POOPEE ブログ(おもらし小説・動画・画像)

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2015年12月17日

家路での障害

「な、なによ、あんた…。」


グルルルルルル・・・ウウゥゥゥゥ・・・



「ちょ、進めないんだけど…。」


ある日の夕方。
友達と遊んでちょうど家に帰るところだった小学6年生のゆりか。
しかしその途中で犬に帰り道を塞がれていた。
首輪をしていないところを見るとおそらく野良犬だろう。
そしてゆりかは幼少時のトラウマのせいで犬が苦手であった。




「こういうときは…目を見ながら端っこを通れば…。」


ススス・・・

ゥゥゥワンワンワンッ!ワンッ!


「ひぃぃっっ!?」
「な、なんで通らせてくれないのっ…!」


明らかにゆりかは狙い撃ちされていた。
壁際を通ろうとしても吠えられてまた元の場所に下がってしまう。
そのまま数分が過ぎ、このままではどうしようもないと考え
思い切って走って通り抜けようとするゆりか。


「せーの…えいっ!」


ダッと走り抜ける。
そこでも一瞬吠えられるがあっという間に犬は置き去りになった。


「よっし!やった…!」


ふと後ろを確認する。
なんとさっきの犬がワンワン吠えながらゆりかを追いかけてきていた。


ゥゥワンワンワンワン!!


「えっ!?なんでー!?」


もちろん犬だから足は比べものにならないほど速い。
ゆりかは途中にある公園に避難しようと考え
走る速度を上げた。


「はぁっ!はぁっ!あそこに登れば!」


公園に着いたゆりかは2段ほどある芝生スペースの高台に登った。
その直後、野良犬も公園に入ってきたが
ゆりかの目論み通り、高台には登れなさそうだった。


「はぁ、はぁ、助かった…!」


ワンワンワンワン!!ワン!


相も変わらず犬は吠えっぱなしだが
そのうち飽きてどこかへ行ってくれるだろうと考えていた。
しかし5分経っても10分経ってもその気配はない。
そして時間の経過に比例して別の問題がゆりかを悩ませていた。


「やば…さっき走ったから、うんち…。」


ゆりかは友達と別れた時から既に便意を感じており
家でゆっくりするつもりでいた。
しかしさっきの逃走劇によって便意は高まり
今すぐにでも出したい状態にまで追い詰められていた。


「んん…はやく、はやくどっか行ってよ…!」


近くもう一つある大きめの運動公園には立派なトイレがあるのだが
ここの公園はどちらかというと小さい子向けの遊び場のようなもので
トイレは設置されていない。
なのでゆりかにはその公園のトイレを使うか、家に帰るかの2択しかなかった。


「こ、こうなったらもう一度降りて…。」


そう言いながら高台の端まで行き、そこから降りようとする。
しかし犬もゆかりを見て付いてきてしまうので
降りようとした瞬間ものすごい勢いで吠えられてしまう。


ワンワンッ!!ワン!ワン!ワン!


「ひゃっ!…んんんもぉぉなんで来るのよあっち行ってよ!」
「バカ犬!しねあほ!」


いくら乱暴な言葉をぶつけても無駄なことはわかっているが
そうせざるを得ない状況だった。
どんどんうんちを出したい欲求が高まってくる。
それをごまかすためでもあるのだ。


グゥゥゥ、グググ、グ、グ


「ぅぅぅんんっ!…あぁ、は、うんちしたい、うんちしたいぃぃっ…!」


下腹部にかけてかかる圧力とお尻の穴が開きそうになる感覚。
限界が近づいていることがわかる。
と、さっきまで吠えていた犬がおとなしくなっていることに気づくゆかり。
高台から覗いてみると、なんと高台の壁際でまさにうんちを排泄しているところであった。


「あ、ああああああああ!!」
「ちょっと!なんで私がうんちしたくてもできないのにあんたがうんちしてんのよぉっっ!!」


自分はこんなにも苦しんでいるのに、目の前で堂々とうんちをされた屈辱。
まるで犬が自分の状況をわかっていて煽ってきているかのような光景だった。
そして排泄が終わるとまたゆかりを狙う様な目に戻り、ワンワンと吠え始める。


「うんちしたいっ…!ど、どうにかして降りなきゃ…!」


逃げたつもりで登った高台が半分仇となってしまった。
降りようとすると必ず犬に待ちかまえられるので別の道を考える。
降りる、降りないを繰り返している内にゆかりにも余裕がなくなってきた。


「ぅぅぅっっ…んくっっ!あぁ、出る、出る、出る、うんち、うんち…ぃぃんっ!」
「やぁぁぁ…!も、もうもれるんだってほんとにっ!どいてよぉっ!」


お尻の穴を開こうとする力が強まってきている。
その力がゆかりに息みを強要しているようだ。


「はっ、はっ、はっ…!ぃぅぅんんっ!…んぁっ…息んじゃだめ、息んじゃだめ…。」


ふといつものトイレの時を思い出すゆりか。
うんちが出やすい時はいつも少し息むだけでスルスルと出てしまうのだが
今抱えているうんちの感じはまさにそれだった。
油断をして息む力を強くしてしまえば
あっという間に全部出きってしまう。


「だめ、だめ、だめ…うんちはだめ…!」
「うんちは…うんちはもらすのやだ…!」


次第に犬がいることを忘れ、自分がもらさないことに注力し始める。
必死に息まないようにしなくてはならないため
力の入れ方を間違えるとすぐにでも出てしまうだろう。


グググググ・・・


「ぁんんん…!どっかいってぇ〜もぉぉぉぉぅぅぅぅんんっ!」
「はっ…!んんんぁっ!」


ムゥッ・・・チッ・・・


「ぅ、ぁ、ぁっぁ、先っちょ、で、ちゃっ…!」


ゆりかはこれまでにあまりうんちを我慢した経験はない。
我慢はよくないと言われていたこともあって
家でも学校でもうんちがしたくなったらすぐにトイレに行っていたのだ。
普段はそうするのが全くもって正しいのだが
今回ばかりはその習慣が災いとなってしまっていた。


「ふっ、ふっ、ぅぅんぐぅぅっ…!んはっ!」
「ぁ、ぁ、で、ちゃう、でちゃう、でちゃう…。」


ゆかりは出かかったうんちの先をお尻に挟んだままその場をウロウロし始めた。
吠えることは少なくなったが、相も変わらず野良犬はその場に留まり
グルルル…と唸りながらゆかりを睨みつけている。


「ん、ん、ん、んぁぁぁ…ぁ、は、も…だめっ…うん、ち、しちゃぅ…。」


ゆかりは目線では犬を気にしながらも既に上の空であった。
野良犬よりもうんちをこれ以上出さないことが最優先事項なのだ。


グゥゥゥゥゥゥゥッッッ


「はっ…!…っっ…ぅぅぃぃぃいいっっっ!!」


プリュ・・・プ、プ、プ、プ、プ、プリッ、チチチ・・・


「ぅはっ…!や、や、や、ぃや、ぃやっ…だっ…!」


一段と強くなった圧力に一瞬負けそうになるゆかり。
何とか踏みとどまったが状況は一向に良くならない。
さっきまではどうにかして降りようと試行錯誤できていたが
今降りてしまうと何かの衝撃でもらしてしまうかもしれない
そんな思いがゆかりの中にあるため何もできなくなっていた。


「んん…!んっ、んっ、ぅんっ、ちっ、うんちでるっ…!」


本当は今すぐにでもここで脱いでしたい。
しかしこんな目立つ高台でできるわけがない。
一段下に降りようにも微妙な高さがあるため
飛び降りる余裕はない。
お尻からは断続的にプチプチと音が聞こえてきている。


プチ、プッッ・・・ムリッ


「あっぁぁっ、ん、んんん…!」


グググググググ・・・!


ここで一段とお尻への圧力が大きくなる。


「あっ…!だ、め、だっ…これ、出るっ、出るっ、出るっ…。」


ムチュ・・・プ、プ、プリィィィ・・・


「だぁぁぁめぇ…!で、ちゃっ…ぁ、ぁ、ぁ、ぁ。」


そして何かを悟るゆかり。


「もぉぉぉぉぉぉ…!あんたっ、が、いなかっ…たらっ!」


必死に耐えながらも半ば諦め気味の状態で絞り出した声は
野良犬に対するまさに心からの叫びだった。


「ち、ちゃんとっ…!お、うちで…ぅ、うんちできたのにぃっっ!!!」


ムゥゥゥリュリュリュリュッ!ブリュチチチチチ・・・


「…ぅぅぅんんんっ…!…ぅぃぇぁぁっんぁぁ…!」


とうとうお尻への圧力と排泄欲に負け、一気に息んでしまう。
それを待ってましたと言わんばかりに頭の先を出して待ちかまえていたうんちが
土石流のように勢いよくあふれ出した。


「ふぅぅぅぅんんんん…!!」


ムチムチムチムチムチムチィィィ・・・ボブプッ、プッ・・・


「ぅんっ…!んんん…ぅ…ぁ…///」


一度出てしまったものはもう止められなかった。
やはりゆかりの勘は当たっていたようで
思いっきり息んだ後はその勢いのままうんちが出尽くすのを待つだけであった。
健康的な硬さだったので途中で詰まることもなく
どんどんパンツの中に溜まっていき、まとまりながら一つの塊を形成していく。


モリモリモリモリモリ・・・ブップチッ・・・ポフ・・・


「ぅん…ん…ぇぇぁ…///」


ムリ、ムリ、プチィィィ・・・ブッ!


「は、ぁ、でっ…た…///ぁぁぅ…。」


壁に手をつき少し中腰気味の姿勢で硬直するゆかり。
薄紫の長ズボンのお尻部分がソフトボールを挟んだかのようにモッコリと膨らんでいる。
そしてぷわんと漂ってくる、少し香ばしくも鼻を押さえたくなる臭い。


「ぅぇ…くっっ、さ…。」


そしてその臭いを野良犬も感じ取ったのだろうか


キュゥゥゥン・・・


とさっきとは正反対のかわいらしい声をあげ
しばらくうろついた後にゆっくりと去って行った。


「も、もぅぅううう…!さっさと行ってくれれば…!」
「…って、ど、どうしよ…み、見られる前に帰らなきゃ…!」


家は近いものの、近所に同じ小学校の子たちも住んでいる。
どこかで見られでもしたら確実にうんちをもらしていたことを言いふらされてしまう。


「ぅ、ぁ、ゆ、ゆっくり降りて…。」


相当な量を出したためか、内股の部分にチクチクする感触がある。
パンツの前のほうにもうんちが広がってしまっているようだ。


「き、気持ち悪い…くさい…。」


段差を降りるために足を伸ばすので、その度にお尻や股間から
ヌチヌチと音が聞こえてくる。
なんとか降りきったゆかりは一目散に家に急ぐ。


(誰にも会いませんように…。)


その心配は幸運にも外れたようで、家が見えてきたところまで来ることができた。


「も、もうちょっと…。」


普通に歩くとうんちが触れて気持ち悪いので
足はピンと伸ばしたままで歩く。
若干がに股気味でお尻を隠すことはできないため
ずしりと沈んだ部分が丸見えである。


(あ、あれって…!)


そしてもう少しで家というところでもう一つの障害が。
前方から2人組の女子中学生が歩いてきたのだ。


(や、やだ、何も思われないかな…。)


道幅がそこまで広くないため、どう頑張ってもすれ違ってしまう。


(大丈夫…早歩きで通り過ぎれば…。)ドキドキ


ゆかりはこれまでで一番の緊張した面持ちで2人の横を通り過ぎる。


スッ


(ほ、ほら…!)


安心するゆかり。
その直後、後ろの方から声があがった。


「ぇ、まって今うんこくさかったんだけど(笑」

「え、なんで?」

「え〜なんかさっきすれ違った…えっ、ちょっ(笑」

「なに?」

「やばい(笑 あの人のお尻(笑」

「えっ(笑 まじ(笑 あれうんこもらしてんじゃないの(笑」

「絶対そうだって!くさかったもん!」

「やばいんだけど(笑 うんこモッコリ(笑」

「「キャハハハハ!!」」


(〜っっ!!)
(なんで大声なの!もっとコソコソ話してよ!)


案の定気付かないはずもなく、2人に後ろ指を指されながら帰宅する。


「もう最悪…!やだ…!」


羞恥が一気に高まり、それを振り払うかのように家に飛び込んだ。
親がいないというのはわかっていたので速攻でトイレに飛び込み後始末する。
ズボンを慎重に脱ぎ、がに股の状態でパンツも脱ぐ。
まさに山盛りと言う状態のうんちの塊がそこにあった。
お尻に形どられたものは、お尻の穴の方に向かって段々と細く山ができあがっている。


「くっさ…。」


お尻、内股、ふくらはぎ等思った以上にうんちが付着していたため
片付けには20分ほどかかってしまった。


「はぁ…。」


水を流し、うんちパンツとズボンを持ってトイレから出るゆかり。
すると廊下に姉の姿が見えた。


「えっ!あ、あれ!?お姉ちゃんいたの?」


慌てて後ろに持っているものを隠すが
そのために前の方は丸見えになってしまう。
そして姉はその瞬間を見逃さなかった。


「ゆかり〜。」

「な、なに?」

「あんた、うんこしたでしょ(笑」

「…っ!し、してない!」

「今茶色いパンツ隠したでしょ〜?見えてないとでも思った〜?(笑」

「ち、違う!してないもん!」

「じゃあ持ってるもの見せてみなよ〜。」

「これは…よ、汚しちゃったからっだ、だめ…!」

「あ〜、うんこもらして汚しちゃったんだよね〜(笑」

「うるさい!違うもん!」


そう言ってお風呂場に飛び込むゆかり。
明らかにばれているのだが、決して認めようとはしなかった。
しかしそれから数日、姉にその件でいじられてしまうのであった。
ゆかりはもう二度とあの道を通って帰らないと誓った。



posted by kisyu at 01:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | うんちおもらし小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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一言:おもらし好きが高じて始めたブログも2年目に突入しました。
大、小、どちらも対象にしています。
たまにおなら要素もあり。
時期や気分によって嗜好が変わる気まぐれものです。
おもらしが好きだという方はどうぞ楽しんでいってください。

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