた感じが気持ち悪かった。


「これしかないし。」


【今後、心理を考えるうえでの参考になりそうですか?】


「えー何が正解なのこれ…全然わかんない。」


A.動きや仕草でその子供がどう思ってるかの推測はできそうだと思った。
 気にかけてあげるのが大事だと思う。



【またやってみたいと思いますか?】


A.いいえ。


「やらないっての(笑」


そんな独り言を呟きながらサクサクとレポートを埋めていく。
正直おもらしに関する部分はここまでのようなもので
やり始めてみれば後半部分はこれまでの講義の復習も兼ねた事務的なレポートだった。


「はぁ〜ぁ…!おーわりっ!」


自分でも意外なほどあっさりと終わってしまったので
思わず背伸びをしてしまう。
同時にもう二度とやらないだろうと思った。
そう思うほどにこのレポートは異質であった。


「ふぅ〜…ぱっぱと掃除と洗濯して後で昼寝でもしようかな〜。」


後日予定通り無事レポートを提出し
奇妙な課題は終わりを告げた。
…そう、この時点では終わったはずだった。




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




レポート提出から数日経ち試験も無事に終えて春休みに入ったある日。
私はまたお風呂場にいた。
春休みとはいえまだ2月下旬なので
へたするとあの課題をやった時より寒いかもしれない。
しかし今日はこの前のように薄着ではなく
ちゃんと服を着ているので幾分かはましである。
…そう、今度はちゃんと服を着ている。
下も実家から持ってきたはいいもののあまり履いていなかった
細身のベージュパンツを履いている。


「…。」


…我慢を始めてもう何時間経過しただろうか。
正直自分でも何をしようとしているんだろうとか
頭がおかしいんじゃないかとか何度も思っていたけれど
しかしやはり好奇心というものは想像以上に
人を行動に走らせる力があるようだ。


「っっ…はぁ、はぁもう…。」


もう動かないとだめだ。
動かないと出てしまう。


「はぁ、はぁ、出っ、そう…。」


今この状況にあるきっかけは大したことはない。
とあるアニメでおもらしのシーンが流れたのを見て
その瞬間、忘れかけていたあのおもらしレポートのことが
フッと頭をよぎったのだ。
それからというもの、あのホースで擬似おもらしをした感覚も
なんとなく思い出してきてしまっていた。
あの時単純に暖かいお湯がお尻から足を伝って流れていくのが
慣れない変な感覚だった、というのはもちろんあるが
その漏れ出るという感覚が少し気持ちいいと思ってしまった自分もいた。
そこでやめておけばいずれ忘れるだろうと考えた私は
とっさにお湯を止めたのだ。
しかし例のアニメのシーンを見てからというもの
自分の中に本当におもらししたらどういう感じなんだろう
というモヤモヤがずっと付きまとっているのだ。


「はぁ、ぁ、ぁっ、もう、おしっこ、出る…!」


そしてそれを肌で実感する時はもうすぐそこに迫っていた。
元々我慢することが少ない私の膀胱は一目でわかるほどパンパンだ。


「んん…あぁぅぅぁっ、おしっ、こっ…やっば…!」


こんなに我慢したことは今までない。
もし公共の場でこんなに我慢する場面があったとするならば
私は間違いなくおしっこもれそうな女として周りに認識されているだろう。


「んんやっ…あぁん、む、りっ…!」


早く栓を開けろと言わんばかりに出口に圧力がかかる。
本来だったらもう出しててもいいところを
私はもうちょっと、もう少し、と無駄に引き延ばしていた。
いや、それも自分の意志なのだから
やはり限界でのおもらしというのをしてみたいと
心の底で望んでいるのかもしれない。


「んんぅぅぅ…!」


そして私はほぼ限界我慢の中、体の力をフッと抜いた。


「ぁっ…んぁ…。」


チュッィィィ・・・チュルルルルルルルル・・・


その瞬間、私の中の蛇口がクイッと勢いよく捻られたかのように
ジュワァッと股間に暖かい感触が広がる。
それは内股とお尻のほうにも急激に広がり
以前と同じような伝わり方で足元へと流れていく。


「あぁ…ふぅぅぁぁ…///」


ジュロロロロロロロロロロ・・・


しっかりと足を伝って流れた後は
床にジョロロロと勢いがある音を立てながら
パンツのシミの範囲を徐々に広げていく。
次第にピチャピチャと音が変わっていくと
床にははっきりと黄色い水たまりが出来上がっていた。


ポタタタタタ、タ、タ、タ、タ、タ・・・


勢いが弱まると徐々に床を叩く音も収まり
水滴がゆっくりと滴り落ちるだけとなった。
ついに私はやってしまった。
ここにいるのは私1人だけ。
誰にも見られてないはずなのに
なぜか湧き上がってくる羞恥心。
前回のホースを使った時とは全く違う。
あんなのとは比較にならないくらいの
直接的なおしっこの暖かさ。
まるでのりでもつけたかのように
ぺたりと足に張り付くパンツ。


「…おしっこ、もらしちゃった。」


不意に私はポソリとそう呟く。


「…ぁ///」


特に何を意識したわけでもなかった。
しかしその言葉は大学生にもなってもらした私を
十分に辱めるものだった。
大学生にもなってもらした、恥ずかしい。
いや、それどころか一瞬心が高校生、中学生と
遡っていった感覚さえ覚える。
高校生にもなって、中学生にもなって、小学生にもなって
どれも自分が情けないことを痛感させる一言。


・・・ブルッ


「はぁ…ぁっ…。」


そして改めておしっこでびしょ濡れになったパンツと
ツンと臭ってくるアンモニア臭を実感する。
周りに人がいたらどれだけ恥ずかしいだろう。
いや、周りに人がいなかったとしても
どれだけ情けなくなるだろう。


「…!」


一瞬頭に血が上り、立ちくらみのような感覚を覚える。
心臓の鼓動も速くなる。
この状況に私は間違いなく興奮してしまっていた。


「はぁ…はぁ…はぁっ…!」


そして私は股間に伸びていく右手を
もう自分の意志ではどうすることもできなかった。




posted by kisyu at 00:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | おしっこおもらし小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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メールアドレス:kisyuomo@yahoo.co.jp
一言:おもらし好きが高じて始めたブログも2年目に突入しました。
大、小、どちらも対象にしています。
たまにおなら要素もあり。
時期や気分によって嗜好が変わる気まぐれものです。
おもらしが好きだという方はどうぞ楽しんでいってください。

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