POOPEE ブログ(おもらし小説・動画・画像)

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2016年06月15日

IS学園のおしっこ事情

箒「・・・ではどうやって決めるのだ!こ、これ以上時間がかかるようなら…さ、先に私が入って…。」

セ「箒さん!?あなた、抜け駆けは…んっ…ゆ、許されませんわよ!?」

箒「ぬ、抜け駆けではない!私はただ、故障してないか確かめようと…。」

鈴「そうやって先にしようとしてるのバレバレなのよあんた!」

箒「くっ…!」

シャ「ぁうう…ボク、もう、無理だよぉぉっ、もれるぅぅぅ!」

ラ「もうなんでもいい!き、決めるならはやくしろ!」

鈴「あああああもおお出る出る出る…!」


IS訓練場端に設置されてあるトイレから聴こえる5人の声。
お馴染みいつもの5人組と称されている箒、セシリア、鈴音、シャルロット、ラウラの5人である。
この5人、トイレに入ってから既に10分以上が経過しているのだがまだ誰も個室に入っていない。
いや、入ろうとしても入れないという方が正しいだろうか。


セ「鈴音さん!そもそもあなたの作ったお茶のせいでっ…こ、このような事態に…!」

鈴「わ、私だって代謝がよくなるっていうのは知ってたけどっ!こ、こんなことになるなんて思わなかったのよぉ!」


それは今日の昼休みの時のことだった。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




いつものように一夏を囲みながら食堂で昼食をとる5人。
自分とは違うものを頼んだ一夏におかずを食べさせようとしたり
それをすかさず邪魔をしたりと、これも見慣れた光景である。
ワイワイ騒ぎながらも、そろそろ食べ終わるという頃に鈴が一旦席を離れる。
奥の共通の冷蔵庫から取り出してきたのは自前の水筒だった。


一「鈴、なんだ?その水筒。」

鈴「ふふーん、これはね…中国の実家に伝わる漢方茶よ!」

一「漢方茶…って、それわざわざ作ったのか?」

鈴「そ!こっちには材料が少なくて作れなかったから、向こうから送ってもらったの!」

一「へぇ…。」

セ「漢方茶、ですか…。」

シャ「ちなみに、何かに効くとか、あるの?」

鈴「もっちろん!代謝を促進して肌をきれいにするし、発育もよくなるのよ!」

ラ「…!…発育。」

シャ「へ、へぇ…ちょっと、飲んでみたいかも…。」

セ「発育ねぇ…その割に鈴音さんはあまり発育してないみたいですけど…。」

鈴「うっさいわね!あたしはこれからなのよこれから!」

箒「うむ、しかし漢方から作ってあるなら身体にいいものには違いないだろう。私にも飲ませてくれ。」

鈴「ええ、いいわよ、みんなで飲みましょ。一夏も飲む?」

一「い、いや俺はいいや…さっきスープ何杯も飲んじまったし。」

鈴「そ。もったいないわねぇおいしいのに。」


せっかくのお茶を拒否されたからか、少し不満げに一夏を見ながら他の4人のコップにお茶を注ぐ。


箒「…うむ、やはり食後のお茶は良いな。」

セ「漢方っていう割にはあまり苦くありませんのね。これなら私にも飲めますわ。」

シャ「うん…おいしい。」

ラ「何やらハーブの香りもするが…。」

鈴「そうよ、漢方とは言ってるけど他にもハーブを混ぜたりしてるから苦くないし、むしろ甘いのよこのお茶。」

箒「…もう一杯もらおう。」

シャ「ぼ、ボクも…。」

セ「私も。」

ラ「私もだ。」

鈴「どう?おいしいでしょこのお茶。」


漢方茶という響きと実際の味とのギャップが好評だったのか、おかわりを要求する4人。
代謝促進という美容品によくありそうな誘い文句に釣られたのか競い合う様にお茶を飲む。
鈴も4人に釣られるようにお茶を飲み、気が付けば皆軽く4杯は飲んでしまっていた。


鈴「ふぅ…もうさすがに無くなっちゃったわよ…また今度作ってくるわ。っていうか飲み過ぎよあんた達。」


さすがに5人で4杯も飲みほしたので水筒は空になってしまった。


箒「ふむ…残念だ。」

セ「これだけでは何も変化は望めませんわね〜。」

シャ「こういうのって毎日飲み続けないとあんまり意味ないんだっけ…。」

ラ「もっと発育を…。」

鈴「わかったわかった!…じゃあ実家に頼んで材料たくさん送ってもらうわよ。」

一「お前ら…すげえな…。」


5人がお茶を飲みまくっている様子に一夏が唖然としている中で昼休みは刻々と過ぎていった。
次の講義は座学なので、教室に戻れば特に何の準備もいらない。
残りの時間、一夏と談笑を楽しもうとしていた5人だったが
昼休み終了まで残り30分というところで異変が起き始めた。


箒(ん…!)

セ(ぇ、急に…したく…。)

鈴(ぁ、やばい、やっぱ飲み過ぎた…!)

シャ(ぁぅぅ…一夏と喋っていたいのに…。)

ラ(このままでは…もれる。)


ふと目線のみで周辺を見渡す5人。
そしてお互いの様子を観察してみるが
どうやら5人が5人ともこの瞬間共通の悩みを抱えていることは明白であった。


5人(…トイレに行きたい…!)


しかし一方では


5人(でも一夏(さん)と喋っていたい…!)


そう、トイレに行きたいという欲求はまさにそうなのだが
自分がトイレに行くことによってライバルにみすみす一夏と喋る機会を与えてしまうことのほうが
本人たちにとっては避けたいことなのだ。


5人(大丈夫、ギリギリまで粘れば誰かギブアップするはず…。)


しかし5人の思惑は外れ、その後30分誰もトイレには行かないまま次の講義を迎えてしまった。


一「なぁ…お前ら大丈夫か?なんか調子悪そうだけど…。」


箒「だ、大丈夫だ。」

セ「だ、大丈夫ですわ。」

鈴「だ、大丈夫よ。」

シャ「だ、大丈夫ぅ。」

ラ「だ、大丈夫…だ。」


5人は同時にかつそれぞれの声が入り混じった状態で一夏に返事を返す。
一夏はそれならいいけど、と気にも留めず教室へと向かう。
教室に戻る時点で既に危機感を感じてはいたが、一夏も気を使ってくれる様子がないので
一夏の前で5人ともトイレに行きたいと言うことが出来なかった。
この時の5人が一夏を鈍感男と心の中で叫んでいたのは言うまでもない。
結局は講義の間中我慢をして過ごすことになってしまった。
講義の前半は何とか平静を保っていたが後半になってくるとそれもきつい状態が続いた。
足を組み替え、深呼吸をしたり、座る姿勢を多少変えてみたりと
様々な手で5人は迫りくる尿意に耐えていた。


5人(も、もれるぅぅ…!)


キーン、コーン、カーン、コーン・・・


講義の終了を告げるチャイム。
次の時間はISを使った実技演習だ。
20分後に着替えを済ませ、訓練場に集合となっている。
チャイムが鳴り終ると5人は一斉に教室を飛び出した。


一「おーい、お前ら、一緒に…。」


ダダダダッ!・・・バタンッ!


一夏が呼びかけたことにも気づかない5人。
その様子に一夏は再び唖然とするしかなかった。


一「な、なんだ、あいつら…?」


そして教室を飛び出した5人は揃って訓練場へと向かう。
いや、正確には訓練場端にあるトイレだ。
男女比率の関係上、授業終了直後はどうしてもトイレが込み合ってしまう。
他の生徒の目に晒されながら我慢をすることも予想されたので
それよりは人が少なく次の実技を行う訓練場にも近いあそこのトイレを選んだのだ。
しかし5人全員がそこを選んでしまうと1つ問題が発生する。
あそこのトイレは個室が2つしかないのだ。
そのことをよくわかっている5人は次第に早歩きから小走りになり
そしてついには徒競走のように5人並んで走りだした。


箒「はぁ、はぁ、なぜ皆私についてくるのだ!」

セ「そっ、それはこっちのセリフですわよ!?」

鈴「あんたたちは他のところ使いなさいよ!あたしがあそこ使うから!」

シャ「今からじゃもう引き返したら絶対もらしちゃうよぉ…!」

ラ「や、やめろっ…!もらすとか言うな!」


口ぐちに他のところを使う様に勧めつつ邪魔者を排除しようとする5人。
そうしているうちにトイレにたどり着いたがやはり個室は2つ。
誰が先に入るか、それが大きな問題だった。
5人とも限界が近いために頭があまり回っていないのか
最初はクイズだの訓練場を先に1週した人から入るだの
挙句の果てにはIS勝負で勝った人から入るなど、とんでもないことを言っていたが
もちろんどれも却下された。
そして場面は冒頭へと戻る。




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




鈴「じゃ、じゃあ…じゃんけんよ!」

箒「じゃっ、じゃんけんだと!?」

鈴「そうよ!それが一番公平でしょ!」

セ「そっ、そうですわねっ…!こ、この際じゃんけんでも構いませんわ!」

シャ「もぉなんでもいいよぉ、はやくぅぅ…!」

ラ「や、やるならさっさと…だな…!」


さっきの授業中にあまり動かず力を込めて我慢していた反動なのか
既に5人は常に動いていなければ尿意に耐えられない状態であった。
箒は普段あまり見せない内股になり、時折しゃがむ動作も見せる。
セシリアも内股だが、その大きなお尻をしきりに振って
なるべく体全体を動かすのは避けているように見える。
シャルロットはもう既に危ない域にきているようで
左手で必死に股間を押さえその場で行進をしているかのように膝を交互に高く上げている。
ラウラは腕組みをし、一見平気そうに見えるものの
足をクロスさせキュッと股間を圧迫するような姿勢をとっており、何より脂汗が一番出ている。
そして鈴が一番我慢の動作が激しく、股間を押さえながら小さく足踏みを繰り返し
その速さが次第に増していくと共に小さいジャンプもするようになっている。
鈴の背格好のせいもあってか、その光景はトイレを我慢し
いかにももう限界でもらしてしまう寸前の女子小学生そのものであった。
もはや5人とも一刻の猶予もない。
鈴の提案に応え、すぐさまじゃんけんが行われた。

鈴「いっ…いくわよ!じゃーんけーん…!」

5人「ポン!!」


5人が一斉に手を出し、それをお互いに確認する。


セ・シャ「か…勝ったっ!」

ラ「…!」

箒「む…!」

鈴「えぇぇぇぇ…!!なんでよぉなんであたしじゃないの!?」


言いだしっぺが負けるということはよくあることだが
よりにもよってそのジンクスがここで発揮されてしまう。


バタンッ!ガチャ!


一瞬の静寂の後、自分が勝ったことを理解したセシリアとシャルロットの2人は
まるで訓練中かのような俊敏な動きで個室に飛び込み鍵をかける。




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




シャ(や、やった…間に合っ…ぁぁぁぁぁぁぁぁ!!)


シャルロットが個室に飛び込んだ瞬間、そのほんの瞬間の力の緩みの隙をつき
溜めていたおしっこが少しずつ溢れだした。


シャ(や、ぁ、ちゃ、ちょっとちょっとちょっと!)


通常下着を降ろす時はスカートが濡れないようにしっかりと捲ってから降ろすものなのだが
この時ばかりはまず下着を降ろすことが最優先であった。
下着を降ろすと同時に後ろを向き便器へと座るが
既に少しパンツに溜まっていたおしっこが降ろす動作に合わせて
ビチャッと音を立てて便器と床に零れ落ちる。




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




セ(はぁ、はぁ、勝ててラッキーでしたわ…負けてたらおそらく私は…。)


一方で同じように個室に飛び込んだセシリアも
少し足踏みをしながらベルトを外し下着を脱ぐ。
その下着には、失敗、とまでは言わないものの
それそれで恥ずかしい痕跡がはっきりと残っていた。


セ(やはり…少しおちびりを…は、恥ずかしい…。)


じゃんけんの時に感じた嫌な予感はやはり的中していたようだ。
下着の中心にははっきりと濡れた跡が。
しかし本流が出なかっただけまだましだと言えよう。
この個室のすぐ外にはまだ非常事態の人間が3人もいるのだから。
若干余裕があったセシリアはそのまま便座へと腰かけ
今まで込めていた力をフッ…と抜く。




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




セ・シャ(はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ…///)


どちらの個室からも、ほぼ同時にシィィィという勢いのある音が聴こえてきた。
2人にとってはまさに至福のひと時。
しかし外の3人にとっては最悪の事態を招きかねない誘惑の音であった。


箒(したい…したい…早くするんだ2人とも…!)

ラ(き、厳しい…ぅ、出、る…。)

鈴(もおおおおおしっこおしっこおしっこおしっこおしっこおしっこ!!)

箒「ぉ、おい!なるべく早く…あと3分でなんとかしてくれ。」

シャ「ご…ごめん!ボクは、ちょっと、時間かかっちゃいそうなんだけど…。」

箒「セ…セシリア!」

セ「ふぅ…ふぅ…人がしているところに、あまり声をかけるものではありませんわ…。」

箒「わかっている!わかっているが…。」

セ「私も…少し時間がかかりますわ…。」

箒「な…!」


2人の返事に苛立つ箒。
その後も短い間に何度も同じようなやりとりをするが何も変わらない。
そのうち言葉を交わすことも無くなり、残された3人はひたすら我慢することに徹するようになった。
先程と変わらず箒は足を何度も組み替え、時には足踏みをして耐えている。
ラウラも動かないと出てしまう予感がしたのか
モジモジしながらトイレ内をうろうろしている。
足の上げ方も非常に不自然だ。
極めつけは鈴。
呼吸は荒く声にならない声を度々発しながら
スカートの上から両手で股間を押さえバタバタとさらに激しい足踏みを繰り返している。


箒「くぅぅ〜…!は、はやく…!」

鈴「ほんとにもれるもれるおしっこもれるううううう!!」

箒「うるさいぞ!も、もう少し静かにしろ!」

鈴「だってもうほんとにおしっこもれちゃうわよっ!もぅ…ぁ、ぁ…!あ…!」

ラ「ぐ…も…もう限界だ!」

箒・鈴「!?」


今までにない声で叫んだラウラはその足で洗面台の方へ向かう。
そして制服のズボンを降ろし、下着を脱いだかと思うと洗面台に足をかけた。


鈴「ちょっ…ラ、ラウラ!?」

ラ「くっ…!んん…///」

箒「ラ、ラウラ…。」

ラ「くっ…背に腹は、代えられん…!もらすより、よっぽどましだからな…。」


その直後、シィィィィィィィという音がトイレに響き渡る。
明らかにおしっこの音であった。
排出される音と、洗面台に勢いよく当たる音とが入り混じる。
同時に、トイレ以外でおしっこをしてしまったという羞恥がラウラに突きつけられる。


ラ「くっ…///ふぅぅ…ふぅぅ…ふぅぅぅぅ…///」


しかし我慢から解放された何とも言えない気持ちには抗えなかったのか
顔が少しほころびため息をつきながらその気持ちよさに身を委ねているようであった。


箒「やめろ…わ、私も、し、したくなるっ…!くっ!」


ラウラが放尿する光景を見て箒の尿意は急激に加速した。
たまらず何かを思いついたのか、用具ロッカーにしまってあるバケツを取り出す。
そしてスカートの下から手を入れ下着を降ろし、中腰でバケツを跨ぐ。


鈴「ちょ…!あんた何を…。」

箒「わ、私は…私は悪くない…!」


ジュッ…ジュゥゥゥゥロロロロロロロロロロロロロ・・・



箒「あっ…///はぁ、はぁ、はぁぁ///」

鈴「えっ、ちょっと、ほ、箒も!?」

箒「ん…!み、見るな!これは不可抗力だ!ラウラが、そこでするから…。」


ラウラに触発された箒も遂にバケツに放尿してしまう。
ラウラのように放出音はそこまで目立たなかったが
アルミ製のバケツなのでジョロロロロと圧のある音が同じようにトイレ内に響き渡る。


シャ(こ、この音って…///)

セ(みなさん、間に合わなかったんですのね…///)


個室内の2人も、あまりに異質な音が響いているので察したようだ。
しかしこれで4人はどうにか済ませることができたのだが、残されたのは鈴。
悪気がなかったとはいえこの事態を引き起こした直接の原因であり
加えてじゃんけんの言いだしっぺでもある彼女が最後に残ってしまうとはなんと皮肉なことであろうか。


鈴「ぇっ…ちょっと、あ、あたしは!?ねえあたしもおしっこしたい!」

箒・ラ「…はぁぁぁ///」


もはや外の2人はあてにできない。


鈴「ちょっと!ねえセシリア!シャル!まだなの!?」

シャ「も、もう少しだから頑張って!」

セ「えっ!?鈴音さんはもう済まされたのではなかったのですか?」

鈴「私はまだしてないのっ!ねぇお願い早く出てっ!!」


てっきりさっきの音で鈴も済ませていたと思っていた2人は焦った。
早く個室を空けたいところだが2人とも規模の差はあれど
ちびってしまったという現実がある。
これをなんとか無傷に近い状態まで持っていかなければならない。
そのためにはやはり時間が必要だった。


鈴「ねぇっ…!もぉっ…!ほんっと…!おしっこ…!もれちゃうっ!」


動きの激しさ自体はこれ以上激しくならないものの
尿意の加速度は止まることはない。
下腹部はその内部に溜まっているであろうものでポッコリと膨れ
キリキリとした痛みも感じるようになってきた。
体が悲鳴を上げているとはまさにこのことかもしれない。


鈴「や…!もうほんと無理!もれちゃうもれちゃうもれちゃう!」
 「おしっこおしっこおしっこおしっこっ!」
 「ちょ…やばいっ!もぉっ!もっ!もっ!…んんんんんん!!!」


押し寄せてくる波にビクッと体が反応し、急激に体をくの字に折り曲げる。
それで止められればよかったのだが。


鈴「んんんんんんん…!むっ…無理ぃぃぃぃぃぃ!!」


シ、シィィュゥゥゥ・・・シュゴォォォオオオワァァァァァァァ・・・


鈴「はぁぁぁっ…!ぁ、ぁ、ぁっ…。」


いくら力を込めても、いくら出口を締めようと思ってもそれができない。
鈴は限界を超えるということをこの時初めて体感した。


鈴「ぁぁぁぁぁぁ…!!!はぁ、はぁ、…んぐっ…くっ!」


シュゴォォォと放出される音と床に叩きつけられるピチャピチャという音が響き
次第に放出音よりピチャピチャという音の比率が増してくる。
そして足元には薄黄色の水たまりが急速に広がっていっている。


シュゥゥゥゥゥゥッシュゥゥゥゥゥピチピチピチピチピチピチ・・・


鈴「ぁぁぁ…はぁ、はぁ、はぁ、ぁぁっ…もぉぉぉ…!!」


個室の2人は既に用は済ませているが先にし始めた箒とラウラはまだ終わっていない。
3人の異なる放出音が数秒重なったかと思うと次第に他の2人の音は消えていき
最後には鈴本人の恥ずかしいおしっこおもらしの光景と音だけが残った。


箒「お、お前…。」

鈴「はぁぁ…もぉぉっ…!あんたたちが、場所空けないからぁっ…!」

ラ「…だから言ったのだ。背に腹は代えられんと…。」

鈴「なんでぇ…なんであたしがおしっこもらさなきゃぁ…。」


もうちょっと耐えていれば2人のどちらかと変わることもできたのだろうが時既に遅し。
2人が放尿を終えて数秒も経たないうちに鈴のおもらしも終わりを告げた。


ピチピチピチピチピチピチピチ・・・ピッ、ピッ、ピッ、ピッ、ピッ・・・


鈴「はぁ…はぁ…はぁ…あぁ…あぁもぅ…もう、全部、もらしちゃった…!」


未だに落ち続ける水滴で波紋を作る水たまり。
スカートには直接の被害はないが履いていた黒ソックスはびしょびしょに濡れ
ブーツにもはっきりと濡れた跡が見られる。
鈴にだけ感じられる靴とソックスに染みたおしっこがグジュッと外に染み出す感触。
そして全てが終わったころに個室から残りの2人も出てくる。


シャ「あ…。」

セ「まぁまぁ…大変ですわね。」

鈴「…!」


情けなさから泣きそうになるもののぐっとこらえる鈴。


シャ「ま、まぁでも…ボク達だけでよかったよ…。」

セ「そうですわね…他の方たちがいたら…。」
 「それに、色々と掃除しなければいけないようですし…。」

箒「…///」

ラ「…///」


その後5人は協力し、洗面台、床、バケツ、ついでに個室も掃除し
何の痕跡も残さずトイレを後にした。
やらかしてしまった鈴のソックスは処分し、パンツの代わりはないので
ノーパンのまま更衣室へ行き、そこで訓練用スーツへと着替えた。
そして訓練場へ向かう途中、シャルロットが気づく。


シャ「あ…。」

箒「どうした?」

シャ「いやぁ…さっきのトイレと更衣室のほうのトイレと別れて使えばよかったのかなぁなんて…。」

セ「あ…。」

箒「あ…。」

ラ「…。」

鈴「…そ。」

シャ「…え?」

鈴「それを早く言いなさいよ〜!!!」

シャ「えぇ〜!?ボ、ボクが悪いんじゃないよ〜!」


この1件を最後に、あの漢方茶が作られることは2度となかった。



posted by kisyu at 23:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | おしっこおもらし小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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一言:おもらし好きが高じて始めたブログも2年目に突入しました。
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たまにおなら要素もあり。
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