POOPEE ブログ(おもらし小説・動画・画像)

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2015年12月17日

残業の代償

「えーと…あとはこれだけで終わりか…。」


ある中小商社に勤める雪絵24歳。
入社2年目の若手社員だ。
今日は金曜日、いわゆる花金である。
が、年末が迫っていることもあって
今は社内資料の整理を行っている真っ最中だ。
社員でローテーションしながら残業をするというルールで
今回が雪絵の番であった。


「まぁ、残業代出るからいいけどさっ…。」


雪絵は細かい作業は得意な方だが
いわゆるデータをまとめるということについては
あまり得意な方ではなかった。
というか作業が単純すぎて退屈してしまい
結果効率が落ちてしまうのだ。
家の片づけをしているほうがよっぽど楽しかった。


「よーし…これで終わり…って!時間やば!」


それでも自分の担当分を何とか終わらせられた。
が、時間を見ると22時を回っていた。
雪絵の場合、電車通勤なのだが会社からは結構な距離があった。
そのため最寄りの駅から22:15の電車に乗らなければ終電を逃してしまうのだ。


「やっばい、やっばい!えっと、あれを消してこれも消して…これはそのままで…。」


会社を最後に出る時はいつもPCの消し忘れや
セキュリティにも気を配らなければいけないので少し面倒だ。


ガチャン、ピー


「よし、急ご!」


扉がしっかり閉まったことを確認し駅に向かって走り出す。


「ううわ、さむっ!」


さすがにこの時期の夜風となると辛い。
寒がりの雪絵にとってはなおさらだ。


「はぁっ、はぁっ、はぁっ…。」


そして時計を見つつ走りながら頭の中で何かを計算し始めた。


(えーっと頑張っても10分かからないぐらいだし…。)
(んん〜トイレ行ってたら間に合わないっ。)


実は残業の途中からおしっこを我慢していた雪絵。
そこまで気にならなかったので作業が全て終わってから行こうと考えていたのだが
思いのほか時間がかかってしまい行きそびれてしまった。
駅のトイレを使ってしまうと時間的に終電を逃してしまう。


「いいや、向こうに着いてからしよう。」


大体自宅の最寄駅に着くまで約1時間半。
我慢できなくはないと考えたのかトイレをスルーし電車に乗ることを優先した。



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


プルルルルルルルルル・・・


タッタッタッ!


(はぁっ、はぁっ…はぁー…よかった乗れた…。)


席にも座れ、安堵する雪絵。
電車が出発すると疲れからか眠気に襲われる。
尿意のことも忘れ、そのまま眠りについた。


タタン、タタン・・・タタン、タタン・・・


(ん…。)


しばらくして目を覚ます雪絵。
乗った時よりも車内はほぼ空いている状態で車内の電光案内板を見ると
乗り換え駅まであと数駅のところだ。


(ん、あれ、そういえば、なんだっけ…?)


キュゥゥゥゥゥ・・・


(あっ…!き、急に…!)


「〜っ!」ブルブルッ


席に一瞬体を震わせる。
起きた時は何も感じていなかったのだが
はっきり目が覚めるとそれまで隠れていた尿意が急激に高まる。


(や、やっぱしときゃよかった…。)


後悔しても遅かった。
前回もそうだったが、この時間の電車は終電への乗り換えにギリギリの時間だ。
途中で寄り道する暇はなく、自宅の最寄駅まで一直線に帰らなければならない。


「…。」モゾモゾ


グレーのタイトスカートを整えるように座り直す。
だがそれは股間に対する締め付けの力を強くするためであった。
周りに人が少ないので我慢が悟られにくいことが幸いだ。


(早く着いて…。)



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


プシュゥゥゥ


それから10数分、乗り換えの駅に到着し別のホームへ向かう。


タッタッタ・・・


「ふぅっ、ふぅっ…あ、ト、トイレぇぇ…。」


ホームを挟んだ渡り廊下のところにトイレがあるのだが
やはり前回同様終電があと2分ほどで発車してしまう。
立ち寄るのは不可能だった。


プシュゥゥゥ・・・


(ふー…。)


そのまま電車に乗り込み、車両の端の方に座る。
始発駅のためかさっきよりも乗客の数は多い。
少しでも我慢を悟られないためだ。
ここから20分弱で最寄駅だが雪絵の尿意もかなりギリギリのところまできている。


タタンタタン、タタンタタン・・・


(ふーっ、ふーっ、ふーっ、やばい、やばい、おしっこ、おしっこ…。)


残業中にコーヒーを飲み過ぎたのも原因の一つだろうか。
ただ黙って座っているだけでは耐えられなくなってきた。


「…。」モゾモゾモゾモゾ


時には足を組み替え、時には座り直し、時には前屈みになったりと
色々やってみるものの、もう尿意をごまかすことはできないようだ。


(んん、んんんぁっ…!)
(そろそろやばい…だめ、もぅ、おしっこ、でそっ…!)


気を抜けば出てしまいそうなほどだったが
電車でもらすわけにはいかないので意地で耐えた。
そして遂に目的地に到着し、安堵する雪絵。


(よし、着いた…!)


この駅ではホームにトイレが設置されてあるので
扉を出たらそこに駆け込むだけだ。


プシュゥゥゥ


(よし!)


一目散にホームのトイレに飛び込む。
そこで目にしたのは、見事に使用中の2つのトイレだった。


(な、なんで…!)


たまらずノックをしてみるが反応がない。
いたずらかと思ってドアを開けようとするが
確かに鍵がかかっている。


(え?どういうこと…?)


耳を澄ませてみると、両方の個室から


ウエッ・・・


と苦しそうな声が聞こえてくる。
今日は金曜日。
ということは飲んで帰る人が多いということだ。


(まじで…!もう別のトイレでやればいいのにっ…!)
(…そっか、別のトイレ!)


このままこのトイレが空くには時間がかかるだろうと判断した雪絵は
改札を出た駅ビルに設置されたトイレを使うことにした。
夜間は1階部分の少し古めのトイレだけが解放されている。


(そっちに行くしかない!)


急いでトイレを飛び出した雪絵は
改札をくぐり駅ビル方面の階段を駆け下りる。


(急げ、急げ、おしっこおしっこおしっこ!)


そして駆け下りた先のトイレに飛び込む。
そこで見たものはやはりタイミング悪く
使用中になっている個室であった。


(な、なんでここも…!)


たまらず再度ノックをする。
そしてまた反応がない。
と思いきや、ドンッと力強い反応が返ってきた。
明らかに手で返した反応ではなかった。
そこでまた耳を澄ませてみると


ブッフッ・・・ビュルリ、ブチッ・・・


どうやら片方はお腹を下してしまっているようだ。
もう片方の反応がないのはおそらくさっきの人たちのように
酔ってつぶれてしまっているからだろう。


(はや、く、はやくぅぅ出てっ…!)


雪絵はコツコツと足音を立てながら個室の前を右往左往し始めた。
股間もしっかりと押さえているため
恥ずかしげもなく股間を押さえておしっこ我慢をしているOLがそこにはいた。


(はっ、はっ、おしっ、こっ、おしっ、こっ!)


それから数分経ってもまだ出てくる気配はない。


(もぉぉぉぉ〜っっ!!もれるって!)


「っっ!」


いくら待っても出てこないことにしびれをきらした雪絵はトイレを飛び出した。


「もう家に帰ったほうが早いじゃん!」
「あぁぁぁもぉぉぉおしっこもらす!」


ここから家までは徒歩10分ほど。
走れば5分もかからない。
雪絵はヒールを履いているとは思えない勢いで家に向かって走る。


コッ、コッ、コッ、コッ、コッ


「もう、ちょい!もう、ちょい!」
「おしっ、こ!おしっ、こ!」


走るリズムに合わせて呟きながら家を目指す。
周りに人がいないのをいいことに
しっかりと股間は押さえたままだ。


「ふぅっ!ふぅっ!もうほんともらすほんともらす!」


そして自宅のマンションのロビーに駆け入り
エレベーターのボタンを押す。
雪絵の部屋は4階の一番手前の角部屋だ。


「ぁぁぁぁ…!もう早く早く早く!」


エレベーターを待っている間も乗り込んだ後も
雪絵の動きは激しくなる一方だった。
股間を押さえながら動き回り
立ったりしゃがんだり
足をバタバタさせたり
周りから見ればOLではなくまるで子供のようだった。


「んにぃぃぃぃ…!おしっっっこ、でぇぇるっ!」


そしてエレベーターのドアがあくと鍵を探す。


「えぇっとえぇっとここに入れた…!」


焦りからか中々鍵を探せない雪絵。


「んんぁっ!ぁ、や、や、ちょ、ちょぁっ!ぁぁっちゃ…!」


ジュワァァァァァァァァ・・・ポタポタポタポタ


「だっ!んんんぅぅぅぃぃぃぃ!!!」


遂に鍵を探している間に染み出してきてしまうおしっこ。


ポタポタポタ・・・ジョ、ジョジョジョジョ、シュゥウッ


「んんぅぅっ!!」


ジュジュジュジュジュ、ジュゥゥゥゥゥゥゥワァァァァァァァァ


「んっ!ぃぃぃやぁぁだっ…!ちょ、ぁ、ぁ、ぁぁはっ…!」


ピチャピチャピチャピチャピチャピチャピチャピチャ・・・


鞄を支えながらでないとうまく探せないため
内股で少し腰を落としながら鍵を探し続けるが
もうおしっこは止められそうにもなく、どんどん勢いを増していった。


ビチャビチャビチャビチャチャチャチャチャチャチャチャチャ・・・


「ん…んぐぅぅ…!…んはっ!」


股間から足にかけて暖かい感触が雪絵を包む。
履いている黒タイツを伝っておしっこが染み出し
足元に水たまりを作っていく。


ビチャビチャビチャビチャシュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥルルルルル・・・


「んふぅぅぅ…!んんん…!ん、ん、ぁ、ぁっ、はっ…///」


しばらくすると雪絵自身諦めてしまったのか
内股姿勢で呆然としたままおしっこを出し続けた。


シュルルルルルプシィィィィィィィィィ・・・ポタポタポタ・・・


「はっ…ぅ、ぅぁ…///」


とうとう溜まっていた全てのおしっこを玄関の前で出し切った雪絵。
玄関上のライトだけが照らす通路には
暗がりでもわかるほどの大量の水たまりがあり
その水たまりと自分が履いていた黒タイツの膝上から足にかけての部分から
ほんわりと湯気が立ち上っている。


チャリリン


そして鞄の中の小ポケットに手を突っ込んでみると
目当ての鍵が出てきた。


「…遅いし、バカッ。」
「今度から残業しても絶対早く帰ってやる…!」

とにかくこのままでは冷えて風邪をひいてしまうので
急いで鍵を開けトイレとバスルームで後始末をする。
スカートのほうはお尻から裾にかけてびしょ濡れで
グレーなこともあって見事なシミを作っていた。
外で見られていれば確実におもらしとばれてしまっていただろう。
しかし片付けは特に不自由なく終わり
疲れもあってかそのまま眠ってしまった。


翌日、スーツをクリーニングに出すのと
友人と遊ぶために出かける雪絵。


「昨日は散々だったな〜…誰にも見られてないのがよかっ…――」


玄関を開けると、寒さでまだ完全に乾いてない昨日のおしっこのシミが。


「…///」


自分がやらかしてしまったことを再確認させられながら
雪絵はマンションを出ていった。



posted by kisyu at 01:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | おしっこおもらし小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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一言:おもらし好きが高じて始めたブログも2年目に突入しました。
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たまにおなら要素もあり。
時期や気分によって嗜好が変わる気まぐれものです。
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