POOPEE ブログ(おもらし小説・動画・画像)

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18歳未満の方やおもらしに不快感を得られる方の閲覧はご遠慮ください。
 

2016年06月30日

おもらしキャプテン Re

「はーい!くるよ!」


「オーライ!」


ワーワーワー!


あさみはバレー部に所属の中学3年生。
元々運動神経がよかったこともあり
2年生に上がった時点で既にレギュラーで試合に出ることが多かった、まさにバレー部のエースだ。
3年生が引退してからはキャプテンも任されるようになり、他の3年生や後輩からも信頼も厚く
「あっさー」、「あさみん」などと呼ばれ親しまれていた。


スパァンッ!


「ナイスー!」


味方のアタッカーがスパイクを決め、自分も含めた選手全員が中央に寄りハイタッチを行う。
そして再び選手がぞれぞれのポジションに散らばると同時にあさみは心の中で呟く。


(大丈夫だよね…したくならないよね…?)


夏休みの真っ最中であるこの日は、周辺の学校との交流戦で朝から夕方まで試合の予定が入っている。
計3試合ほどをこなすというスケジュールのため、間に昼食を挟むのだが
あさみは昼食の後に微妙な便意を覚えていた。
その時点ではそこまで気になるものではなかったので
試合が終わるころに行けばちょうどいいと考えていたのだが
現在最後の3試合目の途中からかなり便意がきつくなっていた。
バレーの試合はレシーブなどの動きで体に衝撃がくることが多いので
それを受けるたびに出ないか出ないかと気が気でない状態だった。



(でもちょっと危ないかもなぁ…なるべく動きを少なくしないと…。)


まだもれる、というほどではないにしろ
ちょっとお尻の穴を広げてしまえば辛くなるのは目に見えている。
コートを動きながらなるべくお尻に力が入らないようにしなければならないので
それをどうしようか常に考えているのだ。
そんなことを考えていると味方が出したサインを見逃してしまったあさみ。
そこに相手のサーブが飛んできた。


「サーブー!」


その声ではっと気づく。


「やばっ!」


ぼーっとしていたところを何とかボールに合わせて態勢を変えレシーブで受け止める。


バァンッ!


シューズで思いっきりコートを踏んだ音が体育館に鳴り響く。
その勢いであさみは倒れ込んでしまったが
その後味方がスパイクを決め得点になったため同じように皆中央に寄る。


「ナイス―。」

「あっさー大丈夫?」

「ご、ごめん、ちょっと迷っただけ、大丈夫。」

「オッケー、落ち着いて行こ。」


そんな言葉をかけあいながら再びポジションへと散らばっていく。
しかしあさみはもう試合どころではなかった。


(ちょっと、出ちゃったかも…やばい。)


お尻のほうに意識を向けると
お尻のお肉の間に何かが挟まっているような感じがある。
実際さっきのレシーブを受けて倒れた時に
ムニュッとお尻から物体が飛び出てきそうな感覚があったので
おそらくそういうことなのだろう。
しかしそれがすぐに出るというものではなく、その後も試合は淡々と続いていった。
途中お腹が痛んで来た時も、コートの後ろでおならをすかしたら楽になったので
結局試合が終わるまで我慢をすることができた。


(気のせいだったかな…それともあんまり多くないのかな。)


お尻に挟んだ感覚は相変わらずあるが、それが押し出されるようなことはなさそうで
何はともあれ試合を終えることができたので一安心のあさみだった。


「「ありがとうございました!!」」


しかし、試合終了の挨拶を終えベンチに戻った時


グゥゥ・・・


「っ!!」


下腹部からお尻にかけて内部から何かを押し出そうという圧力がかかる。
その圧力は若干の痛みを伴ってあさみに息むという行為を強要し
お尻の穴を開かせようとする。
間違いない、本当の波がここできてしまったのだ。


(ん…!な、なんで、今…!)


ここまで気にならなかったのは試合にある程度集中してたからであろうか。
しかしこの後はコートの後片付けと交流戦の総評が残っている。
キャプテンたる自分はしっかりとそれを指示してやらねばならない。


(…大丈夫なはず、多分。)


周りに悟られないよう、いや、我慢が気づかれないように、と言った方が正しいだろう。
あさみは簡単な指示を出すと1人黙々と作業を続けた。
もちろん片付けるのは軽めの備品ばかりだ。
話しかけられた時はもちろん笑顔で答えるが
その笑顔ももしかしたらひきつっていたかもしれないと考えてしまった。


(も、もらすわけには、いかないもん…!)
(絶対、絶対やだ…。)


中学生にもなっておもらしなんて恥ずかしいに決まっている。
それに自分1人ならまだしもみんなの前でしてしまったら後輩にも顔が立たないし
別の学校の選手にもうんこもらしたキャプテンとして知れ渡ってしまう。
それだけは絶対に避けたかった。


(…。)モゾモゾ


そして総評に入ってからも当然我慢は続く。
総評中は基本的に休めの姿勢を保たなければいけないため
今のあさみにとってはこれ以上の苦痛はなかった。


ググ、グ・・・


(…っ。)


定期的にくる波。
同時に声が出そうになるを抑える。
息みたくなるのも抑える。
体を折り曲げたくなるのも抑える。
ただただ辛かった。


(…ぅ、ぅん…したい…。)


一番前にいることもあってもちろん周りからは丸見えだ。
少しでも不審な動きをしたらすぐ目についてしまうことを恐れ
あさみは腹部とお尻に力を入れ続けた。


(ふ………ぅぅ、ぅん…!)


それでも時間が経つにつれ徐々に間隔が狭まる波と圧力。
それに比例して圧力に対抗する力もあさみのメンタルも削られていく。


(んぁ…もぅほんとやばぃ…!)
(ぁぁ…あああ…ああもおおお…。)


次第に力を入れてもあまり変わらないような状況になってきてしまった。
今までこのような状況に陥ったことはもちろんないわけだが
ほぼ直立で我慢することがいかに大変かを無駄に痛感させられるあさみであった。


(も〜早く終わってよ!もぅ、もぅ…うんこ出ちゃいそう…!)


総評は始まってから10分ぐらいで終了したが
あさみにとっては20分にも30分にも感じたであろう。
最後のほうには鼻息も荒くなり始めており
周りの選手もチラチラとあさみを気にするようになっていた。
しかし終わったからにはこれでもうトイレの心配はなくなった。
今日の試合に関するミーティングは翌日に回されたので
今はトイレに行くことこそ最優先事項だ。


(トイレトイレトイレ…!)


この学校の体育館の更衣室にはトイレはないため
校舎まで戻らなければならない。
するとそこに


「あっさー先輩、マック行きましょう!」


と、後輩からの誘いが。


「えっ…え、えーっと…!」


突然の誘いに戸惑ってしまう。
とりあえず断る理由もなく、素直に先にトイレに行ってくると言っておけばよいのだが
この時はうんこしたいという気持ちの方が全面に出てしまい
返答にパニックを起こしてしまっていた。
一瞬間が空いたところに小学生の頃から仲が良いえりかが声をかけてきた。


「あっさー、職員室に持ってかなきゃでしょ?あれ?」

「えっ。」


ふとベンチを見るとどうやら顧問が置いていったと思われるファイルがある。
あさみはえりかが察してくれたのだと考え、多少の恥ずかしさを感じつつもそれに返答する。


「ぁ…あーうん、そうなの!だからそれ持っていったら私も着替えるから…。」

「あ、そうなんですね、わかりました!」
「じゃあ待ってますね!クーポン今日までなんで!」

「ぅ…うん!待っててー…。」


そう言いながらあさみはファイルを手に取ると
ここでも変な動きをしないようにと
強烈な便意を内に秘めつつ体育館を後にした。
そしてその後ろ姿をえりかは見えなくなるまでずっと見つめていたのだった。


「…。」


こうして体育館を出たあさみはそのまま連絡通路で繋がっている方の校舎に入る。
トイレは校内に入って端のほうだ。
そこまで距離はないが、もう便意はピークに達しているので
少しでも圧力に屈せばそこで終わりを迎えてしまう。


「んんん……ふぅっ…!」


既に息まずにはいられない。
息むと言ってもお尻の穴を広げるような息みではなく
圧力に抵抗するためにお尻の穴を締めて息んでいる、そんな感覚だ。


「あぁ…やばいやばいやばいもう出そうっ…やばい…。」


プス、プス、プスッ、プッ、プッ、プッ、プス・・・


先程コートの後ろですかしたような長いおならではなく
今度は短い連続したおならが歩調に合わせて少しずつ出ている。
限界は近い。


「でも、ま、間に合ぅ…。」


強い衝撃を与えないようにすり足のような歩き方でトイレに向かう。
そして校舎端角を曲がったところのトイレに着いたのだが
そこであさみは非情な現実を突きつけられてしまう。


「あ…そ、そうだった…!」


そう、夏休みに入って学校の全体改修が始まっており
今の時点で体育館から繋がっている校舎のトイレは
全て使用禁止になっていたことをすっかりと忘れていたのだ。


「ぇ…ど、どうしよ…!使えるとこって…。」


使えるところはグラウンドのトイレと反対側の校舎のトイレしかない。


「グラウンドは遠すぎるから反対の校舎しかない…。」


あさみはここからであれば一番近い反対側の校舎に行くことにした。
といっても反対側の校舎に行くには連絡通路を通らなければならない。
本来は1Fの中庭を通っても行けるのだが、こちらも同様に改修作業のため夏休み中の通り抜けは禁止されている。
校舎を繋ぐ連絡通路は2Fと3Fにある。


「じゃ…2Fに行くしかないじゃんもぅ…!」


鼻息をさらに荒くさせ、半分涙目になりながら玄関に近い階段を上ろうとする。


グゥゥゥゥゥ・・・


すると、本来はあのままトイレに入って全てを出そうとしていたところを
そうしなかったものだからと少し収まっていた波が
まさに上ろうとしていたところに襲いかかってくる。


「んっ…!ぁ、んぃぃ、ぃっ…!」


ムチ・・・


「…えっ。」


隙をつかれた感じの声を上げるあさみ。
ちょっとしたはずみだったのだろうか
気を緩めた瞬間ずっと挟まっていたものが押し出されてきてしまう。


「…ぁっ、ぁ、っ…。」


慌ててお尻の穴を閉めたことでなんとか止まったが、これで確実にパンツには触れてしまった。


「ど、どぅしよっ…!」
「ぁ、こ、このまま、行けば…ぅ、ぅ…。」


もう一切気を抜けなかった。
歩き方もまるで足を怪我したかのようなすり足で移動するようになり
階段を上がる時も極力お尻に力がいかないようゆっくりと上らざるを得ない。
しかし挟まっていたものの頭が出てしまったということは
もう奥に潜む塊も出口のすぐそばまで来ているということになる。


グゥゥゥ、グググググ・・・


「…っっっぅぁ!んぅ…ぅぅぅぅんっ!」


これまでにない強烈な圧力に思わず息み声を上げてしまう。
グッ、グッと息む度にお尻の穴が開く感覚。


「出っっ…る……ぅぅん!」
「……んぁ!はぁ、はぁ…う、うんこ出る…しちゃ…。」


必死に耐えて何とか階段を上がりきった後は向こう側に見える校舎に行くだけ…。
階段を上がるだけだったのだが試合以上に体力を消耗したような感じだ。
通路の先の校舎が見えたのはいいがトイレまではまだ距離がある。
そしてまるで通路を渡るのすら拒むかのようにすかさず波があさみを襲う。


グゥゥッッッ


「…っ!!…ぐ…いぃぃぃっ!」


ムゥッ・・・ム、ヂヂヂ、ヂッ・・・


「ぅ、ぁ、ぃや…。」


サーッと血の気が引いていく感覚が全身に走る。
このお尻に感じる暖かい感触は間違いない。
まだおちびりで済むような量ではあるが
それでも周りに人がいれば十分に気付かれてしまうあの臭いがふわんと漂ってきた。


「ぅ、くさ…。」
「気持ちわる…ぅ、動けない…。」


しかし動いても動かなくても波が襲ってくることに変わりはない。


「…ん、んんんんぅぅ…!だめだっ、行かな、きゃ。」


お尻とパンツの間に出てきた先っぽを抱えた感触が気持ち悪く
中腰になりながらもゆっくり歩きはじめたのだが
波に合わせて息んでしまうことはもはや避けられず
少しずつ塊が押し出されてきてしまう。


「ぐっ…ぅぅんっ!」


ムスゥ・・・


「はぁ、はぁ…ぅんんぎぃぃっ…!」


ムス・・・ムチ・・・


まだおもらしではないからセーフだまだ大丈夫だと心の中で何度も自分に言い聞かせるあさみだったが
息む度に確実に塊の量は増加し、赤色の競技用短パンを徐々に膨らませていく。


「ぅぅぅん…!あ、あぁもおおおうんこ出ちゃうぅぅ、全部出ちゃう!」
「だめ、だめ、まだだめ…ぅぅんっ!………んぁぁはぁもぅだめっ。」


通路の途中であさみの心が折れかけたまさにその時
圧力がピークに達し、もうここでしてしまえと言わんばかりに息みを増長させる。
そしてあさみもそれに耐え切れず、諦め、絶望、排泄欲などが入り混じった心境の中で
今度は自らの意志で息み始めてしまうのだった。


「ぁぁぁだめだぁぁ……うっ、んんんん…!!!」


ムチッ、ミヂヂヂヂ・・・


「んはっ!……あ、ぁぁぁぁ………しちゃったぁ…ぃぅんんっ!!。」


ムリムリムリ・・・


出る感じからすると普通にトイレでしたのであれば硬く、そして太かったであろう。
ひとまず出しながらでもトイレに行くこともできたのだがそこまであさみの頭がまわるはずもなく
そもそも全身が塊全てを出すことを優先し、あさみはそれに従わざるを得ない状況であった。


「…ぅぅうんっっ!」


圧力に身を任せて何度も息むのだがパンツが塞いでしまって出るものも出ない。
中腰からへっぴり腰になり、息みながらも何とか通路を渡りきったあさみは
通路入口の角を曲がったところにしゃがんで隠れ、履いていた競技用短パンと一緒に少しパンツをずり下げた。
ずり下げた後はパンツのゴムの部分を後ろにつまんで引っ張りながら
出口がつまっていないことを確認し、再度息み始める。
持っていたファイルは少し離れた所に投げるように置いた。
顧問には悪いと思ったが、ファイルなど今の状況ではただのお荷物でしかない。


「はぁ…はぁ…っっふぅん…!」


ムチ、ブチブチブチ・・・


パンツに遮られお尻との間で止まっていたものがまたゆっくりと出始める。


「……んはっ!…っっんんっ!」


ムスゥゥゥ・・・ミリ、ミリ、ミリリ・・・


その出ている様子から相当太く、量が多かったことが伺える。
息んでは休み、また息んでは休みを繰り返しながらあさみは排泄を続けた。
出たものの行く先はパンツの中であるため、紛れもないうんこおもらしである。
あさみも学校の廊下ではなくもはや普通にトイレでしているような感覚に陥っていた。


ムチチチチチ・・・


「あぁぁぁ…んぁ…。」


しばらくはスムーズに出ていたが
やはりしゃがみながらでも詰まってしまったので
あさみはゆっくりと立ち上がり中腰の姿勢で固まった。
パンツを少し下げたままなのは変わらず、そのまま壁に手を置きまた息む。


「……んんん…!」


ムリュ・・・ムチッチ、チ、ムチムチムチ・・・


「んんんぁぁぁぁ…………ぁ…。」


出てきたものは途切れることなく出続け
パンツの中でうねり、形を変え、1つの大きい塊を形成しようとしている。
あさみの周辺には臭いが充満しており
傍を通れば誰もが、あさみがうんこをもらしていると認識するであろう。


ムチッ、チッ・・・プス・・・プ


そして最後の部分が出終わった瞬間
あさみの顔は紅潮しきっていた。


「あっ………///」


その時のあさみは、もらしてしまったということよりも
全部出しきったという開放感に浸っていた。


「はぁぁぁぁぁぁ…うんこ、出、た……ぁぅ…///」


まるで自宅のトイレで済ませたような声を出し、しばらく硬直する。
問題はこの後だ。
すっきりしたのはいいものの完全にうんこおもらしの状態。
抱えてるものを処理しなければならないし、臭いも何とかしなければならない。
あまり遅いと後輩も心配して見に来てしまうかもしれない。
まずは下げていたパンツを恐る恐る元に戻すと、すっかり山盛りになった塊がピタッとお尻の広い範囲にくっついてきた。


「ぅ…。」
「や…きもちわる…。」


パンツと短パンが重みで下に下がっているのが感じ取れる。
なるべく塊が足に触れないようにパンツの位置を調節し若干がに股でトイレに向かう。


「あっさー!?」

「っ!?」


しかしそこで後ろから廊下全体に響くような声で呼びとめられる。
振り向くとそこにいたのはさっきトイレに行けるよう促してくれたえりかだった。


「あっさー…やっぱり。」

「ぇ、ど、どうして…。」

「だって明らかに様子おかしかったもんあっさー…。」

「ぁ、あっ!……ちょ。」

「…くすっ。もうばれてるよあっさー。…くさいもん(笑」

「ぇ、ぁっ……ん、んん…///」


既に自分のうんこおもらしがばれていることを知ると急速に顔を赤らめるあさみ。


「な、なんで…。」

「だって…あっさーわかりやすすぎだから(笑」

「そ、そんなに…?」

「まぁ、気付くのは私ぐらいだと思うけどね〜。
 …ほら、私小学生の時さ、一緒に帰ってる時に
 うんちもらしちゃったじゃん?」

「…う、うん。」

「あの時と私となんか似てるなぁって(笑
 普通に喋ってるんだけど我慢を悟られた
 くなくて…でももう限界みたいな、
 そんな感じ。」

「えぇ…それ見てわかる?普通…。」

「ふっふ〜、まぁ付き合い長いし多少はわかるもんよ。」

「…///」

「さ、キャプテンさん、片付けいかないと。」

「うん…あ、後ろじゃなくて前歩いてよ…く、くさいから。」

「え〜いいじゃん別に、お尻見せてよ(笑」

「やーだ!絶対やだ!」


自分も同じ経験があるからこそわかるというえりかの言葉。
多少からかいの気持ちもあるのだろうが、何より心配して来てくれたという
優しさの気持ちをあさみは強く感じていた。
それでもおもらしを、しかもうんこのおもらしを見られるのはとてつもなく恥ずかしく
トイレまでお尻を見せろとえりかにしつこく要求されるも、それを拒否し、また要求されを繰り返しながら
2人はトイレへとたどり着いた。


「じゃあ私誰か来ないか見張ってるから片付けてきなよ。」

「う、うん…言っとくけど覗いたらぶっとばすからね。」

「わかったわかった覗かないって(笑」

「もぅ…。」


えりかに釘をさすとそのままぎこちない動きでトイレへと入っていく。
そしてその時にチラリと見えた短パンの形状をえりかは見逃していなかった。


(…ふふっ。)


気持ち悪さを前面に出した表情でトイレへと入ったあさみ。
えりかの助言で、パンツは完全に処分し、ノーパンで短パンを履いて戻ることにした。
そして本来ならすぐに個室に向かう所を、入ってすぐ左側に見える手洗い場を見てふと立ち止まる。
ちょっとした好奇心からお尻の状態を鏡で見てみようと思ったのだ。
手洗い場の方にお尻を向け、ギリギリ見えるところまで首を後ろに曲げる。
そこにはお尻正面にポコッと飛び出したものから
短パンの下部分まで広がったはっきりとわかる膨らみがあった。


「うぁ…。」


ずっしりと下方面に膨らみ、短パンの表面には出た瞬間のものだとわかるイボ状のようなものが浮き出ていて
明らかに塊を抱えていることが丸わかりの状態である。


「やっ…ば。」


自分でも出た量に驚いたあさみは再びぎこちない動きで個室へと入る。
個室に入って短パンを脱ぎカケラがついていないかを確かめる。


「うん、大丈夫。……スンスン…ぅ…くっさ。」


まだ使えることが確認できると一度個室の脇に避難をさせる。
トイレには消臭スプレーが常備されているので、臭いの心配はなんとかなりそうだ。
そして問題のパンツを脱いでみると、最初に出した塊と途中から出した棒状のものとが重なっていて
お尻に近いほうは山が形成されていた。
塊そのものは一部が尖った球体のような形状に整えられ
強烈な臭いを発し続けている。


「ぃ、やぁぁ…。」


足に触れないように慎重に慎重にパンツを脱ぎ
塊をこれまた慎重に便器の上へ運ぶと


ボチャッ


と質量のある水音を響かせ便器の中へと落とした。
やはりパンツにはべったりとうんこが付着しているため
とても履けたものではなかったので、トイレットペーパーに包み
ゴミ箱へと投げ入れた。
その後正味10分ほどかかってしまったが、お尻周辺についていたものは全て拭き切り
短パンも念入りに消臭スプレーを何度も吹きかけたことで臭いはほとんど消えた。
予定通り初めてノーパンのまま短パンを履いてみたが、いつもとは違いひんやりする感じだった。


「はぁ…もう。」


中学生にもなって、しかもキャプテンとして皆を引っ張るべき立場の自分が
人知れずとはいえうんこをもらした情けなさ、恥ずかしさを思い返しながら
トイレをゆっくりと後にするあさみ。


「ん、終わったー?」

「…うん。」

「んーとね…スンスン…うん、大丈夫、臭い消えてる。」

「ほんと?」

「ほーんと。」

「…はぁ。」

「大変だったね(笑」

「大変どころじゃないって…。」

「ふふ…あっさーのお尻めっちゃもっこりだった(笑」

「…は!?」

「ぷぷぷ(笑」

「ちょっ…!見んなって言ったでしょ!」

「だってふっつーにトイレに入ってくんだからそりゃあお尻見えるでしょ(笑」

「もおおっ!!」

「いたいいたいって!ごめんごめん(笑」


バスッ、バスッと強烈な音を立てながら叩いてくるあさみから逃げるえりか。
決してそれは単純なからかいなどではなく、立ち直ってほしいという
えりかの気持ちの表れでもあった。
あさみもそれをわかっているのか、えりかを追いかけるうちに自然と笑顔がこぼれるようになる。


「あーほらほら!このファイル職員室に置いてさっさと帰ろ?
 多分みんな待ちくたびれちゃってるよ。」

「もう…。」

「あ、そうだ、一応私助けたんだしさ〜今日のマックおごってよ。」

「は!?なんで!」

「いいじゃんシェイクとポテトぐらいでいいからさ〜。
 だって私いなかったらもっと時間かかってるでしょー。」

「ん、んん…。」

「ねっ、いいじゃん!」

「わ、わかった…今回だけだから。」

「いぇーい(笑」


そんなやり取りをしつつ職員室への用事を済ませ、着替えて体育館を出るころには
校門の前に後輩たちが待ちぼうけをくらっている状態だった。
こちらに気付いた後輩たちが手を振ってきたので自分たちも振り返す。


「ま、気にしないで。これで私とあっさーとお揃いってことで。」

「こんなお揃い嫌なんですけど。」

「まぁまぁそう言わず(笑」
「…また試合中とかにもらしたりしないでね?(笑」

「するわけないでしょ!」

「だって〜あっさーはおもらしキャプテン――」

「その呼び方やめてってばもう!!」


もちろんあさみはこの日以降もらすということはなく
学校を県大会優勝に導くまでの立派なキャプテンに成長していくのだった。






posted by kisyu at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | うんちおもらし小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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一言:おもらし好きが高じて始めたブログも2年目に突入しました。
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たまにおなら要素もあり。
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