POOPEE ブログ(おもらし小説・動画・画像)

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18歳未満の方やおもらしに不快感を得られる方の閲覧はご遠慮ください。
 

2015年10月12日

危ない好奇心

「あー今日も疲れたー…。」


美咲はバスケ部所属の中学1年生。
3年生が引退したことで代替わりが行われ、現在は新人戦に向けて猛練習中だ。
しかし学校側の冬時間の規則により、18時には全員下校ということになっている。
そのため夏よりも若干早く帰れるのがまだ救いだ。


「早く帰れるから見たいテレビも見れるし、ずっとこれならいいのになー。」


いつものように駐車場を抜けた裏道を通って帰る美咲。
すると前のほうに人影が見える。
薄暗くなってきていて少し見えにくいが間違いない。
近所に住む小学5年生の茜ちゃんだ。


茜ちゃんは美咲が小学校3年生の時に引っ越してきた。
学校も一緒、帰り道も一緒ということもあってお姉ちゃんがわりになってよく遊んでいたのだ。
美咲が中学校に進学したこともあって最近は遊ぶ頻度が減ってしまったものの
こうして登下校中に会うことは少なくなかった。


「あーかーねーちゃん?」

「えっ!?あ…み、美咲おねえ、ちゃん…。」


美咲はその反応で、明らかに茜ちゃんの様子がおかしいことに気づいた。
息遣いが荒く、何かを必死に探しているようなそういう雰囲気だ。
美咲にはそれが何かわからなかったが、それに夢中なところを驚かせてしまったようだ。


「ぅあっ!、ご、ごめん、なんか驚かせちゃった…?」

「え、う、ううん!大丈夫!美咲お姉ちゃんも…今帰り?」

「そう!今月から帰るのが早くなったんだよねー。茜ちゃんは?遊んでたの?」

「うん…友達と遊んでて、今帰り…。」

「そっか、一緒に帰ってもいい?」

「う、うん、いいよ。でも私多分歩くの遅いかも。」

「?別にいいけど。」


茜ちゃんの歩幅に合わせ美咲も歩く。
時折後ろを振り向いてたわいもない話をしながら帰っていたのだが
次第に茜ちゃんの口数が少なくなってきていた。
チラと茜ちゃんを見てみると足を引きずっているようにも見える。


「茜ちゃん、足、どうかしたの?」

「えっ!?あ、こ、この前、靴擦れ?して、それでちょっと痛くって…。」
「…っっ、…ぅっ、ぅんっ。」

「あー靴擦れ痛いよねー私も最初バッシュ適当に買っちゃったときなったわー…。」
(…。)


正直この時点で美咲は気づいていた。後ろをついてくる茜ちゃんの何かに抵抗しているような声に。
それに気づきながら何も言わなかったのは、聞いてみてもおそらく違うと答えるだろうし
何より茜ちゃんに恥をかかせてしまうと思ったから。
…というのは建前で、本音はもう少し見てみたいと思ってしまった自分がいたからだ。

美咲は以前から恥ずかしい場面に遭遇するとすごく心拍数が上がる体質であった。
自分が恥ずかしい目にあったら…というのは案外普通のことだろうが、他人の場面にあってそうなるという人間はこの世に何人ぐらいいるだろう。
特に失態を他人に見られて顔を赤くしているところが美咲はたまらなく好きで、その雰囲気というか仕草に惹かれ少なからず興奮することもあった。
そして今も少しずつであるが鼓動が高鳴りはじめていた。
先日、全校集会におならをしてしまった他クラスの女子がいたのだが、それが美咲の2人隣の子であった。
みんながクスクス笑う中、その子はじっと真っ赤にした顔を下に向けて羞恥に耐えていた。
その様子にも美咲はとてつもなくドキドキしたのだ。


「んふぅっ…ぅくっ…!」


そして気が付くとさっきよりも茜ちゃんの声が大きくなってきている。
もう隠せなくなってきているのだろう。


「み、美咲お姉ちゃん…ご、ごめん、あ、えっと…!」

「ん?どうした?」

「ぅあ、ごめん、ちょ、ちょっと、早く帰っていい、かな。」

「あ、なんか用事あった?ごめんね引き留めて。」

「ううん、だい、じょうぶ…。」

「…なんか大丈夫に見えないけど。」

「い、いいの!このまま、帰るから…んっ。」


茜ちゃんはそのまま少し前屈みになりながらヨチヨチと歩き始めた。
しかし自分が歩く速度のほうが早いので、結局すぐに追い越してしまうのだ。
茜ちゃんは衝撃を与えないようにゆっくりゆっくり進んでいた。


「ぷふーっ、ぷふーっ…。」


近くに寄ると鼻息の漏れる音も聞こえてくるので、限界も近いことが想像できた。


「茜ちゃん?もしかして具合悪い?」

「ぅうう…!お姉ちゃん…!」


声をかけると助けを求めるかのように茜ちゃんが顔をあげた。
その顔は既に涙目で少し赤くなっている。
それを見てまた心拍数があがる。
そして私は半ば確信を得ながらもあえて聞いてみる。


「どうしたの?ちゃんと言って、具合悪いなら私が引っ張って家に連れて行くから――」

「…ぅ。」

「?」

「ごめん、お姉ちゃん、あの、ね、ぅ、ぅぅ…。」

「う?」

「ぅぅうんこっ、が、我慢して、て、その…。」

「あぁ…!そっかそっか、うんこ、したかったのか!」

「ぅ、ぅぅ、ぅうんこっ!も、もう、もれる!」

「えぇっ!も、もれるって!」

「さ、さっきから、ずっと我慢して、てね、ここら辺の、草むら小さいから周りから見えちゃうし、お姉ちゃんが来ちゃうし、ど、どうしようって…!」

「ご、ごめんごめん…ていうかもれそうなら急ぎなよ!」

「ふぅ…!ふぅ…!だって…!もう、もう無理だもん!動いて息んだりしたら出ちゃうもん!」

「歩くことに集中して!したくなっても息まなきゃ出ないから!」

「だって息んじゃう…!…ぅぅぅんんんっ!!」

「だーめ!ほら、ゆっくりでいいから歩かないと家に行けない――」

「はぁ、はぁ、はぁ、はぁぅぅ…っっぅんっ!」


そう言いながら茜ちゃんの手を取り歩き出す。
茜ちゃんは一歩に3秒ほどかけてだが確実に進んでいる。
しかし美咲は間に合わせたい、という気持ちよりも…茜ちゃんの失敗が見てみたいという気持ちのほうが強かった。
今のやり取りも平静を装っていたが正直美咲は興奮しっぱなしだ。
今にも泣きそうな顔でうんこがもれそうと言ってくる女の子がかわいくないわけないのだ。
美咲はもらしてしまっている茜ちゃんの姿をほんの少し想像し、また興奮してしまう。

実は美咲にもうんこおもらしの経験があった。
それは小学校2年生の時で、当時友達と公園で遊んでいたのだがうんこをしたいことが言い出せなかったのだ。
鬼ごっこなどで遊んでいるうちに我慢ができなくなり、遂にジャングルジムに登った所でもらしてしまった。
音もなくスルスルと出てきた感触、その後に漂ってきたうんこの臭い、今でも覚えている。
その後女子の友達の1人が気づき、トイレに行かせてくれたおかげで他の子にばれることはなかった。
その時と同じ感覚を茜ちゃんも味わうことになるのだろうか。
美咲は申し訳ないと思いながらも期待感を持ち始めていた。
そしてその瞬間は意外にも早く訪れた。


「はぁ、はっ、ま、待ってお姉ちゃん、あ、あぁ、あ、やっ、あっ。」

「待ってたらもらしちゃうでしょ!少しずつでも家に――」

「ぁっ、ぁぁぁぁぅぅぅぅっっっ…!!!」

「ちょっと、息んじゃダメだって!」


ッップ、フッッスゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ・・・


「ぅあ///」

(あ、茜ちゃんおなら…///)


こもったような音でガスを放出する茜ちゃん。
その様子にもドキドキしてしまう美咲。


「ふぅぅんんんぁぁっ…!も、もれるっ…!んくふぅぅっ!」

「ほら止まっちゃだめだって!ほんとにもらすよ!」

「ぅぅんんもぅぅ…っっっぅあっ…!あぁぁぁっ、や、ばいっ…。」


フゥゥゥゥブッ!…ブゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ〜…


「お、おならしちゃった///ごめん…///」

「いいから、ほら!」


おならが止まらない。
これでお腹の中が楽になったかもと思ったが
実際にはうんこが余計出やすくなるだけであった。


「ねぇ〜お姉ちゃんっ、もうほんとだめ、無理!動くと出る!」

「動かなくてもそのまま出ちゃうでしょ!」

「だってぇぇぇ〜…んんんんぁぁっっ…!」


プスス、ムォォファッ!・・・ムニュ、ニュチ・・・


「あ、あぁ…もうだめ、お姉ちゃんごめん…もう…ここでうんこしちゃう…!」

「まだ間に合うって!」

「だって、だってもう出てきてるもん!もう…!」
「ぅあ、ぁぁぁぁぁぁもうううう…ぅうんこ、もれちゃっ…。」


プッ、プスッ、ムゥゥゥゥチチチチ、ムチ、チチチ、チ・・・


「んんんんん…!いや、や、やぁぁ、ぁ、ぁ、ぁぁぁぁぁぁぁ…もぅぅぅ…。」


繋いでいた手を離し、膝の前で握りこぶしにするとそのまま中腰の姿勢になった。


ムスススススススス・・・モリ、モリモリモリィィ・・・ムニュニュニュ、ニュチッチチ・・・


「…ぅぅんっ、…ぅぁぁ…もらし、たっ…ぁ…。」


その時の茜ちゃんは一生懸命息んでいるという様子はなく、ただ表情が少し歪むくらいの動きしかなかった。
溜まっていたうんこがあっという間に出てきてなす術もない、というような感じで
中腰のまましばらく佇んでいた。
そして美咲の耳にも微かながら、ムチムチ、プリプリという音が聞こえてきていて
今まさに出している最中だということもわかった。


「はぁ、はぁ、しちゃ、った…ぁ、ぁぅぅ…。」


ムゥッッチッ、ムチ、チチチチ・・・ブチュリリリリィィ・・・ボフスッ、ブッ・・・プツッ


しばらくの沈黙の後、茜ちゃんは小さな声を絞り出すように喋りはじめた。


「ぅぅ…ぅ、…ちゃった。」

「茜ちゃん。」

「ぐすっ…お姉ちゃん…ぐすっ。…ぅん…ちゃった。」

「…うん。」

「ぅ、うんこ、もらし、ちゃった…///」

「…大丈夫だよ。歩ける?私ん家この時間だったら親いないからそっちで片付けよ?」

「ぅ、ぅん…ぐすっ。」

「あー…やっちゃったね。もう全部出た?」

「…うん、全部出た…。」

「じゃあ、行くよ。…スンスン…あっ、くさっ(笑)」

「んんんん…!///」バシッ

「あーごめんごめん、ごめんって(笑)」
「でも、少し元気出たね茜ちゃん。」

「だって…もううんこしちゃったんだもん。」

「全部出せてすっきりした?」

「もうー!うるさいなー!」


そんなやり取りをしながら美咲の家へ歩いていく2人。
後側は強烈なうんこの臭いが漂っているが、前のほうは臭いを感じることはなかった。
しかしすれ違いざまに臭いがばれることを恐れてなるべく道の端を通って帰ることにした。


「…よし、誰も知り合いには会わなかったね。さ、入って入って。」

「お、お邪魔します…。」

「靴脱いだらすぐトイレだ!」

「う、うん…。」


靴を脱ぐ動作もぎこちない茜ちゃん。
家に上がるとすり足のような動きでトイレに向かう。
若干がに股気味でよそよそしく、しかしピッチリとした橙色の綿のハーフパンツのお尻のほうにはポッコリとしたいびつな膨らみと小さいシミ。
見る人が見れば明らかにこの子はうんこをもらしてしまったとわかる光景だった。


「茜ちゃん、自分でできそうー?」

「う、うん、自分でやる…でも、もし嫌じゃなかったらお姉ちゃん手伝って…。」


それを聞いてドキリとする美咲。
一瞬自分の血が沸騰するような感覚に襲われる。
うんこをもらした女の子の後始末を手伝う。
そんな経験は生まれて初めてで、普通であれば嫌がりそうな事なのだが
美咲にとってそれを断る理由はどこにもなかった。
もっと茜ちゃんの恥ずかしい姿を見ておきたい。
その欲求が徐々に美咲を支配し始めていた。


「あ…うん、いいよ、手伝ってあげる。」


そう言って一緒にトイレに入る。


「えっと、じゃあ脱いで。」

「うん…。」


少し中腰になりながらぎこちない動きで脱ぐ動作に入る。
お尻を少し突き出した格好になるとうんこの膨らみがはっきりとわかった。
ガサゴソと音を立てながら慎重にハーフパンツを脱ぐ茜ちゃん。
脱いだ瞬間むわっとうんこの臭いが広がる。
どうやらハーフパンツにはついていないようだ。


「ん…///」


茜ちゃんもその臭いに気づいたのか顔を赤らめる。


「ほら、パンツが残ってるよ。ちょっと足広げて。」

「あっ///あ…///」


戸惑う茜ちゃんを尻目にゆっくりとパンツを降ろす美咲。
そこにあったのはもちろん大きなうんこの塊。
焦げ茶色でお尻の形に形成されており、パンツ側はごつごつしていた。
完全に脱がせるとズシッと重さを感じるほどで
茜ちゃんの小さいお尻からこんなのが出たとは考えにくいほど大量だった。


ボチャッ


「でっか(笑)」

「うーるーさーいー!」

「はいはい、さて、後は拭くだけだね。」
「茜ちゃんも自分で拭いて?私届かないところ拭いてあげるから。」

「うん、ありがと…。」


やはり二人でやると後始末の早さも違う。
トイレに入ってものの5分で全ての片づけが終わってしまった。
パンツはうんこがべったりついてしまったので、美咲のほうで捨てておくことにした。


「いや、よかったよかった!案外すぐに終わったじゃん。」

「美咲お姉ちゃんありがと。もらしちゃったけど…お姉ちゃんが近くにいてくれてよかった。」

「そうだねー感謝しな〜(笑)1人で後始末大変だからね〜。」

「うん…ありがと。…はぁ〜でも5年生にもなってもらしたってやだなぁ…しかもうんこ。」

「大丈夫大丈夫!私もあるしさ、おもらし。」

「えっ、お姉ちゃんも?」

「うん。小学校2年生くらいだったかなー公園で遊んでて言い出せなかったんだよね、うんこ行きたいって。」
「行ったとしてもトイレ長いとうんこってばれるし行きたくなかったんだと思う。」

「あ…私も今日そうだった…。」

「でしょ?言えないよね。そしたら我慢できなくてジャングルジムの上でムリムリってしちゃってさ(笑)」

「いや〜だ〜(笑)で、ばれたの?」

「ううん、友達がトイレに行かせてくれてね、ばれなかったの。」
「その友達はもう転校しちゃったけど。」

「そうなんだ…。」

「だから元気出しなよ!意外と誰でもうんこもらしてたりするよ!」

「それ励ましてんの〜?(笑)…でもありがと。」

「うん、気を付けて帰りなよ。」

「うん!バイバイ!また遊んでね!」

「うん、バイバーイ。」


…バタン


「はぁ〜っっっ…///」


まだ心臓の鼓動が収まらない。
片付けの最中も茜ちゃんの様子を伺っていたが非常にかわいらしかった。
恥ずかしさと戦いながらそれでも手伝ってとお願いする茜ちゃんも
脱ぐときの顔を赤らめた茜ちゃんも全部かわいいと思ってしまったのだ
茜ちゃんが帰ったその瞬間まで興奮が冷めることはなかった。


「だめだよなー茜ちゃんには悪いことしちゃった…。」
「でも、かわいかったもんなーもらしてる時も片付けてる時も――」


そこではっとなる美咲。


「あれ…?私、これ、おもらしに興奮してる…?」


恥ずかしがる茜ちゃんはもちろんかわいかった。
が、美咲は明らかに「おもらししている」茜ちゃんがかわいいと思ってしまっていたのだ。
そして、おもらしそのものにも興奮する自分がいることに気づいてしまう。


「…今、自分が…もし、うんこもらしちゃったら、どんな感じなんだろう…?」


あの時の気持ちがよみがえる。
あの時はもらしてしまったことを隠すことに必死で何とも思っていなかった。
もちろん恥ずかしかったが、おもらししてもまだ世間的に許される年齢だし
当時は遊んでいるうちにおもらししたこともどうでもよくなっていた。
しかし成長した今、おもらしをするということは、それはそれは恥ずかしいことだ。
そしてあの茜ちゃんのおもらしを見て自分もやってみたい…と考えている美咲がそこにはいた。


「…。」


美咲の危ない好奇心は一定のラインを超えそうな所まで進みつつあった。





posted by kisyu at 01:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | うんちおもらし小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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一言:おもらし好きが高じて始めたブログも2年目に突入しました。
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たまにおなら要素もあり。
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