POOPEE ブログ(おもらし小説・動画・画像)

おもらしの小説がメインです。動画などの情報も自分なりにまとめていきます。
18歳未満の方やおもらしに不快感を得られる方の閲覧はご遠慮ください。
 

2016年06月23日

妹の企み

(ぅぅ〜っ…もぅ無理ぃぃっ…。)


とある金曜の終電も過ぎた時間。
今日は久々の飲み会。
その帰りの道中、私は早足で自宅へと向かっていました。


(ぁ〜…もう…。)


私はあまり何度もトイレに行かない性格のためか
飲み会中もトイレに立ったのは1度きり。
それからは家まで持つだろう、家に帰ってから済ませようと思っていたけれども
駅から離れていくにつれて予想以上に尿意が高まってきてしまいました。
途中に公園があるものの、滑り台や砂場があるだけでトイレは設置されておらず
ここまで来たら家で済ませるという選択肢しかありません。



(んん〜きつい…ちょっとお腹痛いし…!)


酒の力はすごいもので、飲み会の時に行ったトイレもラストオーダーがコールされてから。
あれから1時間強経ったかどうかですが、ここまで強烈な尿意になるとは予想していませんでした。
既に服の外から触るとわかる程度に膀胱は膨れ、時折腹痛も襲ってくる状態でした。


(ん…!ぁ、これ、無理、かも…!)
(え、えぇぇっと…も、もらしても大丈夫なとこ…!)


突如腹部にかかるキュゥゥっとした痛み。
それに伴って出口から尿が放出されようと圧力も増してきます。
その痛みを感知した私は半ば諦め気味でキョロキョロと辺りを見回しました。
すると進行方向とは少しずれますが1つ角を曲がったところに新しくできた月極駐車場が見えました。
私はお腹と股間の両方を押さえながら駐車場に入り、道路からは離れた所に駐車されている車の陰へと入り込みます。


(ぁ、ぁぁっ、ぁっ、ぁっ、もぅだめだ、ぁ、ぁーーー…。)


車の陰へ入り込んだ瞬間、ジュワッと股間から水が溢れるような感覚。
同時にチュィィィ…という自分にしか聴こえないような放出音と共に
ニュワァァァ…と生暖かい感触が足の方へも広がっていきました。


(ぁっ、ぁっ、ぁーーやっちゃったっ、ぁ…ぁぁはぁぁ〜…!)


尿がさらに勢いを増し、お尻のほうまで生暖かい感触が広がっていきました。
既に足の方にはもれた尿が到達しており、股間から内股に沿ってズボンを色濃く染め
その裾からもチョロチョロと勢いよく尿が流れ出し足元のアスファルトに水たまりとシミを作っていました。
おとなしめだった放出音も、ジュィィィと周りにも聴こえるような大きめの音に変化しました。


(ぁーーー…ぁーー…ぁぁったか…はぁぁぁぁ…///)


出始めた時こそ私は焦っていましたが、次第にその解放感へと身を委ねていきました。
感覚からしてズボンの後ろ側、つまりお尻から膝裏までにも尿が広がっているのがわかり
この駐車場には無いものの、もしその時街灯などに照らされたならば
間違いなく尿で光沢を帯びたびしょ濡れのズボンが露わになっていたであろうと思います。


(はぁぁぁ〜…ぁっ……ふぅぅ…。)


そして約3、40秒ほど続いたでしょうか。
股間周辺に感じていた生暖かい感触も次第に消えていき
今度はそこが風にさらされひんやりとした冷たさを感じてきました。
ズボンは膝から下の部分にペタッと張り付き
主に後ろの部分を中心に前後に広がったシミはそれだけ出た尿が大量だったことを示していました。
暗がりではありましたがズボンのシミと同時に自分を中心に広がる足元のシミも確認できました。
しかし私自身それほどショックは受けておらず
その時はズボンや足元のシミをしきりに確認するだけでした。


「はぁぁ…気持ちよかった…。。」
「でも…またしちゃった…おもらし。」


実は私、ちなつは幼少時におもらしの経験があり
その時の感覚がクセになってしまい、社会人となった今でも未だにそのクセから抜け切れないでいます。
今回みたいに限らず、敢えて自分から我慢することも度々あり
頻度に差はあるものの、時には間に合ったり時にはもらしてしまったりという生活を送っています。
時には本気でおねしょをしてしまうこともあり
何度か日常生活に支障が出てしまっているのがたまに傷なのですが
おもらしは嫌いではないしむしろ好きな方なので、それなりに楽しんでいました。


「はぁぁ…びしょびしょ。」
「…でも家近いしいっか。早く帰って片付けよ。」


終電の時間だったので人通りはほぼ無いに等しく
自宅も近いこともあって他人とすれ違うことはありませんでした。
さすがにおもらしを人に見られるということにはあまり慣れておらず
大丈夫だろうとは思いつつもビクビクしながらの帰宅でした。
自宅に着くと電気が点いているのに気付きます。
私は姉のなぎさと2人暮らしですが
大抵この時間はどちらかが寝ている時間帯です。
しかし電気が点いているということは姉はまだ寝ていないということになります。


(見つかったらちょっとまずいんだけどな〜。)


姉のなぎさは幼少時の私の失敗を見ているので
おもらしに関しては理解があり、失敗した時もよく世話をしてくれました。
しかし私が働き始めて一緒に暮らし始めてからは
あまりそういう場面を見せたことがありません。
いや、見せないようにしているというほうが正しいでしょうか。
さすがにこの前おねしょした時は怒られてしまいましたが…。


(寝落ちしてるかもだし…そーっと…。)


ガチャ・・・バタン


玄関の鍵を開け、ゴソゴソと音を立てながら靴を脱ぎ
後はこのままトイレに直行するだけでしたが…。


「あれ、ちなつ帰ったの?おかえり…って。」

「あ…お姉ちゃん。」

「ちなつ…それなに?」

「ぇ…ぁ…っと、これは…。」


悪い予感は的中してしまいました。
寝落ちどころかスーツ姿のままなところを見ると姉も今帰ってきたばかりのようでした。
そして玄関に姿を見せた姉が少ししかめっ面で指摘してきたのは私が履いているズボンの股間部分。
改めてズボンを見ると股間部分から足の内側が綺麗にシミで濃くなっていました。


「ちなつ…後ろ向いてみて。」

「ぇ…ぅ、うん…。」


私は恐る恐る姉に向けてズボンの後ろ側を見せる。


「…。」

「…。」

「…ちなつ、鏡見てみな。」

「え?」


言われたように靴入れの大鏡で後ろを確認すると
そこには暗がりの中で何となく見えていたものとほぼ想像通りのものが映っていました。
ズボンの裾の末端からお尻の半分ほどのところまでが見事に濡れていて
そのシミは後ろ側だけに留まらず外側に広がっており
後ろ側180度以下にあたる部分はほとんどが濡れていました。


「ぁ〜…。」

「で?それどうしたの。」

「ぇ、え〜っと…飲んできて、我慢できなくなって…。」

「それで?」

「ぅ〜んと…家に帰ってからしようと思ってたらきつくなってきて…。」
「で、もう無理ってなって、ちょっと離れたところの駐車場で…。」

「…おしっこもらしたって?」

「ぅ、うん。」

「はぁぁ〜もう〜最近少なくなってきたと思ったのに…またやったの!?」

「ち、違う…今日はたまたま…。」

「何がたまたまなの、この間も思いっきりおねしょしてたよね?」

「そ、それは…。」

「はぁ…タオル持ってきてあげるから先にトイレ入っといて!」

「はぁぃ…。」


そう言うと姉はトイレから何枚もタオルを持ってきました。
家を汚したくないというのもあったのか少々大げさな気もしましたが
そこで口を出しても、あんたがおもらししたのが悪いと一蹴されてしまうのがオチなので
何も言わずに姉の言うことに従いました。
トイレのドアは開けっ放しで、ズボンやパンツを脱ぎ
姉と自分の2人で念入りに下半身を拭きます。


「ねぇ〜ちなつ、この前もそうだけど体調が悪いとかじゃないよね〜?」

「え、ううん別に…言ったじゃんたまたまだって。」

「ならいいけどさ〜…まぁ今日はもう全部もらしてきたみたいだし、おねしょの心配はないよね(笑」

「なにそれ〜お姉ちゃんもしてよ。」

「はぁ〜!?絶対しないから!あのねちなつ、するのが当たり前とか思わないでよね!?」
「そのおもらしだってめちゃめちゃ情けないっていうか恥ずかしいっていうか――」

「わかった、わかったってもぉ…。」


その後も姉に色々と嫌味を飛ばされながら後処理を済ませました。
嫌味を言いながらも心配をしてくれてるのはわかってるのでムカッときたりはしませんが
この時私の頭の中に1つの疑問が浮かびました。


(そういえば…私がおもらしすることはあってもお姉ちゃんのは今まで見たことない…。)
(お姉ちゃんがおもらししたら…どういう反応するんだろう…。)


そう、少なくとも私には姉がおもらしをしたという記憶はありませんでした。
姉妹なのでそれなりに多くの時間を過ごしてきましたが
常に私がお世話をされる側だったのです。


(…。)


姉のおもらしを見てみたい、単純な欲求ですが私には未知の世界。
その日から、どうやったら姉におもらしの状況を作れるのかということを考えるようになってしまいました。
そして数日後、そのチャンスがやってきたのです。




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




その日はお互いが休日の日でした。
姉よりも早く眼を覚ました私は、いつものようにチラリとおねしょの確認をすると
物音を立てぬように部屋を出てトイレに入りました。
普通に用を済ませた後は、そこで姉が来るのを待ちます。


(確かお姉ちゃん昨日飲んで帰ってきてそのままお風呂入って寝てたから…。)
(…確か寝る前にトイレには行ってないはず…。)


姉が帰ってきて、昨夜寝る前にトイレに行かずに寝たのを確認した私は
次の朝が決行の日だと考えていました。
大抵姉の方が早く起きることが多いのですが
今回ばかりは体内時計もしっかりと働いてくれたようでした。
そしてこのままお腹を下したことを装ってトイレに籠り姉が限界になるのを待ち
もらしはじめか途中からでもいいからその光景を見る、というのが最終目標でした。


(でもうまくいくかなぁ…。)


これらはあくまで理想論でしかないので
状況によってはこちらが折れて結局トイレに間に合ってしまうかも
という心配のほうが大きかったですが
姉も私がお腹を壊している…と言えばあまり強くは出れないだろうと考えていました。


(ちょっとお姉ちゃんには悪いけど…。)


多少の罪悪感を感じながらもそれから10数分トイレに座っていると
部屋のほうからガチャッとドアが開くことが聴こえてきました。


(き…きた!)


自分が考えた方法でうまく行くのか、本当に姉のおもらしが見れるのか
あるいは失敗したら怒られたりしないだろうかと色々なことを考えましたが
まずはトイレの目の前に来る姉に対して演技をそれらしく見せることに集中しました。


ガチャ、ガチャ


「あれ?ちなつー入ってるのー?」

「ぁ…ごめんお姉ちゃん、ぉ、お腹下しちゃった、みたいで…。」

「ぇ、大丈夫ー?時間かかりそうー?」

「ぅぅん…そこまでじゃないけど、ちょっと、かかる、かな…。」

「うーんわかった、終わったら呼んでー。」

「ぅ、うん…。」


そう言うと姉は部屋の方へ戻っていきました。
ひとまずは成功したようで私はトイレの中で1人安心しました。
正直心臓はドキドキでしたが、これを繰り返せば何とかなるかもしれないという
期待感のほうがこの時は勝っていたと思います。


(あとは早くお姉ちゃんに限界が来れば…。)


そう考えていると、やはり昨日飲んだお酒の分を出していなかったのか
姉がさっきよりも少し足早にトイレへとやってきます。


「ごめんちなつ、あとどれぐらいかかりそう?」

「ぅ、ぅーんごめん…まだ、痛い…。」

「そ、そう…。」


そしてまた部屋へと戻っていく姉。
この後同じようなやり取りが数回続くのですが
姉がトイレに来るたびにその歩く速さが上がっているのがわかりました。


「ねぇっ…ち、ちなつ…。」

「ごめん、もうちょっと待って…。」

「ぅん…でもね、あたしもさっ…昨日寝る前トイレ行くの忘れてたからっ…今もうすっごいトイレしたいの…!」
「んん……ねぇ、まだ無理っ?」

「も、もう少しだから、早くするから…。」

「もぅ、なるべく、早くね…も、もれそうだからっ…。」

(も、もれそう…!)


もれそうという言葉が姉の口から飛び出て一瞬びっくりしてしまいましたが
そのおかげで姉は既に限界近いことがわかりました。
それからというもの、姉はトイレと部屋を往復しながら我慢を続けているようで
ペタペタと早い足音が途切れずに聴こえていました。
トイレのドアは一部すりガラスのため、途中トイレの前で
はやく、はやくと小声で呟きながら足を膝の高さまであげパタつかせている様子もはっきりと確認できました。
そして姉もしびれを切らしたのか、少し強めの口調で訴えてくるようになります。


「ねぇぇぇちなつってばあああ!!まっ…だああああ!?」

「待ってってば!急には、む、無理だから…。」


先程の姉の様子から既に限界が近いのは感じ取っていましたが
いつ決壊するかは姉次第なので、その時がいつ訪れるのか
内心ドキドキしながら座っていました。


「はっ…!は…!ぁっ…!もっ、もうほんとっ、出るっ、出るって…!」
「もれそうだからっ…!ほっ…ほんっとにっ…!」

「あ、も、もう大丈夫かも…!」

「ほ、ほんと!?ほんと!?はやく!はやくしてもれそっ!!」


(もう少し、なのかな…?)
(もう無理そうなら今回は…。)


人はもう少しでトイレができる、と認識すると急激に尿意が高まると聞いたことがあったので
それを試してみようと姉に声をかけました。
それで粘っても無理であれば今回は諦めよう…と、そんなことも考えていましたが


「んんん………!ぃぃいいいい…!…ぁっ。」


ふと、姉が情けなさそうな声を上げます。
ドアのガラス越しに見ると身体をグッと折り曲げて我慢しているようです。


「ぁ、ぁ、だ、だ、めだ…。」


姉は身体を折り曲げた我慢の姿勢のままヨタヨタとドアの前から動き始めました。


「え?お姉ちゃーん!?」


姉がトイレの前から動き出したのを見て少しわざとらしく声をかけます。
その後の足音と、ゴゴゴゴと脱衣所のドアの音が聴こえたことからバスルームに向かったと推測されたので
すぐさま水を流し、トイレを出て姉を追いかけました。
すると廊下に面した木製の引き戸は開けられており
その中からはガラララ、とまさしくバスルームのドアが開けられる音が聴こえたので
私は駆け足でバスルームへと向かい


「お姉ちゃん、空いたよ!」


と、大きめの声で呼びかけました。
するとそこに飛び込んできたのは、パジャマと下着を降ろし
お尻丸出しで排水溝に向けて今まさに放尿しようとしている姉の姿でした。


「えっ…ち、ちなつ!?」


とっさの呼びかけでパニックになったのか
私に背中を向けたまま降ろしていたものを素早い動きで履き
その後私のほうを向き直しました。
右手は股間をギュッと抑えたままで上半身は前屈みの状態でした。


「えっ…終わったのっ!?ぁ、ぁぁぁ…んぁっ…!」


そして私に向かって確認の言葉を発したと同時に
姉のパジャマの股間からジワ〜ッとシミが浮き出し
それが急速に足の方にも広がっていきました。


「ぁ、ぁぁぁぁぁぁ出ちゃっ…!出っ…ちょ…!」


直後、シュゴォォォという音が聴こえてくると
そのシミが股間周辺にブワッとさらに大きく広がりました。
そして生地が吸収できなくなったところから次々と尿が溢れだし
水の筋となって漏れ出してきました。


シュォォォォォシュウウウウウシュシュシュシュシュイシュイシュイシュイシュイ・・・



「やぁぁぁ…!ぁっ、むっ…りぃぃ…んんぐ…!」


同時に足のほうのシミもさらにじわじわと範囲を広げ
足を伝ってきた尿はそのまま勢いよく足元に水たまりを作っていきました。


シュゥゥゥゥゥウウウウビチビチビチビチビチビチビチ・・・



「んんんぁぁぁ…!はぁぁぁ…、はぁぁぁ…。」


股間周辺はもちろんふくらはぎや膝のあたりからも漏れ出した尿が
ジョロジョロジョロジョロと音を響かせていました。
最初は抵抗するような動きを見せていた姉も結局はそのまま何もできずに
パジャマが濡れていき水たまりが広がる様子を放心状態で見つめていました。


パチャパチャパチャパチャチィィィィィィィ・・・


「はぁーっ…はぁーっ………ぅぅぇぇ…。」


筋の勢いが徐々に弱まりピチャピチャと水滴に変わっていくと共に
排水溝まで伸びた尿がゴロゴロゴロと吸い込まれる音が響きます。
全てが出し切られた頃には、グレーのパジャマと
抑えようと必死になっていた姉の両手はびしょびしょでした。
私もこれまでで初めて見た、姉の盛大なおしっこおもらしでした。
朝が早かったせいか、足元に広がった水たまりは床が白いこともあって遠目から見てもわかるほど真っ黄色のものでした。


「はぁぁ〜……はぁぁ〜……はぁぁ〜……。」

「お、お姉ちゃん…。」

「ぅ、ぅぁ……ぁ〜…ぁはは…。」

「あ、その…ごめん…。」

「ぁ〜…ぁは、……ぉ、おしっこもらし、ちゃっ、た……(笑」
「ぃや〜やっばいね…おしっこでびしょびしょ…(笑」


すっかり水たまりに浸かった自分の足を姉が上げるとピチャッという音が鳴り
同時に水滴もポタポタと垂れ落ちてきました。
姉は苦笑いでこちらを向き、これどうしようという雰囲気でおしっこもらしちゃったと訴えてきました。
その姿が姉ながらも何ともかわいらしくまるで子供のように見えてしまいました。


「えっと、お姉ちゃん…か、片付ける?」

「そぅ、だね…下はびしょ濡れだし、パンツとパジャマ洗濯機に入れといて…。」

「うん…。」

「このままお風呂入っちゃうから…。」


私が姉の脱いだパジャマとパンツを預かると
姉はそのままドアを閉めシャワーを浴び始めました。
私は洗濯機へそれらを放り込む前に少し観察することにしました。
まず履いていたピンクのパンツはお尻部分にまでシミが広がっており
パジャマも予想以上に前後が濡れていて本来のグレーがさらに濃くなっていました。


(ほんとにもらしちゃった…初めて見た。)


姉の本気のおもらしにまだドキドキしてしまっている自分がいました。
しばらく濡れたパンツとパジャマを見ながら佇んでいると
バスルームからの姉の声で我に返ります。


「ごめん、ちなつー、着替えも持ってきてもらえるー?」

「えっ!あ、うん、持ってくるね。」


慌てて私は洗濯機に持っていたものを放り込むと
姉の着替えを脱衣所に置いて部屋に戻りました。
その後シャワーを済ませた姉は少ししょんぼりした様子で戻ってきました。


「はぁ〜あ。なーんで自分の家でおしっこもらすかなぁ…。」

「ごめんねお姉ちゃん、私がトイレにいたから…。」

「まぁいいけどさ〜…でも今思うと普通にあのまましてればよかった(笑」

「そ、そうだね、そしてらおもらしにならなかったし…。」

「あ〜も〜これでちなつにあんまり強く言えなくなっちゃったじゃーん。」

「私、そんな頻繁に言われるほどしてないから!」
(でもほんとは片付けのお世話をするまでしたかったなぁ。)


片付けのお世話までしたかったなんてことを言うと
怒られるに決まっているので言いませんでしたが
意外にもその願いはそう遠くない日に叶うこととなりました。




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




今度はあの姉のおもらしの日から2週間と経たない週末の日でした。
この日姉は飲み会で遅くなると知っていたので
早く帰った私は早めにお風呂に入り
テレビやインターネットを見ながらくつろいでいました。
すると


《ごめんちなつ、鍵忘れたからインターホン鳴らしたら開けてくれない?》


とLINEが飛んできたので
いいよ、と返信しました。
しかしそれだけでは終わらず


《あとね、ドア開けたらちょっと部屋に戻っておいてほしいの》


という文章が続けて飛んできました。
私は不思議に思いながら姉の帰りを待っていると
数分もしないうちにインターホンが鳴りました。
時間を見てみると既に夜中の0時過ぎ。
飲んで帰ってくると2人とも大体同じような時間になります。


ガチャッ


「お姉ちゃん?」

「えっ、あっ!」


私は玄関の電気を点け、ドアを開けたら部屋へ戻るつもりでいましたが
姉としては予想と違ったようで思いっきり慌てた様子でした。
手に持ったかばんでとっさに股間部分を隠したのですが
目線を足の方へ向けると内側にかけてシミのようなものが裾の方まで続いていました。


「お姉ちゃん、お、おかえり…。」

「ち、ちなつ…。」

「お姉ちゃん…それ…。」

「もぅ…!部屋に戻ってねって言ったじゃんか…!」

「ご、ごめん…全部開けて戻ろうと思ってたから…。」


姉は少し機嫌悪そうに玄関にあがり鍵をかけました。


「…お姉ちゃん、おしっこもらしたの?」

「ち、ちがっ…ぅ…んん…///」

「思いっきり濡れてるんだけど…。」

「し…しょうがない、よ…。」
「だって、我慢できなかったんだから…。」

「行ってきたのって駅に近いとこの居酒屋でしょ?」

「…ん。」

「?」

「居酒屋出る時にトイレ行こうとしたらめちゃめちゃ並んでて…。」
「前の人が遅くて全然進まなかったの。」
「もう我慢がやばかったから家でしよって思って帰ってきてたら…む、無理だった。」

「…ふふ。」

「な、何で笑うのっ。」

「お姉ちゃんこの前おもらししたばかりだよね〜と思って(笑」

「うるさいな、しょうがないの!あんなの我慢できるわけないじゃん!」
「だって走ったらそれこそもらすから歩くことしかできないし――」

「そんなの言われてもわかんない…。」

「なんで!?いつもしてるあんたならわかるでしょ!」

「いつもしないから!」

「…もう、最悪これ。」

「もう…じゃあ今度は私がタオルを持ってくるから、お姉ちゃんはトイレに入っててねー。」

「ぅ…自分でやるからいいよ。」

「いいの!ほらほら早くトイレに行って!」

「ん…わかった、ありがと。」


こうして私は思わぬ形で姉のおもらしのお世話をすることができました。
心なしか姉の顔はお世話をされることを拒んではおらず
むしろ初めてのお世話に対して心地よさを感じているようでした。


(ちょっと、いい、かも…///)




posted by kisyu at 23:15 | Comment(0) | TrackBack(0) | おしっこおもらし小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/439332047

この記事へのトラックバック
結婚相談所
累計PV: 検索エンジン登録はUNFINISHED
本日のPV: SEO対策はUNFINISHED
昨日のPV: メール配信はUNFINISHED

アクセスアップはUNFINISHED
[PR]カウンター
プロフィール
名前:おもき
年齢:28
性別:♂
メールアドレス:kisyuomo@yahoo.co.jp
一言:おもらし好きが高じて始めたブログも2年目に突入しました。
大、小、どちらも対象にしています。
たまにおなら要素もあり。
時期や気分によって嗜好が変わる気まぐれものです。
おもらしが好きだという方はどうぞ楽しんでいってください。

twitter
https://twitter.com/omokix

pixiv
https://pixiv.me/omokix


<< 2017年05月 >>
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      
最近の記事
タグクラウド
カテゴリ
過去ログ
リンク
ファン