POOPEE ブログ(おもらし小説・動画・画像)

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2015年11月23日

姉妹の思い出(2)

「ちゃんと支えててよね!離したら殺すから!」

「わ、わかってるよ〜そんなこと言わないでよ…。」

「もうもらしたあんたとは違って私はまだしっこしてないの!」

「…。」

「いーい?飛ぶからね?」
「せーの…よっ!」


バッ!


悦子が支えていたおかげでジャンプした勢いでもランドセルはそのままだ。
失敗してもやり直しがきく状態だったが、希美子は易々と手すりをつかむことに成功した。


「よし、で、ここから…んっ!」


希美子は手すりから片手を外し、塀のところをつかんだ。
そしてズル、ズルと少しずつではあるが体を上に持ち上げていく。
どうやら手すりを登りきるのではなくベランダの塀と手すりの隙間を抜けようとしているらしい。


「よし…このまま、行け、ばっ…!」

「お姉ちゃん大丈夫ー?」

「大丈夫大丈夫!このまま隙間抜けるから…!」


体は完全に持ち上がり、徐々に徐々に体を隙間に滑らせていく。
胸のあたりまで入ったところまできたのだが…。


「よし、よし、このままいける…しっこできる!」


ガッ!


「んっ…あ、あれ…んぃぃぃぃぃっっ!」


なんと下腹部からお尻の部分にかけての厚みが原因で
塀と手すりの間に挟まってしまう。


「ちょっ、っと、んんんん…!抜けないぃぃっ…!」

「お姉ちゃん、一回降りたらー?」

「ちょっと、まっ、て…!んんんん…!」


なんとしっかりと挟まってしまったためか
身動きがとれなくなってしまった。
とりあえずさらに前に進もうとするが状況は変わらない。


「ど、どうしよう…。」


希美子は上半身が隙間に挟まり、下半身が宙ぶらりんの状態になってしまう。
傍目から見たら何とも滑稽な画だ。
そして登ることへの集中が途切れた希美子に再び尿意が襲いかかる。


「ぁ、ぁぁぁもぉぉぉぉぉ…!しっこしたいのにっ…!」


その後も何回も前に進もうと試してみたがやはり隙間からは抜けそうにない。
母親の帰りを待とうにもこんな状態を見られたらどのみち叱られてしまう。
希美子はおしっこをしたいという欲と
母親に叱られたくないという気持ちが入り混じり
半ばどうしてよいのかわからなくなっていた。


「しっこした、いっっ…!ぅぅ、ふっ、ぅぅぅぅぅんん…!」


ひとまず、このまま隙間を抜けるのは無理だと判断し後ろに戻ろうとする希美子。


「え…悦子っ!また、ランドセル支えて!お願い!」

「また支えるのー?」

「一回降りるから!早くして!」

「…。」

「すぅーっ…ふんっっっっっっ!!」


さっきよりも一段と力を入れる。
火事場の馬鹿力というやつだろうか
少しずつ、またズル、ズルと体が後ろに下がり始めた。
悦子もそれを見てランドセルを希美子の足の着地点に置き支える。


「ぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃよっっ!」


塀をつかんだまま頭まで隙間から抜け出ることができた。
その勢いで落ちそうになったが、悦子が置いたランドセルがあったのでなんなく着地することができた。
しかし最大の問題はこの限界近く溜まったおしっこをどうするのかということだ。


「ぅあっ…はぁ、はぁ、だめだこれ、登れないじゃん…。」

「あたしも登れなかったの…。」

「悦子はまだ背低いもん…そりゃ無理でしょ…はぁ、はぁ、あぁぁしっこっ!」

「お姉ちゃんどうするの…?」

「どうするって…ママ来るまで我慢するしかないでしょ…ていうかもらしたらあんたのせいだからね!」

「…。」

「はぁぁぁもぉぉぉぉ、もれそう!」


もらす前の悦子と同じように股間を押さえながらグルグルと動き回る希美子。
母親が帰ってくることに期待して待つが、5分、10分経てどもその気配はない。
希美子はもらすよりはましと思ったのか、とうとう野ションの決意をした。


「もういいっ!庭の後ろでする!」

「えぇっ!?…でもあそこも畑から丸見えだし、さっきも小さい子とか通ってたし…。」

「いいの!あんたみたいにおもらしでびしょびしょになりたくないもん。」

「…。」

「そこでするから、表で人が通らないかだけ見てて。」

「…。」

「悦子、聞いてる?」

「…。」

「…わかった、お姉ちゃんが悪かった。あとでお菓子買うからさ、お願い、ね?」

「…ん。」


悦子も希美子からの地味なからかいにへそを曲げていたが
お菓子に免じて渋々希美子の言うことを聞く。


「誰もいない…っと。」


念のため自分でも確認し、薄い紺色のショートパンツと、その下のグレーのレギンスをまとめて脱ぐ。
そしてしゃがみこもうとしたその時。


「あ、お姉ちゃん!ママきた!」

「えっ、ま、まじ…!」


後ろからちらっと覗いてみると離れた玄関先のほうで自転車を揃えている女性が。
間違いなく母親だ。


「やっ…!しっこ…!んんっ!」


直前まで出そうとしていたものを止め、脱いだものを履き直す。


「すぐ、すぐ、すぐだからもうちょっとっ…!」


そして玄関のところまで出ていき、母親を呼ぶ。


「ま、ママぁっ!は、はやくきてっ!!」


母親もそれに気づき、首をかしげながら近づいてくる。


「しっこ出るしっこ出るしっこ出るっ…!」


ジュ、ジュジュジュジュジュ、ジュジュ、ニュワァァァァァ・・・


「やっ、ぁ、ぁぁ、ぁっ、ちょっ、ま、だ、だめっ。」


一瞬、我慢の糸が切れた瞬間を脳は見逃さなかった。
おしっこが徐々に出始め、ショートパンツとレギンスにシミが表れる。


「ちょっっ…!ぁ、ぁ、ぁ、もれ、た、もれた…!」


ニュワワワワワワワジュビィィィィィィィィィィ・・・


「は、はぁ…ぁぁっ、ぅぅぅぅぁぁぁぁ…!ぁ、や、やぁぁだぁ…。」


最初はチョロチョロと出始めていたおしっこも勢いを増し
いくつもの筋になってジョロジョロと玄関の石畳を叩く。
叩きつけられたおしっこは即座にシミになり
かすかに黄色が混じったような濃いグレー色の水のシミが希美子を中心に広がっていった。
希美子もショートパンツを上に引っ張っておしっこを止めようとするが
もうどうすることもできなかった。


ジョボロロロロロロロロロロロロロロロロロ・・・


「希美子さっき叫んでどうしたの?…って何してんのあんた!」

「だ、だぁぁってぇぇ…!ふ、ふぇぇぇぁぁぁっ…!」


ジョババババババババババシュピピピピピピィィィィ・・・


「早く止めなさい!」

「だって…!とまらな…!」


シュピピピピピピピピピピ・・・ピチピチピチピチピチピチピチ・・・


「ぁぁ…しっこ、で、た…ふぁぁぁ…んっ…んはっ…。」


ピチピチピチピチピチピチピチピチ・・・ポタッポタッポタッポタッ・・・


「はぁぁぁ…///ぁ、ぁ、ぁ、ん…もれ、たぁ…。」


ショートパンツ、レギンス共におしっこで濃く変色している。
足元の石畳にはまるで水を撒いたかのような大きなシミ。


「もぅ…!6年生にもなって何やってるの!」

「違うもん…!悦子が鍵忘れたから…!だからもらしたんだもん…!」

「悦子?悦子もいるの?悦子どこー!?」

「…。」


しばらく隠れて様子を見ていた悦子もとぼとぼと出てくる。
もちろん下はびしょ濡れのままだ。


「悦子…!あんたもなの!?」

「ぅん…鍵、中に忘れた…。」

「忘れたって…だからいつも寝る前に入れときなさいって言ってるでしょ!」

「はぃ…。」

「希美子もお姉ちゃんなんだからちゃんと我慢しなさい!来年から中学生でしょ!?」

「帰ったらしようと思ってたもん…!悦子が鍵忘れて…!」

「…。」

「はぁ…もう後で玄関も洗わなきゃ…!」
「とにかく二人一緒にお風呂入ってきて!早く!」

「「はぃ…。」」


怒られたことで完全にへこんでしまった二人。
母親に鍵を開けてもらい、ようやく中に入ることができた。
履いていたものを脱ぎ、改めておもらしの跡を見たことで恥ずかしさがこみ上げてくる。
そのまま二人は一緒に風呂に入り着替えた。
その際に口げんかをしてしまったが
母親の一喝で二人とも黙ってしまった。

お風呂上りの後、もう一度こっぴどく怒られてしまった二人。
姉妹揃ってのおもらしは最初で最後のおもらしの思い出となった。




posted by kisyu at 18:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | おしっこおもらし小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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一言:おもらし好きが高じて始めたブログも2年目に突入しました。
大、小、どちらも対象にしています。
たまにおなら要素もあり。
時期や気分によって嗜好が変わる気まぐれものです。
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