POOPEE ブログ(おもらし小説・動画・画像)

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18歳未満の方やおもらしに不快感を得られる方の閲覧はご遠慮ください。
 

2016年04月24日

秘密の協力クエスト

ガヤガヤ・・・


『おーい!こっちにもう一杯!』

『じゃあ次はここのダンジョンに…。』


アクセルの街のギルドは今日も様々な人で賑わっている。
相変わらず飲むためだけに入り浸っている者。
クエストを念入りに探す者。
冒険者仲間との計画に精を出す者。
既に酔いつぶれてしまっている者。
一見だらしないように見えるがこれも周辺に強いモンスターがほとんど出ないアクセルの街だからこそ。
ピリピリした雰囲気よりもよっぽどいいと、誰もがここを憩いの場所として活用しているのだ。
そして脇のほうにもいつもの4人組の姿が確認できる。
例の鬼畜のクズマ、もといカズマご一行である。
クエスト後の打ち上げだったのだろうか、ここ最近クエスト三昧だったのでしばらく各々で休もうと話をしているようだ。
既に打ち上げは終わっていたようで、早いうちにギルドを後にするようだ。





「じゃ〜ね〜、私とカズマはいつでもこの辺にいるから何かあったら声かけてね〜!」

「カズマ〜!爆裂魔法の練習の時は付き合ってくださ〜い!」

「俺はおめーの付き人じゃねーっつーのー!」

「ダクネスも体壊したりしないでねー!」

「う、うむ、また会おう。」


そんなことを言い合いながらギルドの前で別れる4人。
しかしダクネスだけは、どういうわけかそれぞれの姿が見えなくなってもギルドから離れるのを躊躇っていた。


「あのクエスト…いったいどんな…。」


それは食事中にふらっとクエスト募集の掲示板で見かけたとあるクエスト。


『女性限定募集!
 アクセルの街
 北部の別荘にて
 クエスト詳細と
 報酬は応相談』


明らかに他のクエストとは異質の募集文句だった。
ダクネスはしばらく迷っていたのだが好奇心のほうが勝ってしまい
結局1人ギルドの中へと戻っていった…。




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




「…さて、この辺りだと思うのだが…。」


翌日、ダクネスはあのクエストの詳細を聞くため、依頼者の別荘へと向かっていた。
昨日ギルドの受付で聞いた限りでは依頼者は女性であること。
特にモンスター退治等ではなく非常に特殊な内容で場合によっては嫌悪感を抱く場合もあること。
ということ以外は特に詳しい情報は何もなかった。
どうやら受付にも情報はあまり流されていないようだった。
パッと見いかがわしさも感じるクエストであるが、依頼者が女性ということで益々謎は深まるばかりだ。


「考えてもわかるわけではないが…気になる。」
「特殊な内容ということは普通のことではないことは確かだ。」
「例えば何かのプレイとかか…?いじめるような趣味はないんだが…。」
「わ、私がいじめられるほうなら、それは、ありだな…ふ、ふふ。」


色々独り言をつぶやきながらアクセルの街を出て数十分。
ようやく1軒の別荘が見えてきた。


「あれか…。」


正面から見るとひらけたように見えるが
周りには木が生い茂り少し隠れたようにひっそりと佇んでいる。
しかし不気味というわけではなく
非常に綺麗な洋館という印象を受ける別荘である。


カーンコーン・・・


この辺では珍しい鐘式の呼び鈴。
周辺が静かなこともあってまるで街にまで届きそうな音が響く。
その直後、ギィィと鈍い音を立てて扉が開き、1人のかわいらしい女性が中から姿を見せた。


「失礼する。私はダクネスという者だがクエスト募集の件でお邪魔した。」

「あ、わざわざ遠い所をありがとうございます。どうぞこちらへ…。」


言われるがまま中に入ると華美な外見とは裏腹に内装はかなり庶民的なものであった。
見た目よりも狭いようで、実際に暮らすとなると2人が精一杯というところか。
ダクネスはそのままリビングらしきところへ案内され座るように促される。


「ちょうど昼食を作っていたところなので、どうぞお召し上がりください。」

「は、はぁ…。」

「召し上がっている間に詳細についてお話します。」


街から歩いてきたことでちょうど空腹感を感じていたのか
ダクネスは勧められるまま食事に手を付け始めた。
しばらくして依頼者の女性も席につき話し始める。


「申し遅れました。私今回のクエスト依頼者のカルネと申します。カルネと呼んでいただいて結構です。」

「ダクネスだ。職業はクルセイダーで、見ての通りしがない冒険者だ。」

「噂は聞いております。なんでもここ最近非常に活躍している4人組がいらっしゃると。」

「私達のことを知っているのか。」

「えぇ、私も度々街に伺いますので。」

「それで…今回のクエストの内容なのだが。」

「…!」

「?」


クエストの内容を聞こうとした途端カルネの表情が変わる。
それは言いたいけど言えないような
あるいは言いたくないような、少し困ったような顔であった。


「…ダクネスさん、今から伝える内容に嫌悪感を覚えたならすぐに出ていって頂いて構いません。」
「報酬も手間賃ぐらいならお支払致します。」
「しかしその場合は内容や依頼者が私であることは全て伏せてください。」

「そんなに…難しいクエストなのか。」

「違うんです、実は今回クエストを受けて頂いたのはダクネスさんが初めてで。」

「…。」

「それに、ダクネスさんは…その、少し受け身の体質であると聞いたことがありまして。」
「もしかしたら、ダクネスさんなら受けてくれるかも…と、今そう思ってしまっていて。」
「でも、もし受けてもらえなかったどうしようかと…。」

「そ、それは…何か私が危ない目に会うということか!?」

「えっ、あ、いえ、そういうわけでは…。」

(なんだ違うのか…。)
「ではいったい何を…。」

「そ、その、わ、私は…。」

「…私は。」

「し、しっ…失禁がっ!!…好き、なんです…///」

「し、失禁…?」

「じ、自分で失禁するのが好きで!小さいのも、ぉ、大きいのも、やります…。」

「それはつまり、わざと…もらすということか。」

「そ、そうです…///それで、自分でしてたら、今度は他人のが見てみたくなってしまって!」

「…///」

「…ダクネスさん?」

「…そ、それで?」

「は、はい、それでもし嫌じゃなければ、失禁するところを、見せて頂けないかと…。」

「し、失禁…失禁…か。」
(失禁とは…す、すごく恥ずかしいじゃないか!///)
(今まで、限界近くまで我慢したことはあったが、さすがに失禁まではしたことがない…。)
(それをこの年になってするというのか…し、正直興奮する…!///)
「なるほど、確かに普通なら敬遠するであろうな。」

「…。」

「…カルネ。」

「…はい。」

「…正直に言おう。」

「…はい。」

「…是非させてくれ!」

「…えっ。」

「これまで冒険の時に相手の攻撃から皆を守るため盾になったり他にも色々してきたが…。」
「今までの中で一番興味が…あるぞ!」

「ほ…ほんとですか!」

「う…うむ、少し恥ずかしくもあるが、や、やってみたいな…///」

「よっ…よかった…!ぅ、ぅぁぁ…!」

「な、泣かなくてもいいだろう。」

「だ、だってっ…初対面でも、嫌われたくないし、こんなの普通だったら気持ち悪いでしょうし…。」

「わ、わかったわかった、それで私は何をすればいい?」

「あ、だ、大丈夫です。しばらくは食事を続けましょう。」
「…その内私が色々失礼なこと言い出すかもしれませんけど…。」

「どういうことだ?」

「…その内わかります。」


驚くべきことに依頼者であるカルネが話したクエストの内容とは
自分に失禁を見せてほしいという衝撃のものであった。
普通なら敬遠してすぐさま出ていってしまいそうなものだがそこはやはりダクネス。
普段カズマには自分が突っ走ろうものならすぐにでも止められているため
中々思う様な経験ができていない。
明らかに恥ずかしいとわかる今回の内容には、つい素が出てしまうほど興奮していた。
カルネもダクネスのさせてくれとの返事に少し戸惑ってしまったが
次第に受け入れてくれたことを実感し、思わず泣き出してしまう。


(はぁ…はぁ…失禁か…ど、どうやればいいのだろうか…。)
(この、服を着たままそのまますればいいのか…?)
(しかしそれではすぐに終わってしまうだろうしやはり我慢するのか…。)
(自分だけならまだしも人に見られながらの我慢か…いい、いいぞ…///)


「ダクネスさん?」

「へっ!?あ…す、すまない、なんだ?」

「…もしかして色々妄想してたんですか?」

「なっ!」

「ふふふ、やはりダクネスさんが受け身だというのは本当なんですね。」


どうやら一目見てわかるほど自分の顔は妄想に浸っていたらしい。
いや、おそらくにやけてしまっていたのだろう。
そのことを指摘され少し恥ずかしくなるダクネス。
それからしばらく食事をしながら色々な事を話していると2人も徐々に打ち解けてきたようで
まるで昔から知り合いだったかのような雰囲気になっていた。
食事が終わってゆっくりとお茶を飲んでいる時にお互いのことも話した。
特にダクネスが気になったのは、もちろんカルネの性癖についてだ。
聞けば昔からよく我慢をする性格だったらしく
本気で失禁してしまったことが2度ほどあったようだ。
もちろん恥ずかしかったが、その時の解放感や気持ち悪さが逆に癖になってしまい今に至るという。
本当に人間というものは不思議だ。
その話で盛り上がっていると、次第に腹部にキュッとした痛みが走るようになってきた。
何か悪いものでも食べたかと思ったが
今日食べたのは朝食のパンとカルネがさっき作ってくれた昼食、そして今飲んでいるお茶。
ダクネスはストレートに嫌な予感がした。
そんな表情を悟ったのか、カルネが声をかけてくる。


「…ダクネスさん、そういえば昨日はトイレに行かれましたか?」

「む?トイレ…い、いや、クルセイダーはトイレになど行かないぞ。」

「あぁ…そういえばそうでしたね。」

「なぜそんなことを?」

「いいえ…ふふ。」


不敵な笑いを浮かべるカルネ。
お茶が飲み終わると、それではというカルネの一言に始まり
ダクネスは彼女に連れられ別荘内とその周辺を案内させられた。
別荘内には鎧や剣などの装飾品もあり
曲がりなりにもクルセイダーであるダクネスも興味を持っていたが
別荘周辺の散策は正直言って苦痛であった。
先ほど感じていた腹部の痛みは別荘を出た時点で食事の時よりも増しており
時間が経つにつれさらに苦しいものになっていった。
カルネが自家栽培していると言っていた植物や作物の話なんかも頭には入ってこず
次第に腹部の痛みとは別のものに意識を集中せざるを得なくなっていた。
便意である。


「……っ。」

「ダクネスさん?」

「…ん、な、なんでもないぞ。」

「何も聞いてないですよ。」

「そ、そうか。」

「…そろそろ効いてきましたか?」

「や、やはり、カルネ、あの食事に何かを…。」

「正確にはお茶ですけどね。」
「実は私もよく使う薬を入れてたんです。」
「下剤、というよりは腸内活性剤、と言ったところでしょうか。」
「お腹を下すわけではなくて、溜まっているものをそのまま押し出そうとする感じですね。」

「ん…な、なる、ほど…んっ。」

「ダクネスさん…もう今我慢してますよね…?」

「な…何をだ…。」

「言わなくてもわかるでしょう…?」

「…///」


そう、カルネはさっきのお茶にいわゆる下剤、正確には腸内活性剤なるものを入れていたのだ。
これで腹部の痛みの謎が解けたと同時に、ダクネスの予感は的中した。
つまり既にクエストは始まっていたということだ。
ダクネスは今までこのような薬を飲んだ経験がないので
今人生でTOP3に入るほど苦しい状態にある。
このまま我慢を続ければその薬で活性化した腸内からの圧力に屈するのは間違いない。
それはすなわち…。


「はっ…はっ…はぁ…///」


一瞬自分がそれをやってしまっている光景を思い浮かべ
自然とにやけ顔を作ってしまうダクネス。
そう、それはすなわちクエストのゴールであると同時に
非常にみっともなく恥ずかしい行為なのである。


「ではダクネスさん、もう少し案内したいところがあるので…。」

「う、うむ…。」


その後もカルネはわざと歩き回るようなルートで別荘周辺の案内を続けた。
ダクネスもついてまわるが、次第に息遣いは荒くなり
何かの力に必死に耐えているような、声にならない声が自然と出てきてしまう。
もはやお尻を気にせずにはいられなくなり
臀部を静かに撫でながら、時折お尻の穴をキュッと締めるように力を入れたりしながら
徐々に徐々に高まっていく便意に抵抗する。
ついてまわるうちに歩き方もぎこちなくなり、背筋を伸ばしたり中腰になったりを繰り返したりもしたが
別荘に戻るころにはもう仕草で我慢がわかってしまうほどの動きを見せていた。


「これで、この辺の案内は終わりですね、いいところでしょう?…ダクネスさん?」

「ん…!んふぅっ…んむ…!」

「どうしたんですか?」

「なっ、なんでも、ない……っっ!」

「そうですか?でもなんでお尻を押さえているんですか?」

「これはっ…ただ触っているだけだ、なんでもない…。」

「そうですか…では、別荘に戻りましょう。」


ダクネスの我慢が始まって既に数十分。
自分も飲んだことがあるからこそ、既に限界が近いこともわかっている。
しかしあえて何も気づいてないような雰囲気で問うことに意味があるのだ。
カルネも平静を装ってはいるが、心拍数が上がっているのを確かに感じていた。
それはダクネスも同じだ。
明らかに気付いているであろう自分の状況をあえて気付いていないかのように聞いてくることでカルネの意図が垣間見える。
これもクエストの一部である以上それに乗っかる必要ももちろんある。
が、一方で確実に迫っているその瞬間を想像し
ダクネスの興奮度は最高潮に達しつつあった。


ガチャ…バタン


別荘に戻るとカルネがダクネスに告げる。


「では、私はちょっとお手洗いに行ってきますので…。」

「えっ…。」

「ダクネスさんはそこで休んでてください。」

「ぅ、ぅむ…。」


そうカルネに言われるままダクネスは再び椅子に腰かける。
お尻が椅子に座ることによって塞がるためしばらくは楽になるかと思われたが
腹部の圧力は全く収まる気配はなかった。
カルネが言っていた「溜まっているものをそのまま押し出そうとする」の意味が
ここにきてようやく理解できた。
定期的に腹部の圧力がかかる度、それに正面から立ち向かうかのように
押し殺した声を出しながら踏ん張るように力を込める。


「ぅん……っ!…ん、…っぁ。」


ブルルルゥオオゥッッ!・・・ブ


「…ぁっ…///」


圧力の最前線にいたガスがものすごい音を立てて放出される。
いっぱしのクルセイダーの前に1人の女性であるのだから
一般的に見れば非常にはしたない行為である。


ジャーッ・・・バタン


「ふー…おまたせしましたダクネスさん、今デザートだしま…ダクネスさん?」


しばらくして戻ってきたカルネが見たのは
おそらく強烈な便意に必死に耐えているであろうダクネスの姿だった。
腰を少し浮かして足は内股。
両肘をテーブルの上について握りこぶしを作りながら
歯をくいしばって耐えている。
その様子を見たカルネについにスイッチが入る。
ついに自分が待ち望んだ瞬間がくるとわかると
ダクネスに対して若干の煽りも含めた言葉を投げかける。


「ダクネスさんさっきからどうしたんですか?」
「すごく何かを我慢しているように見えるんですが…。」

「ぅぅぅっ…んっ…んぅ…!」

「ダクネスさん?」

「んん…!カルネ、ト、トイレに…。」

「トイレですか?さきほどクルセイダーはトイレに行かないと自分から言っていた気がしますが…。」

「き、気分が変わったのだ!は、早く行かない、と…っっ!」


ダクネスもその時が近いことを予感しカルネの投げかけに合わせて話す。
表には出さずともお互いやるべきことはわかっている。
ある意味淡々としたやり取りの中でも、2人の感情は間違いなく高ぶりを見せている。


(はぁ、はぁ、はぁ///)
(も、もうすぐ、するのだな…ぉ、大きい方を…///)

(はぁ、はぁ、はぁ///)
(も、もうすぐ見れる…ダクネスさんの、おもらし…!)
「早く行かないと…どうなるんですか?」

「そ、それはっ…ぁ、ぅぅぅんんっ!」


思わず声が出てしまうほどの圧力。
これまでの我慢は偽りなく、今までのダクネスの人生の中で最大級のものであった。


「ぁ、ぁぁぁ…!ぐぅぅぅ…!も、もう…げ、限界…だっ…!」


そう叫んでガタッと勢いよく席を立つとそのままトイレに向かおうと歩き出す。
しかし数歩歩いたところで足を止めお腹に手を当てるような仕草をする。


「ぁ、ぁ、ぁ…。」


ッッスゥゥゥゥゥゥ・・・


先ほどの爆発のような音とは違い
今度は文字通りガスが抜けたような音が聞こえてきたのと同時にダクネスの動きが止まる。


「ああああ…もう、だめだぁ…ぁっ…///」


ムッニュゥゥゥ・・・


「ぁ、ぁぁ…///ん、んんっ…///」
(はぁっ、はぁっ、出てきたっ、出てきたっ///)
「ト、トイレにっ、い、行かしぇて、くれっっ!!///」

「トイレですか?別にかまいませんけど…ん?」

「あぅ…ちがっ…い、行かないぞ、ぃ、いや、やっぱり行く…あ、あ、で、出てきた…ぅぅん…///」


ムスゥゥゥゥゥゥゥ・・・モリ、モリ、モリ、プススス・・・


「ぁぁぁ…///と、とまん、なぃ…///」


ムチ、ムチ、ムチ、ムスススス・・・ブチブチブチ


「え?ちょっと、な、なんかくさいんですけど…。」

「ぅ…ぁ…///」
(ぁぁ…本来なら、便器に落ちるものがそのまま私のパンツの中に…!)
(もう息まなくてもスルスルと出てきてしまう…そしてグニュグニュとパンツの中で動きながら形を変えていく…!)
(私にしか聞こえないようなムチムチという排泄音も彼女には聞こえているのだろうか…。)
(それにしても漂ってくるこの臭い…我ながら強烈な臭いだ…。)
(そして…私に向かってくさいんですけどと言いながら蔑んだような眼でカルネが見てくる…!)
(はぁ、はぁ、人前での失禁…しかも大きい方の失禁…ものすごく恥ずかしい…!)
(でも…すごく…い、いぃっ…!///)

「ぅ…!この臭いって…!」


ブチブチブチ・・・ムチュチュチュチュチュチュ・・・


(ぁ…ちょっと柔らかめになった…///)
(出たものが完全に詰まってて、今度はお尻のほうに広がっていっている…///)
(ちょっと息まないと、最後まで出なさ、そう、これは…。)


「んっ、んんん……っっ!」

「や、ちょ、こんなところで息まないでっ!」
(ムチムチって聞こえてきてる…///人のおもらしでもやっぱり聞こえるんだぁ…///)

「…っっ。」


ブズズズズズズ・・・ブチュチッ・・・プチュ・・・


「んはっっ…///」

「リ、リビングで何やってるんですか!」

「だっって…ぅぅんっ…!ぅんっ…!」


ブチッ、チッチチチチ・・・ブス、ス、ス・・・プチ・・・


「っっ…ぁ…はぁぁぁぁぁ…///」


(全部、出た…///)
(この、パンツの中に抱えてる塊が、私の…お、大きい方…///)
(はぁ、はぁ、ぁ、たくさん出たからっ…///パンツが、下がってる感じ…。)


息んだはずみで中腰の姿勢で固まるダクネス。
自らのお尻とパンツの間に挟まった異臭を発する塊。
そしてそのまま恐る恐るお尻に手を伸ばし始める。


(ふぁ…ぁ、ちょっとゴツゴツしている…そしてほんのり暖かい…///)
(こ、こんなに膨らむものなのか…///)


「ちょ、ちょっとダクネスさん!」

「…ふぇ?」

「あなた…トイレならともかく人の家のリビングで…!」
「ぅ、後ろを向いて、シャツをめくってください。」

「ぁぅ…。」
(ぅ、動こうとするとニチニチと音が…それに太ももについてしまう…。)


ダクネスはがに股になり、ゆっくりとカルネに後ろを向ける。
ごそごそとシャツをめくりあげると、ものの見事にお尻部分がモコッと膨らんだ黒タイツが露わになる。


(うわぁ…///ほ、ほんとにうんちもらしてる…///)
「ダクネスさん…それはなんですか?」

(あぁ…見られている、大きい方をもらした自分を…これ以上ない辱め…///)
「こ、これはっ…!」

「自分が何をしてしまったのか、はっきり言ってください…!」


そうダクネスに要求するカルネも自分で気づかないうちに息が荒くなってきているようだ。


「ぅ、ぁ、そ、その。」
「お、大きい方を、してしまっ、って…。」

「大きい方とは…なんですか?」

「そ、それは…。」

「はっきりと言ってください。」

「ぅ、うん、ち…。」

「…うんちを、どうしたんですか?」

「ぅ…うんちを…も、もらし、ました…///ぁっ///」ビクビクッ

(か、かわいい…///)
「うんちをもらすなんて…クルセイダーとして恥ずかしくないんですか!?」

「ぁぁっ…///」

「それで街中を歩いたらどうなると思いますか…?」

「街中を…。」

「そんなにお尻をモッコリさせて…しかもこの臭い、もらしてるってすぐにばれてしまいますよ…?」
「そしたら…周りがダクネスさんを見て、あの人うんちもらしてるってヒソヒソ噂し出して…。」

「は…ぁ…ま、周りに指を指されながら、もらしてると叫ばれてっ…///」
「そ、そして…おもらしクルセイダーや、ぅ、うんちもらしのダクネスなどと呼ばれるようになり…///は、はぁぁぁぁっっ!!///」ゾクゾクッ


お互いが求めるやりとりをわかっているかのような阿吽の呼吸で会話が進む。
もらしたことを咎めながらもその光景に興奮を隠せないカルネと
もらした恥ずかしさを全身で感じるダクネス。
既にダクネスの体はビクビクと痙攣し始めている。
どうやら今の状況だけで感じてしまっているようだ。


「すごく情けないですね…うんちなんて子供でもそうそうもらさないのに、いっぱしのクルセイダーが…。」
「しかも…人の家のリビングで、私がいるのもお構いなしに思いっきり息んで…!」

「は、ぁ、ぁ、ぁ…///」ビクッ、ビクッ

「まるでトイレでうんちしている姿そのままでしたね。みっともない…!」

「ぁぅ…///」

「…うんちもらしたんですから、ちゃんと後始末をしなければなりませんよねダクネスさん…?」

「ぁっ…は、はぃ…。」

「ではこちらに来てください。」

「ぅ…。」


カルネに手を引かれすり足でトイレに向かうダクネス。
トイレに2人で入るとまずは履いているものを脱ぐところから始まった。
ダクネスには前を向かせ、カルネはその後ろに陣取って指示をする。


「では自分で脱いでください。」

「ぅ…ぅぁ…。」


スルスルと布が擦り合う音がトイレ内に響く。
うんちがこれ以上触れないようにと、ダクネスは後ろにタイツのゴム部分を伸ばしながら
ゆっくりと脱いでいく。
そこに現れたのは紺色のパンツ。
タイツを履いていた時よりもその膨らみがはっきりと
カルネの眼前で存在感を放つ。
続けてパンツを脱ごうとするのだが気持ち悪いのかタイツを脱ぐときよりもスローペースだ。
お尻からニチャ…という音を立てながら少しずつ少しずつ脱いでいく。


「ぁ…ぬ、脱いだ、ぞ…。」


脱いだパンツの中にはまるで太いサツマイモをそのまま模ったかのような見事な塊。
より強烈な臭いがトイレごと2人を包む。


「そのパンツを持って…こっちを向いてください。」

「ぅ…///」

「では…改めて自分が何をしたのかおっしゃってください。」

「わ、私は…。」

「ダクネスは?」

「わ、私、ダクネスは、ぉ。大きい方を、もらし…。」

「みっともなく、情けなく、人前で息んで…。」

「み、みっともなく、情けなく、人前で息んで大きい方をもらし…!」

「しかもそれが他人の家のリビングで…。」
「ミチミチと音を立ててくさい臭いを出しながら…!」
「パンツとタイツがはっきりとわかるくらいに膨らんで…!」

「は、ぁ、ぁ、ぁっ…///」


知らず知らずのうちに手を秘部へと伸ばすカルネ。
股間部分からクチュクチュと音が鳴り
その手の動きも次第に激しくなっていく。
ダクネスはというと、カルネからの言葉責めに近い辱めを受け
二度目の快感が全身を支配しており、パンツを持ったまま身体を震わせる。


「ぁ、あなたは…みっともないうんちもらし女ですっ…!んっ、んっ…///ぁ///ぁぁっ///」
「すごくくさい…うんちもらしのダクネスさんですっ…ぅぅぅぅぁぁっっ!!///」

「みっともない…うんちもらし…はぁぁぁああぁぁぅぅぅっっ!!!///」


そして2人はまだ臭いが残るトイレの中で快楽に身を沈めていった。




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




ジャー・・・


「ふぅ…これで後始末完了ですね。」

「ぅむ…冷静に考えるとやはりちょっと恥ずかしいな…。」

「ダクネスさんたくさん出ましたもんね。まさか詰まるぐらいだとは…(笑)」

「あ、あれは塊だからだろう、普通なら詰まったりはしないぞ///」

「うふふ。」
「…ダクネスさん、また…受けてくださいますか?」

「…。」

「…ダクネスさん?」

「…もちろんだ。」

「…うふふ、お待ちしてますね。」


こうしてカルネのクエストは終わりを告げた。
誰にも知られることのない2人だけのクエスト。
それはカルネにとって理解者と一緒に興奮を共有できるもの。
それはダクネスにとって普段得ることのできない快楽を享受できるもの。
もはや2人にとって欠かすことのできないものとなった。




〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜




数日後の朝。
まだギルドは開店したばかりで客もまばらだ。
そこに1人の女冒険者が入ってくる。
一直線にクエスト募集掲示板に向かった彼女はある募集クエストを見つけた。


『○月○日 ××時
 別荘でお待ちします。
 from K』


クエスト、と言うには文言がかなり不十分だが彼女にはそれで十分だった。
その紙をとって軽く微笑んだ彼女はクエスト受諾のために1人受付へと向かうのだった。








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