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2015年09月07日

とある鎮守府の失禁報告(9)

夏真っ盛りの鎮守府。
度重なる台風もようやく過ぎ去り、ここ最近はカラッとした青空の毎日だ。
今日も鎮守府は任務が全くない、いわゆる完全休日の日。
天気も相まってほとんどの艦娘は浜辺で遊んでいた。

浅い所での水遊びや砂遊びに興じる者。
ここぞとばかりに日焼けしようと全く海に入らない者。
泳げることを豪語しておきながら実際にはカナヅチがばれてしまった者などそれぞれで楽しんでいるようだ。
しかしそんな状況を沖合から眺めている二人がいた。
戦艦Littorioと駆逐艦潮である。



「ごめんなさい…私の不注意のせいでこんなことに…。」

「潮ちゃんのせいではありませんよ。こうなった以上どうにかして戻るしかありません。」


実はこの二人、鎮守府から離れた沖合に浮き輪一つで取り残されてしまっているのだ。
潮が浮き輪に座ってうとうとしているといつの間にか近海の潮の流れに乗ってしまい
沖合まで流されていったのだ。
そこをLittorioが見つけなんとか連れ戻そうとしたのだが潮の流れが速く
結局助けを呼べぬまま二人とも流されてしまった。
ちょうど進行方向と逆に流れがきているらしく
普通に泳いだのでは全く進めない状況であった。
そしてもう一つお互いに隠していることがあった。
それはどちらもトイレを我慢しているということだ。


(どうしよう…こんな時におしっこしたくなるなんて…!)
(もうもれそうだし…!)

(やっぱり朝食べ過ぎたのかしら…。)
(お通じもなかったし大丈夫だと思ったんだけど…うんちしたいなぁ。)


潮はおしっこ、Littorioはうんちをそれぞれ我慢していたが
互いに悟られたくはないため冷静を保っている。
しかしそのことがさらに排泄欲を加速させるため
どうしても早く鎮守府に戻る必要があった。


「や、やっぱり、もう一度泳いでも無理でしょうか…。」

「たぶん無理ですね…流れが速いし無駄に体力を消費するだけだと…。」

「そ、そうですよね…。」

「Romaが気づいてくれればいいんだけど、あの子さっき鎮守府に戻って行っちゃったし…。」

「曙ちゃんとか…多分気づかないだろうなぁ。」
「…あっ、なんかみんな戻って行っちゃってる…。」

「ちょうどお昼の時間だったと思うわ…。」

「そんな…。」


気付いてもらうまでこのまま待つしかないのだろうか。
二人に明らかな落胆の表情が浮かぶ。
待つということはそれだけ我慢が長くなるということ。
つまりどこかで限界がきてしまうのではないかという不安も二人の中に出てきていた。
現にそれから5分、10分、20分待っても誰も浜辺には現れなかった。
やはり昼食の時間なのだろう。


(おしっこ…!したい…おしっこ…!)モジモジ

(んん…だいぶキリキリ痛んできたっ…!こ、このままだと、うんちが…!)


このままではもらす。
お互い我慢していることは認識していないものの、共通の戦いがそこにはあった。
その時Littorioが何かを思い出した。


「あ…そうだわ!」

「な、何か思いついたんですか?」

「確か提督さんが言っていたの。」
「海上に出ている時はわかりにくいけど鎮守府の近海は潮の流れが激しくて常に変わっているって。」

「そ、それじゃあ…!」

「今は私たちのほうに向かって流れがきているけど、そのうち鎮守府のほうに変わっていくかも…!」


流れが変わることを信じ、その場に留まる二人。
すると


ズズズズ・・・


Littorioの言うとおり潮の流れが徐々に変化していき
その流れに押されて二人も流され始める。
完全にではないものの鎮守府へ向かう流れが形成されつつあった。


「今よ!この流れに乗っていけば向こうに帰れるわ!」
(帰って…うんちできる!)

「は、はい!」
(おしっこ…間に合って!もう…!)

そうして二人は浮き輪をつかみながら、必死に手や足を動かし鎮守府に戻ろうとする。
しかしその流れに完全に乗るためには激しい波の中を進んでいかなければならない。
二人いるとはいえ中々思う様に進むことはできなかった。


ザバーン!!


「ぷっは!!な、波が激しいですよぉ〜!」

「我慢して!今行かないとまた流れが変わってしまうかも…!手足動かして!」

「う、動かしてますけど〜!!」
(も、もう我慢できないぃ〜!)


潮はもうおしっこがしたい気持ちでいっぱいだった。
手足を動かすことである程度気をそらすことはできるが
尿意そのものが収まるわけではない。
疲れて少しでも動きを止めると即座におしっこを出したい欲求に駆られる。


(はぁ…はぁ…んん…おしっこ出ちゃいそう…!)モジモジモジ


波で自然と体が揺れてしまうため傍からでは気づかれないが
瞬間瞬間で股間を押さえたり、水中で体をくねらせたりと
できる範囲で必死に我慢をしていたのだ。


(もれちゃうっ、もれちゃぅぅ…!で、出そうっ…!)


そして尿意に気をとられているところにLittorioから声をかけられる。


「潮ちゃん!」

「は、はい!」ビクッ

「このまま私が前のほうを引っ張るから、潮ちゃんは後ろのほうをつかんでバタ足で押していってください!

「わ、わかりました!」
(び、びっくりした…!)


びっくりしたことで一瞬出てしまうかと思われたが何とか抑えられた。
そしてLittorioの指示通り、浮き輪を境に前後に分かれて
Littorioは手掻きで進み、潮は後方からバタ足で進む作戦をとった。
これがピタリと当たり、先ほどよりも進むスピードが上がっていく。
しかしまだ流れが逆流する部分に入り込んでいるためもう一つのところで抜け出せない。


「潮ちゃん!もうちょっと押せないですか!?」

「え、えーとえーと…!」
(あぁ…!おしっこ…!)


このままの状況ではいつまでもここから抜け出すことはできない。
そればかりかまた潮の流れが戻ってしまえば元いた場所へ逆戻りだ。
バタ足を緩め首から下を水中に戻し、しばしの沈黙の後潮は決断した。


(Littorioさん…ごめんなさいっ!)

「…!?どうしたの潮ちゃん、疲れちゃった?」

「…いえ、…だ、大丈夫です!」
(…しないと力入らないもん…しょうがないよね…。)
(それに…海の中だし…。)
「も、もう一回やります!」

「…うん!お願いするわ!」

(んん…。)


ホワァァァァァ・・・


(あっ…///あ、あったかぃ…。)


ニュゥゥゥワァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァァ


(は…はぁぁぁぁぁっ…あ、あぁぁぁぁ…///)


この瞬間、潮は我慢の力を全て解き、水着のまま海の中におしっこを放出し始めた。


「Littorioさん!い、行きます!」

「はい!」


バシャバシャバシャ・・・!


そしておしっこを出しながら再びバタ足を繰り返す。
おしっこが出ていくのに比例して、バタ足の力も次第に強くなってくる。


ニュワワワワワワワワワワワワワワワワワワワァァァァァ・・・


「あ…あぁぅっ…。」ブルルッ


バタ足の合間もおしっこは出続ける。
股間から染み出すそれは放出された瞬間水中で渦を巻き
下腹部周辺にむわぁっとぬるま湯に浸かったような温かさを与えていた。
潮は必死にバタ足を続けながらも
貯め続けたおしっこを出せたことに満足げであった。


「あ…やった!潮ちゃん!抜け出せましたよ!」

「え…あ、や、やった!Littorioさん!」


ニュワワワワワワワワワ・・・モワモワモワモワ・・・


「はぁぁぁ…///あ…ぅん…///」ブルッブルルッ
「えへへ…や、やりましたね、よかったです…。」

「潮ちゃんのおかげです。これで後は流れに乗って鎮守府に戻るだけですね。」
「また浮き輪持って横に並んで泳ぎましょう。」

「はい…!」


あれからぐんぐん進むスピードはあがり、気が付くころにはちょうど逆流になっていた部分を抜け出せていたようだった。
二人から安堵の表情がこぼれたが、潮の顔は鎮守府に戻れる嬉しさよりもおしっこができた嬉しさが前面に出た何とも晴れ晴れした顔であった。


(しちゃった…おしっこ…。)
(でも、すっきりした…それに鎮守府にも戻れそうだしいいよね。)
(海でしたなら自分にしかわからないし…。)


水中ではまだ混ざりきれていない真っ黄色のおしっこが
潮がもらし始めた場所から二人の現在地まで一つの道筋を作り
二人は気づかないがまだ潮の股間周辺にも黄色いおしっこがゆらゆらと漂っていた。


(これで後は帰るだけ…んっ、間にあ、って…!)


そして潮がおしっこをもらしたとは知らないLittorioも限界が近づいていた。
長い間海にいるのでお腹が冷えてくるのは当然のこと。
冷えてくることによって便意も高まり
焦りで泳ぐ動作も早くなる。


(早く…早く帰って、うんち…!ぅんっ!)


帰れることに安堵したのか強烈に強まる便意。
下腹部がこれまで以上にキリキリと痛みだし
それを出せと言わんばかりにお尻に圧力がかかる。


(あぁぁぁ…!!痛い痛いっ…!う、うんちで、ちゃう…ぁ…)キリキリキリ


あまりの痛さについ顔をしかめてしまうLittorio。
その様子が潮にも伝わったのか声をかけられる。


「Littorioさん、大丈夫ですか?顔色が…。」

「だ、大丈夫ですよ…大丈夫。」
「ほ、ほらもうすぐ鎮守府ですから頑張りましょう。」

「は、はい…でも無理は――」
「あ、あれRomaさんじゃないですか?」

「え?Roma?」


よく見ると浜辺に見慣れた白地に赤の制服。
間違いなくRomaだった。


「Romaさんですよ!多分戻らないから心配して出てきたんでしょうか…。」

「た、多分そうね…。」
(Romaには悪いけど戻ったら、すぐトイレ行かなきゃ…。)
(も、もう、だめ、ほんとにだめ…。)


泳いでる最中も、既におならが漏れ始めていて、もう限界がすぐそこまで迫っていた。
おそらく次の波が最後のチャンスだろうとLittorioは考えていた。

その後二人は時間をかけながらも少しずつ浜辺に近づいていき
沖に流されてから約1時間でようやく戻ることができた。
浜辺に立った二人を見てRomaが近づいてくる。


「姉さん!心配したわ!」
「潮ちゃんも一緒だったのね…潮ちゃんもみんな心配していたわ。」

「ごめんなさいRomaさん、実はこれこれこういうわけで…。」

「そうだったの…大変だったわね。とりあえず姉さん連れて行っていい?」

「はい!私は自分で戻るので…。」

「そう。じゃあ姉さん、体が冷えないうちに…姉さん?」

「?」


Romaが改めて声をかけるが反応がなかったので潮も振り返る。
Littorioを見ると、彼女は顔をしかめて内股になり
両手を下腹部の位置でファイティングポーズのように握りしめて体をプルプルと震わせていた。


「姉さんどうしたの?ほらはやく――」


ブゥゥリュリュッッ!、ビッ!・・・プ、チ、チ、チ、ボフッ!



「姉…さん?」

「ぁはっ…!はっ…Roma、ごめん、なさいっ…!ん、んんっ…!」


とうとうLittorioは我慢の限界を迎えてしまった。
体内に溜まったガスと塊が同時に出口に押し寄せ
容赦なく腹部を圧迫する。
その経験したこともない激痛に耐えられるはずもなく
おならとうんちが混じったような音を出しながら息み始めてしまった。
むしろよくここまで耐えたと言えるだろう。


ブリュビビッ!ブスッ!ブリュッ、ブ、ブ、ブ、ブ、ブ、ブゥゥゥゥ・・・


「んんんん…!ぅくぅぅっっ!」


ブブチチッ・・・プチ、プチ、ムリムリムリムリィィィ・・・バフッ!



「ね、姉さん…もしかして…!」

「リ、Littorioさん…///」

「ごめん、なさぁいぃぃぃ…ぃぃぁぁああっあぅっ…。」


ブチ、ブチ、ブチ、ブチ、ボフプッ!・・・ミチミチミチ・・・


「あぁ…あああぁぁぅぅぅっっ…!」


ミチミチミチブスッ!チチッチッ・・・ブリュチチッ・・・ブリュリュリュリュリブッ!


「ぅはっ…///」


ブブスッ・・・ブスゥゥゥゥゥゥ・・・


「はぁっ…はぁっ…はぁっ…///」


姿勢を一切崩さずそのまま息んでうんちを出し切った。
辺りにうんちの臭いがたちこめる。
やわらかいものと硬めのものが混じったような感触で、お尻からニチャニチャと音がしている。
お気に入りの赤い水着は、表面がゴツゴツしたようなうんちでポッコリと膨らみ、さらに茶色のシミがお尻部分に浮き出ていた。
横から見ると明らかにうんちとわかる塊が水着とお尻の隙間から顔をのぞかせる。


「姉さん…く、くさい…。」

「ごめ…ごめんな、さい…うんち、も、もれちゃ、った…。」
「あのね…が、我慢してたけどね…お腹、冷えてきちゃって…。」
「戻って、しようと思った、のに、なのにね…。」
「すごく、お腹痛く、なって…無理、だったの…。」

「は、早く後始末しないと…というか姉さん…今日の朝食べ過ぎたでしょ…。」

「う、うん…。」

「全く…潮ちゃんもダイエットしてるみたいだし少しは見習ったら?」

「そ、それとこれとは関係ない、わよ…。」
「それにRomaだって、ここに来る前…。」

「ね、姉さん!…もう。」
「ごめんなさい潮ちゃん、このことは秘密に…お願いね。」

「あ、はい!もちろん、誰にも言いません…。」
(私もおしっこしちゃいましたし…。)

「ほら姉さん、向こうの見えないところに…。」

「うぅ…。」

(Littorioさんも我慢してたのね…。)


その後LittorioはRomaに連れられて浜辺の端のほうに向かっていった。
潮もLittorioのことを心配しながら鎮守府に戻る。
部屋に戻ると姉や妹たちに戻りが遅かったことを心配されたので事情を話し謝っておいた。
あの二人はおそらく海に捨てる等して後始末したのだろう。
何も噂が流れなかったのでおそらく誰にも会わずに処理できたのだと潮は安心した。

その後数日は気まずい感じが続いたものの
しばらくするとLittorioも立ち直ったようで普通に話せるようになっていた。
しかし潮には一つ気になることが。


(あの時…Littorioさん、Romaさんもここに来る前って…。)
(Romaさんもやっちゃったのかな。)


聞きたくても聞けないと思いつつ
その場面を想像し思わず微笑んでしまう潮であった。



posted by kisyu at 02:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大小おもらし小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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大、小、どちらも対象にしています。
たまにおなら要素もあり。
時期や気分によって嗜好が変わる気まぐれものです。
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