POOPEE ブログ(おもらし小説・動画・画像)

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2015年11月23日

姉妹の思い出(1)

のどかな田舎町。
市街地から少し離れただけで周りが畑だらけになるような
まさに田舎、という場所だ。

その周りが畑だらけの場所を自転車が一台走っている。
学校から帰るところの悦子がそこには乗っていた。


「はっ、はっ、はっ、早く帰らなきゃ…!」


悦子の通う小学校は自転車通学OKという珍しい学校。
3年生から自転車を使えるため、4年生である悦子も往復40分ほどかけていつも通っている。
同じ学校に通う姉も同様に自転車通学だ。
そして悦子は学校を出て5分ぐらい経ってからおしっこがしたくなっていた。


「早くぅ、早くぅ、おしっこ、おしっこ〜。」


鼻歌交じりでリズムを取りながら自転車を飛ばす。
片道20分とあって、こういう時は中々に家までの道が長く感じるが
飛ばしただけあっていつもより早く家に到着することができた。
自転車を門のところに止め、少し広めの敷地を突っ切って玄関まで一直線に走る。


「はぁ、はぁ、間に合った…。」
「…あ、あれ?」


玄関を開けようと鍵を探すが、いつも入れている場所から出てこない。


「あれ?…あれ!?なんで!?」
「えーっと…あ!!か、鍵、中に置いてきた…。」


悦子は思い出した。
今日は寝坊しそうになって慌てていて
入れるはずの鍵をそのまま机の上に置いてきてしまったのだ。


「え、ど、どうしよ…。」


おしっこする気満々だった悦子は焦りはじめる。
家に入れない以上、他にできる場所を探さなくてはならない。


「えーと、えーと…そうだベランダに登ればなんとか…。」


ベランダは自分の部屋以外にも
浴室の近くに小さいスペースが作られていて
主に洗い物専用で使われていた。
排水溝が備え付けられているので、そこでできると考えたのだ。


「…よし。」


悦子は庭に向かった。
悦子の家では玄関から向かって右手に曲がった所に小さい菜園を作っている。
猫や犬が入り込んでくるのを防ぐために
それは顔の高さまでの塀で守られていた。
その塀の部分の手すり部分は少し飛び出しているので
ベランダの塀に登れるような位置にあるのだ。
おもむろに手すりに乗り、手を伸ばす悦子。


「ふんんんん…!…届かないか。」
「ぁんん…!でももうそろそろしっこやばい…。」


その後も試行錯誤しながらどうにかベランダに上がろうとするが
まだ背が小さいこともあって中々登る術が見つからない。


「ふぅぅぅっっ…!も、もうちょっとなのにっ…。」


何度やっても塀の部分には手が届くのに、手すりの部分には届かない。


「…んんんんんんもれるぅぅぅぅぅ〜っっっ!!」
「もうやばいっ、もうしっこ出るっ…!」
「もう、いちかばちか…。」


ここで悦子が考えたのはジャンプしてベランダの塀そのものをつかみ、そのまま這い上がるということだった。
しかし今乗っている手すりからめいっぱい背伸びをしても手すりには届かない。
もし失敗してしまえば大けがをする可能性だってあるが、悦子は躊躇わなかった。


「せーの…よっ!!」


ガシッ


「よ、よし、つ、つかんだ!」
「え、えーと、それで…。」


ズルッ


「…っっ!あっ、ぶな…。」


塀をつかんだまではよかった。
しかしさっきのように足場は安定していないし
足を塀にひっかけて登ろうとするが靴の底についた泥が原因で滑ってしまう。


「ちょ、あっ、っぃぃぃやばっっ…!」


変な力の入れ方をしたせいで、一瞬おしっこが出てしまう感覚が悦子を襲う。


「んんっ…!…ん、だ、大丈夫…だけど、も、もうやばっ…!」


足場がなく、手も疲れてきたので、一旦降りる悦子。
そして徐々に近づいてくる限界。


「はぁっ…!はぁっ…!ぁぁぁぁもれるぅぅぅぅもおおおおお…!!」


おそらく次が挑戦できるラストチャンス。
ベランダに登れないとなると庭でするか野ションできそうな場所を探すしかない。
しかしいくら田舎とはいえ、庭は通りにひらけた丸見えのところだし
他にできるところは畑ぐらいしかないが
人が通りそうなところで野ションなどできるはずもない。。
ちょうど今は低学年の子たちが遊びから帰ってくる頃でもある。
もし見られでもしたら、

《あそこの家のお姉ちゃんは外でおしっこして恥ずかしい》

なんて噂がすぐにでも広まってしまうだろう。
やはり野ションは避けたかった。


「でも…ここ登んないとだし…。」
「…よし。」


悦子はランドセルを手すりに乗せ、さらにその上に乗る。


「んっ、とっ、だ、大丈夫…。」


不安定な足場だが、これで20〜30cm上乗せはできた。
あとは手すりをつかむだけである。


「ぃぃぃよっ!!」


ガッ!


「よしっ…って、ああっ!」


ドサッ!


当たり前といえば当たり前だった。
元々不安定なランドセルの上でジャンプした勢いでそのランドセルは放り出されてしまい
梨子は手すりをつかんだまま懸垂をやっているような状態になってしまった。


「そうなるよね…で、でもこのままのぼればっ…!」


グゥゥっと力を入れ、また懸垂状態になるがやはりあと一歩のところで登りきれない。


「…ぅあっ!はぁ、はぁ、無理か…。」


しかし悠長に構えてもいられない。
我慢も長引いているため、もらしてしまうのも時間の問題だ。


「…ぁぁっ…はっ…!はぁぁぁやばいっ…んんんんん…しっこしっこっ!」


ぶらさがっているため手で股間を押さえることができない。
膝から下をくの字に曲げたり太もも同士をぎゅっとすり合わせながら懸命に我慢を続ける。
ベランダに登ろうと力を入れることで尿意から少し気が逸れるので
何度も何度も登ろうとするが首の高さまでがやっと。
力も次第に入らなくなり、とうとう手を離してしまう。


トサッ


「あっ、とっ…あっ…はぁ、はぁ、ダメだ…無理だこれ…!」


また手すりをつかめたとしても上には登れないだろう。
悦子にはもう母親が帰ってくるまで待つことしかできなくなってしまった。


「どうしよ、どうしよ、ぜ、絶対もらすこれ、しっこもらす…!」
「や、や、や、ぁんんん…しっこ、しっこっ、はっ、はっ。」


ベランダに登ることに集中していた時には感じなかった尿意が一気に押し寄せる。
たまらず股間を押さえながら庭をグルグルと右往左往し始める悦子。
何度か野ションという言葉がよぎるが
し始めたところでちょうど人が通ってしまうのではないかという考えも同時によぎり
その度に恥ずかしさが勝ってしまうため実行に移すことはできなかった。


「ふぅんん…ふぅんん…んんぃっ…!んぁぁっ…!」
「ママぁ早く帰ってきてっ…!はぁ、はぁぁっ…!」
「はぁぁぁぁ限界ぃぃぃぃもぉぉぉぉおおおおおお!!!」


その時、家の敷地内に自転車が一台飛び込んできた。


「あっ!ママ!?…あ〜お姉ちゃん…。」


乗っていたのは母親ではなく小学6年生の姉の希美子だった。
一瞬期待をした悦子にとってはまさに絶望だった。


「ふぅぅぅぅんんんんんん…!」
「もぅぅぅぅぅだぁぁぁぁめっっっ…!」


そして希美子も慌てた様子でこちらへ駆け寄ってくる。


「はぁっ!はぁっ!はぁっ!あれ?悦子なにしてんの?」

「…。」

「あ〜!待って!あとでいいや!先にトイレ行ってくる!」


ガッ!


「は?」


ガッ!ガッ!


「え、なんで!?なんで開いてないの!?」
「ねぇ、悦子!今日あんたが鍵持ってるんだよね!?なんで開けてないの!?」


玄関の横から庭を見上げる形で希美子が叫ぶ。


「…れた。」

「え?」

「中に忘れた…。」

「は!?」
「ちょっ…じゃあどうやって入んのさ!今しっこしたいんだけど!」

「…。」ブルブルブル

「ねぇ悦子?」

(ふぁ…ぁ、ん、んんんんんんっっっ!!


一瞬血の気がひいたような感覚に陥る。


シィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィ・・・


次の瞬間、悦子が履いていたピンク色のズボンの股間から急速にシミが広がりだした。


「んんんんんんんんん…!ぅ、ぅ、ぅぇぇぇぇ…!」

「え!?ちょ、悦子、あんたしっこもらしたの!?」

「だぁぁってぇぇええ…ずっとっ、しっこ、したかった…!」
「ずっと、我慢して、てっ…ぅぅぅしっ、こ…んんんん…!」


シィィィッッッシュシュシュシシシシィィィジュォォォォォォォォォォォォォォ・・・


「ぅぅっ、ぅぅぅぇぇぇっ…!ぐすっ…ふぃぇぇぇぇ…!!」


股間から広がったシミは足のほうに広がり
裾からはチョロチョロとおしっこが溢れ庭の土部分にシミを作る。
水をやっていないのでおしっこが吸収された部分が丸わかりだ。
気を付けのような姿勢でもらしたためお尻やふくらはぎのほうにもシミが広がり
ズボンはまさにおもらしでびしょ濡れの状態であった。
限界まで我慢したためおしっこが止まりそうな気配はなく
泣くまいと思いつつも、恥ずかしさと情けなさがこみ上げてきてしまい
嗚咽を上げながらおもらしを続ける悦子。


ジュジュジュジュジュジュジュジュォォォォォショロロロロロロロ・・・


「はぁーっ…はぁーっ…はぁーっ…ぐすっぅぅっ、ぅぁっぅぅ、ぁ…。」


ショロロロロロロロ・・・シュゥゥゥゥゥ・・・


「ぅぅ…ぅ、もらし、たっ…。」

「あんた…自分で鍵忘れてしっこもらすとか…。」

「ふぇ…ふぇぁぁぁ…全部出しちゃった…ぅぇぇ、ぐすっ。」

「ちょ、泣くのはいいけど、さっ…私もしっこしたいのにっ…どうすんの!?」

「ぅん…ぐすっ…悦子も、ベランダにっ…登ろうとしたけど、無理、だった…。」

「あっ、そっかベランダね!あそこの排水溝ですればいいのか!悦子ナイス!」

「で、でも悦子、届かなかったよ…。」

「私なら届くから大丈夫大丈夫!悦子ちょっと手伝って!」

「う、うん…。」


悦子が言うようにベランダに登っておしっこしようと考えた希美子。
悦子に手伝ってもらい、同じようにランドセルを手すりに乗せ
それを悦子に支えさせて、足場にしてからジャンプする作戦でいくようだ。


(2)へ続く・・・



posted by kisyu at 18:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | おしっこおもらし小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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一言:おもらし好きが高じて始めたブログも2年目に突入しました。
大、小、どちらも対象にしています。
たまにおなら要素もあり。
時期や気分によって嗜好が変わる気まぐれものです。
おもらしが好きだという方はどうぞ楽しんでいってください。

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