POOPEE ブログ(おもらし小説・動画・画像)

おもらしの小説がメインです。動画などの情報も自分なりにまとめていきます。
18歳未満の方やおもらしに不快感を得られる方の閲覧はご遠慮ください。
 

2016年01月27日

危ない好奇心 その後

あれ以来美咲は幾度となく機会をうかがっていた。
しかし夕食後だったり朝食後だったり
学校でどうしても我慢できなくて結局普通にしてしまったりと
中々思うようなタイミングで便意がこなかった。

根気強く待ち続けたある日
遂に帰りのホームルームというベストの時間に便意を覚えた美咲は心を躍らせた。
ちょうど今日から試験前の期間に入るので部活は休み。
いつもより早く帰れるので親が帰ってきている可能性も相当低くなるのだ。
ホームルームが終わり、部活の友人からの寄り道して帰ろうという誘いがあったが
それも今日は断り、美咲は一直線に自宅を目指した。


「よーし…やっと…うんこできる…。」


茜ちゃんのおもらし事件以来、美咲は日に日におもらしへの興味が高まっていった。
本来おもらしなんてすることではないということはわかっていても
茜ちゃんの恥ずかしく可愛げがある様子を見てしまったものだから
自分がやったらどうなるのだろうかといつも考えてしまっていた。
美咲自身恥ずかしいことに軽く興奮する性格ということもあって
自分も恥ずかしくなってみたいという欲求もあったようだ。


「でもどうしようかな…お風呂場は寒いし…でも部屋だと臭いついちゃうしなぁ…。」


そんなことを考えながらいつものように
駐車場を抜けた裏道へ進んでいこうとすると
目の前から全速力で駆けてくるランドセルを背負った女の子が見えた。
思わずよけてしまい後ろ姿を見送る。
しかし美咲はその女の子がお腹を押さえながら走っていくのを見逃さなかった。
駐車場の反対方向は木が茂った水辺に続いており
茜ちゃんともよく遊んだ記憶がある場所だ。
たまに通行人がいる程度で人気がほとんどないため
かっこうの遊び場だったのだ。


「もしかして…。」


ある予想を立てた美咲は女の子の後ろをひっそりと追い始めた。
お腹を押さえていたことからうんこがしたいのではと考えたのだ。


「多分もう我慢できないんじゃ…。」


また茜ちゃんのようなおもらしが見れるのではないかと思い
好奇心に従うまま後をつけていく。
予想通り水辺に着いた女の子は、さらに奥のゴミが集められている場所に向かっていく。
そしてキョロキョロと周りを伺いながらランドセルを降ろし
ドラム缶の陰に隠れていった。
美咲の側からは完全にドラム缶が死角となった。


「やっぱりあの裏でするのかな。」
「でもどうしよう、見に行ったとしても絶対ばれるし…あ。」


その時美咲はハッとした。
あくまで予想ではあるが、あの女の子はおそらく裏でうんこをしようとしている。
そして自分も今うんこを我慢している。
しかしそれは間に合うためではなくおもらしをするため…。
美咲はこれをおもらしのきっかけにできるのではと考えたのだ。


「今私もうんこしようとあそこに行って…そしたらあの子がいて…。」
「多分お互いびっくりしちゃうだろうから、その時にもらしちゃえば…。」


おもらしに興味を持つと同時に多少の恥ずかしさも求めている美咲は
同じ状況下でおもらしを見られる方が体裁的な意味でダメージは少なく
それでも見られていることに変わりはないので恥ずかしさは残るという
ある意味理想の形でおもらしできると思ったのだ。


「よし…!」


意を決した美咲は小走りで女の子が向かった同じ方向に駆けて行った。


ドキドキドキ・・・


心拍数があがる。
それは走っているからではなく
これから迎えるであろうとても恥ずかしい行為に対しての期待・不安・興奮
様々な感情が入り混じってのものだった。
その複雑な感情を抱えながら、美咲はドラム缶の裏に飛び込んでいった。


「もれるっ!」


そう叫んでバッと飛び込んだそこには案の定女の子が立っていた。
駆けてくる足音で誰かがくるのを悟っていたのか
スカートを足元まで降ろして水色の女児用パンツを履き直している最中だった。


「…っ!!」

「えっ、あっ…。」


言葉無く、まずいという表情を見せた女の子は
パンツをグイっと引き上げ、そのままスカートも上げようとしたのだが


ピタッ


と、その途中で動かなくなり
そのままブルブルと体を震わせた。
そのあと


ブリュッ


と音が聞こえたかと思うと
女の子は徐々に内股の中腰になりながら
パンツを脱ぎたいけど脱げないというような仕草で
美咲に見えないドラム缶の反対側に回ろうとした。
スカートは足元にずり落ちたままよちよちと歩く後ろ姿を見ると
お尻の部分にシミが見える。
一瞬女の子が見えなくなるが、ドラム缶自体がそこまで大きくないので
まわり込めばすぐに見えてしまう。
美咲は驚いた様子を装い再び女の子の目の前に現れる。


「あっ!えっと、ごめんなさい、その…!」

「…!!」ビクッ


女の子は早くどっか行ってよと言わんばかりの顔で美咲を見ていたが
その直後しかめっ面になりパンツにかけていた手をお尻へと持っていった。
そして


ブゥゥゥゥゥゥッ


と、ひときわ大きなおならが聞こえると


ブチュブチュブチュブブボッ!


離れていてもはっきりとわかる
柔らかめのものが出たと思われる音。


ブッ!ブ、ブ、ブ、プチプチプチ・・・ビッ!ボスッ!


「ぅぅっ…!んっ!」


出したくないのに出てきてしまう圧力に耐えているのか
それとも自然と息んでしまっているのか
か細くも力が入った声を絞り出していた。


「ん、んん…!」


音がおさまると、耳まで顔を赤くした女の子はゆっくりとしゃがみ込んだ。
しゃがみ込むとお尻がこんもりと膨らんでおり
茶色のシミがパンツにブワッと広がっているのがわかる。
しゃがんでしばらくは黙りこくっていたが
次第に嗚咽が聞こえ始めた。


「…すんっ…ぐっ…!ぅぅ…すん…。」

「あ、ご、ごめんね、先にしてる人がいるって思わなくて…。」

とりあえず申し訳なさそうに女の子を気遣う美咲。
女の子はしゃがんだまま顔を下に向け
スンスンと鼻をすする音も大きくなる。
そして泣きそうな顔で美咲の方を見る。


「んん…!ぐすっ…!」

「ごめんね…でも、ね、私も、うんこしたくっ、て、あ、あぁ…。」


女の子に悪いと思いつつも、ついに美咲におもらしを決行する瞬間がやってきた。
この流れでいけば少なくとも自分の意志でもらしているとは思われないだろう。
女の子にとっては一番恥ずかしいであろう、うんこのおもらし、しかもわざと。
これからおもらしする恥ずかしさと罪悪感、一方でそのおもらしに対する期待感も重なり
興奮は最高潮に達していた。


(おもらし…するんだ…ここで、パンツの中にうんこ…!)


いつもと環境も状況も違うためかいつも通りに息むことができない。
それでもグゥゥとお尻の穴が広がる感覚がしたその瞬間を見逃さず
美咲はスカートを上げ、履いていたストライプの大人用サイズの女児パンツが見えるような姿勢で
女の子側に少しお尻を突き出しながら改めてゆっくりと息み始めた。


「ん…んぁ、ぁ、ぁぁぁ、んん…。」


ムリィィィィィ、ムチチチッチチィ・・・


「んん…///」


うんこは健康的な硬さで、履いていたパンツに排出が遮られると
その中でぐねぐねと動き形を形成していく。


ムリリリリリブチブチブチブチブチ・・・


「ぁぁぁ…///」


うんこは最初に息んだ勢いでスルスルと止まることなく出続け
ブチブチと広がっていく感触が美咲のお尻を包む。
同時にパンツのお尻部分が出っ張りのようにモリモリと膨らんでいき
少しずつ下方向にも膨らみが移っていく。


ブチブチブチモリモリモリモリ・・・プチュパッ


「んはっ…!ぁはぁぁぁぁ…///」
「うんこ…もらしちゃっ、たっ…///ぁ、ぁ…///」


息み終わって息を整える美咲。
むわぁっとうんこの臭いが美咲の周りにたちこめる。
お尻部分に感じるゴロっとしたうんこの存在。
パンツが重さで沈みかけており、少し動くたびにお尻にニチャッとした感触が伝わってくる。


(おもらしした…うんこ、もらした…やっちゃった…!ほんとにしちゃった…!)


制服のスカートは左手でつかんだまま
右手をお尻のほうに持っていき、おもらしした感触を確かめる。


「…ぅ。」


恐る恐る指の先でチョンと触ってみると
少しゴツゴツとした凹凸を感じる暖かい塊。
それがお尻の出口辺りから太ももとの境目あたりまで広がっている。
歩こうとすると内股にうんこが触れてくるので
自然とがに股になりとても情けない歩き方になる。


「ぁ…ぁぅ。」


そしてがに股のまま少しずつ足を動かし女の子の方を向く。
女の子は美咲がもらしていたのを見て非常に驚いた顔をしていた。
しばらく美咲の顔とおもらしの証であるパンツとを交互に見ていたようだが
次第にさっきの険しい顔が緩んできているように思えた。
そのタイミングを見計らって美咲が声を出す。


「ん…えへへ…私も、うんこおもらし…やっちゃった♪」


自分も恥ずかしいことをしてしまった、怖がらなくていい
と、女の子に話すようにそう呟くと
女の子がクスッと微笑む。


「お姉ちゃんも…うんこしちゃったんだ。」
「…えへ。」

「んっふふ(笑)ごめんね。びっくりして、我慢できなかったよ。」

「こっちだって…お姉さんにびっくりして出しちゃったんだよ?」
「もう4年生なのに…。」

「大丈夫!私中学生だから!中学生でうんこもらしちゃったから…私のほうが恥ずかしいでしょ?(笑)」

「…うん(笑)」

「でも…ほんとにごめんねびっくりさせちゃって。パンツ汚れちゃったよね。」

「うん…。」

「えっと…嫌じゃなかったら、私の家で片付けよ?」
「このまま帰りたかったら別にいいけど…。」

「ううん、ママ家にいるから怒られちゃう。後片付けしたい。」

「そっか。じゃあいこっか。」
「私は美咲っていうの。あなたは?」

「さらです。」

「さらちゃん、ね。かわいいね。」

「美咲お姉ちゃんって呼んでいい?」

「うん、いいよ♪」
「じゃあ二人のうんこを片付けにいこー!」

「ぉ、おー///…って恥ずかしいからそれやだー!」

「あはは、ごめんごめん(笑)」


こうしてさらちゃんと心を通わせた美咲は彼女を自分の家へと案内した。
二人ともスカートだったこともあっておもらし自体はばれないが
家までの道にうんこの臭いをまき散らしている状況でもある。
緊張もあるのか、ふと見るとやはりさらちゃんは未だにもらしたショックを引きずっているようだった。
少なからず自分が原因でもあるし、あまり暗い気分も嫌だなと考えた美咲は元気づける意味で


「スンスン…ぅわっ、さらちゃんうんこ臭い!」

「やー!」
「スンスン…ぅええっ、お姉ちゃんうんちもらしてる超臭い!」

「ふふふ…そうだぞ〜うんこもらしだぞ〜(笑)」

「いやー!お尻近づけないでよっ(笑)」

「モリモリだぞ〜(笑)」

「きゃー!」


なんてやりとりをしている内にさらちゃんにも自然と笑顔が出るようになっていった。

家に着いた二人は早速後片付けのためにトイレに入る。
さらちゃんは案の定柔らかめのもので
パンツとお尻にべっとりと黄土色のうんこが付着していた。
中身を捨ててパンツはビニール袋へ。
トイレットペーパーと別に用意したウェットティッシュで念入りに拭き
すっかりと綺麗になった。
そして美咲も自分の後片付けに入る。
パンツを下げ始めるとお尻からニチャッとした音が聞こえる。
触れないようにパンツのゴムの部分を目一杯横に伸ばし
ゆっくりと片足ずつ脱いでいく。
そこには見事に丸く形成された茶色のうんこ。
パンツを目の前に持ってくるとズッシリと下に引っ張られているのがわかる。
お尻にはあまり付着していなかったため掃除は楽であった。
中身を捨てた後は同じようにビニール袋に入れ、まとめてゴミ箱へ入れた。


「ふー、けっこう早く終わったね。」

「うん、お姉ちゃんありがとう!」

「いいよ、私のせいでもらしちゃったもんね。」

「そー!お姉ちゃんが悪いの!さらは悪くないの!(笑)」

「あー、そんなこと言うと言いふらしちゃうぞ〜?(笑)」

「だめー!じゃあさらもお姉ちゃんがもらしたこと言うもん!」

「だめだめ絶対にだーめ!」

「じゃあさらのも秘密にして?」

「するよ、大丈夫。二人の秘密だからね♪」

「うん!二人の秘密!」
「ねえお姉ちゃん、今度は普通に遊びに来ていい?」

「ん?いいよ?テスト終わったらね♪」

「やったー!」

「あ、じゃあもう一人茜ちゃんって子がいるんだけど紹介するね!」
「さらちゃんの一個上で5年生の子なの。」

「わかったー!」
「じゃあね、お姉ちゃん!ありがとう!」

「うん、ばいばーいまたねー。」


バタン


「…。」
「…はぁ。」


改めて美咲はおもらしのことを思い返していた。
あっという間の出来事であったがはっきりと覚えている。
出た瞬間は、過去にもらしたことを忘れているかのように
鳥肌が立つほどのおぞましさのような感覚が襲ってきた。
しかしその後からは
パンツにうんこが溜まっていっている感触
同時にパンツが膨らんでいっている感触
出している最中の高揚感
便意からの解放感
その全てが徐々に快感へと変わっていった。
美咲には自覚があった。
さっきの後片付けの時に前の方を拭いたペーパーに
粘り気を持った液がついてきたことを。


「また…やろっかなぁ…///」


妄想がどんどんと膨らんでいく。
もらす格好、シチュエーション、考えることは山ほどある。
そしてその日、美咲は初めての自慰を経験したのであった…。




posted by kisyu at 02:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | うんちおもらし小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/433046648

この記事へのトラックバック
結婚相談所
累計PV: 検索エンジン登録はUNFINISHED
本日のPV: SEO対策はUNFINISHED
昨日のPV: メール配信はUNFINISHED

アクセスアップはUNFINISHED
[PR]カウンター
プロフィール
名前:おもき
年齢:28
性別:♂
メールアドレス:kisyuomo@yahoo.co.jp
一言:おもらし好きが高じて始めたブログも2年目に突入しました。
大、小、どちらも対象にしています。
たまにおなら要素もあり。
時期や気分によって嗜好が変わる気まぐれものです。
おもらしが好きだという方はどうぞ楽しんでいってください。

twitter
https://twitter.com/omokix

pixiv
https://pixiv.me/omokix


<< 2017年04月 >>
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
最近の記事
タグクラウド
カテゴリ
過去ログ
リンク
ファン