POOPEE ブログ(おもらし小説・動画・画像)

おもらしの小説がメインです。動画などの情報も自分なりにまとめていきます。
18歳未満の方やおもらしに不快感を得られる方の閲覧はご遠慮ください。
 

2016年12月29日

布団の中は大惨事 B

とある夏…いやもう初秋に近いだろうか。
9月ももう下旬に入ったとはいえまだまだ蒸し暑さが続くこの時期
ホラーを観るには絶好のシチュエーションのようだ。
暗がりの部屋を青白いテレビからの光が照らし
同時にテレビ正面に陣取る3人のシルエットを形作っている。


『ねぇ〜!!誰か!誰かここから出して!ねぇ〜ってば…!』

『…ひぃっ!』


・・・・・・


さ「はいっ終わり!どう?意外と怖かったっしょ!」

み「意外とって言うかさぁ…。」

と「もぉぉ〜だから観るのいやだって言ったのに!絶対夢見るしこれ!
  最後のとか何!?怖いし微妙にグロいし!」

み「うん、あれは…うん…。」

さ「お兄ちゃんが小さいころテレビでやってたのを録ったんだって。
  やっぱアサギが一番怖いよね〜。」

み「観なきゃよかった…。」



さなえ、みすず、とおこは高校の同級生。
中学1年の時にクラスメイトとして知り合った3人は意気投合し
これまで親友としての付き合いを続けている。
高校は迷わず同じ高校を受験。
見事3人とも合格し、勉学に部活にと高校ライフを満喫していた。
しかし今3人は高校3年生。
バリバリの受験シーズンの真っただ中でもある。


と「ねぇまじでさぁ、夜中トイレとか行けなくなりそう…。」

さ「えぇ〜それオーバーでしょ(笑)」

み「さなえはホラー平気かもしれないけどさぁ…。」


今日は3連休の1日目。
本来4人家族であるさなえの家には今日はこの3人しかいない。
両親はこの連休を利用して旅行に行くと言い
大学生の兄もオールするんだと張り切って今日は帰ってこない。
それを利用して、受験勉強のリフレッシュも含めてお泊り会を開こう
というのがさなえの発案であった。
もちろんみすず、とおこの2人は2つ返事で承諾し今に至る。


さ「さっ、ホラーも観たし明日は出かけるし、お風呂入ろお風呂!」

と「あんた先に入っていいよ…。」

み「うん…。」

さ「え、そんな怖かった?(笑)」

と「当たり前でしょ初めて観たこっちの身にもなってよ!」

み「ねぇとおこ一緒にはいる?」

と「うん…。」

さ「ごめんって〜そこまでとは思わなかったの〜。」


さなえの兄が昔観たという地上波でやっていたホラードラマを観ようと言ったのが事の始まりだった。
他の2人はホラーがあまり得意ではなく、特にとおこはこれまでホラー関連のものは全てシャットアウトしてきたぐらいだ。
頑なに拒否する2人であったがさなえがそれを許すはずもなく勢いのまま観はじめてしまったのだ。
観せられたドラマは短編形式の学校の怪談。
特に最後の「アサギの呪い」という話は当時観た人のトラウマになっているようで
今もネット上で話に上がることが多いという。
もちろん2人に後悔しか残らなかったのは言うまでもなかった。


ガチャリ


さ「お、あがった〜?」

み「うんありがとう。」

と「気持ちよかったよ。」

さ「ていうかほんとに2人で入るとは思わなかった(笑)」

と「まじで冗談じゃないからほんとに!」

み「ほんと今度からホラーやめよまじで。」

さ「わかったわかったごめんって〜。」


その後風呂を上がってからは女子校生にはつきものの恋バナや漫画等の話で盛り上がったが
どうあがいても寝る時間というのはやってくるものだ。


と「はぁぁ〜ちゃんと寝れるかな…。」

さ「そこまで言う〜?(笑)」

と「あんなの観せられてそう簡単に忘れるかっ!」

さ「もぅ謝るから怒んないでよ〜。」

み「…ねぇさなえ、ひとまず豆電球だけ点けといていい?」

さ「いいよ別に。…やっぱり怖いんだ(笑)」

み「うっさい殴るぞ。」

さ「ひぃぃ〜(笑)」


茶化すさなえであったがどうやら2人の怖がり具合は本気のようだった。
とおこにお願いされたように豆電球をつけたまま
しばらくは他愛もない話をしていたが、次第に眠気に襲われた3人はそれぞれ眠りについていった…。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




(あぁ、ミスったなぁ…。)


時間は深夜2時頃。
みすずは目を覚ましてからすぐに何度も寝つこうとした。
布団の中を行ったり来たり、寝返りも何回もうった。
しかし眠くなりそうなあと一歩のところで
どうしても寝付けない。


(嘘でしょ…ここでしたくなっちゃうなんて…。)


この違和感は実は寝る前に感じていたものだった。
今日はお泊りなんだからと前日に出せていればよかったものをそれが出来なかった。
だから本来であればお泊りが終わって明日帰った時にしようと思っていた。
でもきてしまった、したいとお尻が言っている。


(どうしよ…。)


夕飯を食べた辺りからついてまわっていた違和感。
それでもみすずは気にしないように気にしないようにしていたが
ここまでくると中々厳しい。
しかしついさっき寝れるような感覚はあった。
あともう少しなのにと歯がゆい思いでいる。


(トイレに行けたら行きたいけど…あんなの観たら無理に決まってんじゃん…!)


元々夜中にトイレに行く方ではないが、それでもあんなものを観ていなければ
とっくに布団から這い出てトイレに向かっている。


(でも…びっくりしたらそれこそもらしちゃうだろうし…。
(やっぱり朝まで…。)


思い浮かぶのは「恐怖失禁」という言葉。
小学生の頃先生に怒鳴られた時
特におしっこを我慢していたわけでもなかったのだが
勢いよくジョロッとちびってしまった経験がある。
人が恐怖を感じた時、本当に力が抜けてしまうことをみすずはわかっていた。
そして力が抜けるということは我慢する力も無くなるということ。
溜まっているものが一気に出てしまう可能性は高い。


(そんなの…やだぁ…。)


そんな恥ずかしい、いやそれ以前にみっともないことなんてできない。
高校生にもなってうんちおもらしなんて、しかも他人の家でなんて。


(でも…うぅっ!)


しかし脳裏に焼き付いて離れないアサギのシルエット。
あの目、あの顔、うめき声、同年代の女の子の殺され方。
その全てが連続的にフラッシュバックする。
もう今にもアサギが出てきそうな、そんな恐怖すら感じる。


(大丈夫よ…寝れば…布団に潜って目を瞑ってればそのうち…。)


その恐怖のイメージから逃れるために
みすずは布団をかぶり直す。
文字通り潜るように。
布団の中は息苦しいが
今だけは外部からの情報を遮断できる
唯一安全な空間である。


(大丈夫…寝ればこれも収まるから…。)


15秒ほどかけて1度長い深呼吸をすると
そのままゆっくりと目を閉じる。
そしてみすずは無心となっていった…。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




(はぁ、はぁ…あれ…?)


みすずははっと気付く。
気付いたことはいいのだが
そこはみすず自身知らない場所であった。


「どこ…?どこかの洞窟?…なんか寒い…!」


ひんやりとした空気が辺りに漂っている。
自分はなぜこんなところにいるのか
何度も考えてみたがわからない。
しかしみすずはすぐに
自分がやるべきことだけは理解することとなる。


ザリ・・・


「!?」


ザリ、ザリ・・・


「な、なに、あれ…。」


奥の通路からにじりにじりとみすずの方へ近寄ってくる影。
人のように見えるが、どうも普通じゃなさそうなことは一発でわかった。


「あ、あぁ、ぁぁ…!」


みすずは確信した。
間違いない。
あの顔、あの目。
全身がボロ布で包まれ
皮膚は腐り身体は痩せこけている。


「あ…アサギっ…ぃ…!」


みすずはとっさに走り出した。
ここがどこだか場所はわからなくても
アサギのことは鮮明に覚えている。
あいつに追いつかれたら目玉を潰されて殺される。
じゃあ逃げなきゃいけない。
あいつが追いついてこないところまで逃げなきゃいけない。


「ひ、ひぃぃっ!」


みすずは後ろも振り向かず走っている。
走っているはずなのだが
なぜか体に力が入らない。
地面を踏ん張っている感覚がない。
走っている、と言うよりは
宙に浮かんで走る動作をしている
というほうが正しかった。


「なんで!?も、もっと早くっ…!」


もっと早く、そう思って手足の振りを早くする。
しかしそれも早くしようとしているだけにすぎず
実際にスピードは上がっていない。
むしろ全然進んでいないような
そんな気もしてきた。


「や、やぁっ…!くぅぅ…!」


みすずは必死に手足を振る。
おそらく今までで一番手足を振っている。
しかしその努力も空しく
みすずが気付かないところでアサギとの距離は縮まる一方だ。


「なっ、なんでっ、なんで近づいてくんのー!
 く、くんなー!や、やだ、やだぁ…!」


いくら吠えてもアサギは聴く耳を持たなかった。
そしてとうとうみすずを射程距離に捉えたかと思うと
服をつかみ自分のほうへと顔を向けさせる。


「あ…あ、あぁ…いやっ!」


みすずは掴んできた手を振り払い
そこから離れようと後ずさりするが
もちろんそれに合わせてアサギもついてくる。
アサギは右手を手刀にようにピーンと伸ばし
みすずに向かって構えはじめた。


「ひ、ひぃっ…!」


その瞬間、みすずに異変が起こった。


ムニュ・・・


「あ、あれ?…え?」


お尻にムニュっとした感覚。


「なんで?え?全然我慢とかしてないのにっ…!」


そう、我慢はしていない。
特に便意も感じてはいない。
なのに、それは容赦なく
みすずのお尻から這い出てくる。


ムニュ、ムゥゥニュ・・・


「ぇ、ぁっ、や、ぇぇぇ…!」


無音ではあるが、その感触は間違いなくお尻にある。
柔らかいのか硬いのかもわからないがとにかくある。
しばらくしてそれはみすずのお尻に
円形のものを挟んでいるような感覚を残した。


「は、はひ…!ふ、ふふっ…!」


言葉にならない言葉を発するみすず。
それは恥ずかしさでもあったり、早く逃げなきゃいけないという焦りでもあったり
様々な感情が入れ混じっていたことにあった。


「ふ、ふひっ…!っひ…!ひ、ぁ、ぁ…
 こんな時に、う、うんこしちゃ、った…!(笑」


目の前の恐怖と自分がやらかしてしまったことで頭が混乱するみすず。
それが原因かはわからないが笑いまでこぼれてきてしまう。
もう自分は殺される。
こんなみじめなことをしておいてなお
何もできずに殺されるのだ。


「は、ははっ…は…。」


膝をガクガクとさせもはや動こうとしないみすずを
アサギは逃さなかった。
その尖った鋭い右手をみすずの腹部にブスリと突き刺したのだ。


「かっ…はっ…!」




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




「…っっ!!!」


布団の中のみすずの表情はかなり険しい。
腹部にキュウッと痛みが走る。
その痛みは本物ではないが
脳が感じている痛みらしきものに間違いはないのだろう。
一層力を入れ、体を屈ませるようなポーズになっていく。


「…!!」


プッ、ジュゥゥゥゥ・・・


「…っ!」


ニチ、ニチ、ムチュゥゥ・・・


みすずは今自分に何が起こっているか気付いていない。
長時間溜められたために水分が多くなっていたのだろうか。
汁気が多い音が響いたあと、ゆっくりと、ゆっくりと
その塊はみすずのお尻から顔を覗かせた。


「ぅん…!」


プ、プ、プリュ・・・


その速度は本当にゆっくりで、しかし確実に外に出てきている。
人の手ではギリギリ絞れるかどうかの極太チューブを絞っているかのような速度。


プチ、プリュリュリュ・・・


どうやら全体的に水分が多いようで
そのあとも健康的なものがスルスルと出てきている。
みすずの白いパジャマもゆっくりと膨らんでいく。
水分のせいで既にパンツに溜まった部分からは
黄土色の汁がじわりと染み出し
はっきりとわかる塊の周辺は
少し透けた白いパンツとのコントラストが目立つ。


ブチュル、ブジィィィィ・・・ボスッ


みすずはほとんど息んでなどいなかった。
腹部の痛みに耐えようと無意識に力を入れただけである。
それがこの結果を招いてしまった。
一番やりたくないと思っていたうんちおもらし。
しかも他人の家でのうんちおもらしを
みすずは寝ながらにしてやってしまったのだ。


ビクッ!


「っ!!」


屈めた体が一震えし、みすずは目を覚ます。


(は…夢、だった…?)


布団に潜って目を瞑った後、どうやら普通に寝ることはできたらしい。


(はぁ…はぁ…やな夢だった…。)
(よりにもよって、…アサギだなんて…。)


布団に潜っていたから、というだけではないが
寝汗がじんわりと身体全体から滲み出ている。
こんなに怖い夢は久しぶりだ。
今は痛みはもちろんないが、腹を貫かれたような感覚も
うっすらと残っている。
夢の中とはいえ、恐ろしい目にあってしまった。


さ「お〜い、起きた起きた。」

と「……ふぇ?」

さ「ほら早く起きなよ〜。」

と「…ぇ、い、今何時?」

さ「もう9時だよ。」

と「く、9時…。」


布団の外から聴こえてくる2人の声。
どうやらもう朝の9時のようだ。
あの状態から考えるとよく眠れたものだろう。


「あ、そういえば…。」


しかしみすずには1つだけ気がかりなことが。


(まさか、してないよね…?)


そう、夢の中でやらかしてしまったあの感覚。
止めようと思っても止められなかったあの感覚。


(いや、いつもパンツがお尻に食い込んでるだけだしね…。)


そう思いながらお尻に手を伸ばしていく。
いつもならお尻の形に沿って手が流れていくはずだったが…。


(…え。)


みすずはすぐにいつもと様子が違うことに気付く。
今触れているのはお尻の谷ではない。
明らかにお尻が何かで膨らんでいる。
それはほんのり暖かく、力を入れると潰れてしまいそうなもの。


(え、待って、…え?)


そしてみすずはようやく気付く。
覚醒したことで次第に五感が正常に働くようになると
布団の中に充満するその臭いを捉えたのだ。


(ぅっ…!くっさ…!)
(え、えぇぇぇ…!う、そ…!)


にわかには信じがたいことだ。
寝る前に一番やってはいけない
やりたくないことだとあんなに強く思っていたのに
しかもそれを寝ながらとは誰が想像しただろう。


(や、ぁ…ど、どうしよぅ…!)


もはやいいわけはできない状態。
布団を被っているためお尻周辺がどのような状態かは
みすずにもわからない。
いや、このままわからないほうが幸せかもしれない。
しかしこの状況でそれがばれずに済む方法は皆無に等しい。


(や、やだぁ、こ、こんなの見られたら…。)


そう、こんなの見られたら。
さすがに他人の家で、しかも布団の中で
うんこをもらすなんて聞いたことない。
むしろ自分が初めてかもしれない。
それを見てさなえがドン引きするかもしれない。
焦り、不安、緊張、複数の負の感情がみすずの中で渦を巻く。


さ「ほら、2人とももう起きてー布団も干すからさー。」

と「ふ、布団干すの…?」

さ「そ!うちは大体2,3日に1回干してるからね!」

み「へ〜、う、うちは1週間に1回ぐらいなのに…。」

さ「さぁさぁ布団とるよ!」


まずい、布団を剥がれたら悲惨であろう下半身が丸見えだ。


さ「じゃあまずは〜と・お・こぉぉっ!!」

と「ちょっ!ぁ…。」


しかし先に布団を剥がれたのはとおこの方だった。
みすずはその後の光景に目を疑った。
布団を剥がれたとおこの背中と敷布団に
びっしょりと濡れた跡が広がっていたのだ。


(え、とおこ…。)

さ「え、は?なに…これ。」


なんと、とおこまでやらかしてしまっていたとは。
あの量からすると相当我慢していたのだろうか。
さなえととおこの言い合いを布団の中から眺めていたみすずであったが
これで安心と言うわけではない。
いや、むしろこれで状況は完全に悪化していた。


(とおこが…もらしてて…でもそれはおしっこで…。)
(私ももらしてて…でもそれは…。)


そう、もらした、という事だけで見るならば2人の非は5分になる。
しかしみすずがもらしたのはうんこ。
同じおもらしでも小と大ではその印象は全く違うのだ。


(ふ、ふぇ…やだよぉ…!)

さ「みすずも起きて手伝ってよ!」

み「えっ!?え、うん…起きる…。」


頭の中でどう言い訳しようか考えていたため
とっさの返事しかできない。


さ「みすず?」

み「え?あ、起きるよ…。」

さ「…みすず?」

み「…。」

さ「ねぇ、待って、待って、嫌な予感がするんだけど。」

み「…。」

さ「布団、…剥ぐよ。」

み「…///」


初めはゆっくりと、そして最後の方は勢いよく布団を剥ぐさなえ。


(終わった…!)

さ「な、なんだ〜なんか反応がやばそうだったからみすずもしてるのかと思ったじゃん…。」

み「…ごめん。」

さ「え、なんで謝んの……って、ぅえっ!?」

み「ほ、ほんとにごめん!!」


さなえが布団を剥いだ瞬間部屋に漂う独特の臭い。
一瞬香ばしいようでいてしかしそれは
トイレで出した時のあの臭いと全く相違ない。


さ「みすず、あんた、これって…!」

み「ごめん…!ごめん!」


さなえは体を丸めているみすずのお尻を
覗き込むように確認する。
そこにはパジャマに染み出した茶色いシミと
明らかにこの悪臭の根源である小さいリンゴほどの大きさの茶色い塊。


さ「あんた…これ、うんこだよね!?」

み「…っ!///」

さ「なんでトイレ行かないのさ!」

み「行こうとした!行こうとしたの!
  でも怖いから布団被って目瞑ったら
  その後普通に寝ちゃって…。
  それで、目が覚めたら…しちゃってて…!」

さ「ちょ、じゃあ、あんた寝ながらうんこしたってこと!?」

み「ん、んんん…!///」

さ「も〜…わかった!!」

さ「まず2人は片付けてシャワー浴びてきて!
  パジャマとパンツは洗っとくからかごに入れといて!
  あ、先にちゃんと手洗いしてからね!
  それから布団の方は少し私がやっとくけど
  ちゃんとあとで2人も掃除手伝って!」


2人と言い合いをしたさなえはそのまま指示を出し
自分は布団の掃除に専念することにした。
言われるがままにとおことみすずは部屋からトコトコと出ていき
トイレと風呂で後始末をするのであった。




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




さ「…はい、ご苦労様でした。」

と・み「「すいませんでした。」」


何とか1時間強で後片付けが終わり、ほっとする3人。
言われた通り当事者の2人はパジャマとパンツを手洗いし
おしっこ臭い体とうんこくさい体をシャワーで綺麗に洗い流した。
風呂の後は3人で消毒用アルコールの小瓶丸々1本分使って布団とシーツを拭きまくり
今は2人のパジャマとパンツと共にベランダへ並んでいる。


さ「さって〜と。」


一息落ち着いて間もなく、さなえが口を開く。


さ「人ん家でこんなことしておいてどうしてくれんのかなぁ〜。」


意地が悪い、2人ともそう思ったが
何を言おうにも今回は全て自分たちが悪いのだ。
言い返す権利はどこにもなかった。


と「え、えーと…。」

み「じゃあなにか…。」

さ「じゃあ〜?じゃあってなに?じゃあって!」

み「…ぅ。」

さ「はーい、さっき2人はなにしたでしょうーか!とおこ!」

と「え?」

さ「とおこはなにしたー?」

と「え、っと、ぉ、おし…。」

さ「聴こえなーい!」

と「おしっ…!こ…。」

さ「おしっこをー?」

と「も、もらしました…。」

さ「はいそーですねー!
  じゃあみすずはー?」

み「…。」

さ「…み、す、ずー!?」

み「んんんんんんんんうんこもらしましたっ!」

さ「はい、よろしいー。」

さ「で?そのおしっこもらしちゃんとうんこもらしちゃんは今日なにしてくれるのかな?」


自分達が悪いとはいえ、本当に意地が悪い言い方をするもんだと2人は心の中で思う。


と「じゃあ…。」

み「うん…。」

と「例えばおごるとか…。」

み「うん…あんまり多くはだせないけど…。」

さ「…はぁ。」

さ「まぁ、あのビデオ見せた私にも責任があるってことで…
  今日はそれでいいことにしてあげましょ。」

と「そうだよ…さなえがあれ見せなきゃこんな…。」ブツブツ

み「あれのせいで…。」ブツブツ 

さ「なにかなー2人ともー!!」

と・み「「キャー!!」」


愚痴も許さぬとさなえにわき腹をつかまれる2人。
2人は今日さなえに全てのご飯をおごるという条件で許してもらうようだ。
しかしさなえの性格では今日で終わらず
今後もネタを引きずってきそうである。


さ「よーし出発!さぁもらし組が先導してってー!」

と・み「それやだー!」


まだまだ熱い日差しが照りつける秋晴れの空の下
仲良し3人組は街へと駆け出して行った。
家のベランダにはシミありの布団とシミなしの布団が1枚ずつかけられ
そして干されたパジャマとパンツは秋風に吹かれゆらゆらと揺れていた。






posted by kisyu at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | うんちおもらし小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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メールアドレス:kisyuomo@yahoo.co.jp
一言:おもらし好きが高じて始めたブログも2年目に突入しました。
大、小、どちらも対象にしています。
たまにおなら要素もあり。
時期や気分によって嗜好が変わる気まぐれものです。
おもらしが好きだという方はどうぞ楽しんでいってください。

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