POOPEE ブログ(おもらし小説・動画・画像)

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2015年09月01日

とある鎮守府の失禁報告(8)

「どうしようかなー誰かいい人いないかなー。」


今日も鎮守府は平和だ。
出撃、遠征、演習等それぞれの任務や予定をこなす艦娘がいる一方で
練度の低さや運用予定がないことで、そういった任務にあまり関わらない艦娘もいる。
基本ローテーションで番が回ってくるので、任務に従事しているときはそれなりに大変なのだが
そうでないときは本当に暇なのである。
そして今鎮守府の廊下をトコトコ歩いている秋雲もその一人であった。


「やっぱりお願いするなら駆逐艦だよねーそうじゃないとOKしてもらえなさそうだし…。」


独り言を言いながら歩いていると、前の角から曙が姿を現した。


「あれ?曙じゃーん、今任務の帰り?」

「え、えぇ、遠征が終わったのよ。これでしばらくは任務はなし。」

「へぇ…それならさーちょっと付き合ってくれない?」

「な、何をするのよ…。」

「へへー…これ見てこれ!」


そう言って秋雲は一つの紙を取り出した。


「…何これ?同人会参加団体応募用紙…。」

「そうそう!で、下の方見て。」

「えーと…選考のためイラストの提出必須、イラストの手法・種類は問わない…。」

「そゆことー、てなわけで曙モデルになってー♪」

「はぁ…秋雲が珍しく声をかけてくると思ってたらそういうことね…。」

「ねーいいでしょー?もう時間もないんだよー。」

「ほ、他の人に頼みなさいよ。私モデルとか興味ないし…。」
「ていうか種類は問わないってあるんだからあんたの好きなやつ描けばいいじゃない。」

「いやーそれでこの前応募したら落とされちゃって…。」

「何描いたのよあんた…。」

「いいじゃんいいじゃん〜すぐすむからさ〜。」
「曙は全体的に描きやすそうだし、モデルとしても映えると思うんだけどなー。」

「ど、どういう意味よそれ!ほめてないでしょ!」

「ほらほら!服はそのままでいいから!」

「わかったわよ全く…あたしもそんなに暇じゃないいんだから早めに終わらせてよね。」

「サンキュー曙♪」


モデル映えすると言われて悪い気はしなかったのか渋々了承することにした曙。
この時一瞬不安がよぎったのだが、あまり気にしてはいなかった曙。
しかしその不安は後々的中することとなる。


(まぁすぐ済むって言ってるし、大丈夫、よね…。)


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


「ってあんたここ夕雲型の部屋じゃないの。」

「いいのいいのー使っていい許可はもらってるから。」
「どうせ陽炎型の部屋に戻ってもごちゃごちゃしてて静かに描けないし…。」

「…まぁいいわ、早くやりましょ。」

「オッケー!」


夕雲型の部屋には誰もおらず、イラストを描くには最適の空間だった。
曙が適当なポーズをとり、秋雲がそれをモデルにスケッチブックに描き始める。
さすが慣れているだけあってスラスラと筆が進んでいるようだ。
そして10分ほど経った頃に曙は思った。


(いつまでこのポーズ続けてればいいのかなぁ…やっぱり終わるまで?)
(さっきから我慢してるけど…、ほんとに、おしっこしたくなってきちゃった。)


さっき秋雲に誘われた時から既に尿意を感じていた曙。
すぐ終わるという言葉を鵜呑みにして引き受けたものの
実際に何分かかるのかは聞いていなかった。
最初はあまり気にならなかったが、ここにきて我慢が苦しくなってきている。


(んんっ…ずっとこのままだとさすがに無理よね…その時はちゃんと言おう。)


真剣に描いている秋雲を見てあまり中断させるのはよくないと思ったのか
おしっこに行きたいことをすぐには言い出せなかった。
その後無言の時間がしばらく続いたがその間にも尿意は高まるばかりで
次第に我慢の限界が近づいていた。


(そろそろ、やばいっ、かな…もう行かせてもらおう…。)プルプル


「あ、あのっ、あきぐ――」


声をかけようとしたその瞬間秋雲が声をあげた。


「あっっ!!」

「っ!?」

「あっちゃー鉛筆折れちゃった…この一本しか持ってきてないのに…。」

「あ、あの秋雲…。」

「ごめん、曙。ちょっと部屋に戻って鉛筆とってくるよーだからちょっと待っててー。」

「えっ!?あの、わ、私っ!」

「ごめーんすぐ戻るからー、あ、ポーズなるべくそのままねー。」

「ちょ、秋雲ー!」


なんとおしっこに行きたいと言おうとしたこのタイミングに秋雲が出て行ってしまった。
しかもポーズはそのままでというのは今の曙には苦痛でしかない。


「このままって…ぜ、絶対無理よ、これ…。」


秋雲が出て行ってしばらくはポーズを保ち続けてはいたが
明らかに限界が近づいている今、それを長く続けることは不可能であった。


「ん…んっ、おしっこ…もれ、そう…!」


体をくねらせながら何とかポーズを維持するもそれだけでは無理だと感じ
右手を股間に当てて足も若干内股になる。
しかしそれから5分経っても10分経っても秋雲は戻ってこない。


「あいつ…いつになったら戻ってくるのよぉ…!」
「…んぁぁっ!はぁ、はぁぁ、おしっこ…!おしっこしたいおしっこしたいっっ!」


ポーズはそのままと言われたがもう無理だ。
曙はポーズをとるのをやめ、おしっこが出ないよう股間を押さえながら室内をパタパタと歩き回りはじめた。


「はぁ、はぁ、もれそう…もれそう…おしっこぉぉ…。」


同じところをグルグルまわって気を紛らわそうとするが
もう少しでも気を緩めたら出てしまいそうだった。
それにこのままここにいても秋雲がいつ戻るかわからない。


「あぁっ…!もうだめ、ほんとにだめ、も、もれる…!」
「そうよ…別にトイレに行った後でまた描き直せば済む話じゃない。」
「だったら…!」


しばらく考えた末トイレに行くことに決めた曙。
廊下に出ようとドアを開けるとすぐそこに秋雲がいた。


「きゃっ!ちょ、ちょっとびっくりするじゃないの!」

「いや〜ごめんごめんしまってる場所忘れてて探すのに時間かかっちゃった〜お待たせ〜。」
「じゃあ、書き直すからまたポーズとって〜早く早く。」

「えっ、ちょ、待って!あたしはっ…!」


秋雲に手を引っ張られ、言われるがままポーズを取り直すことになってしまった。
さっきと同じ場所に立たせられポーズを取るものの全然集中できない。
尿意も我慢ももう限界でいつ漏らしてもおかしくなかった。
実は廊下に出ようとドアを開けた時に驚いてちびってしまい、スカート内側の下着は少し濡れてしまっていた。


(ぐぅぅぅ〜〜…!出る、出る…おしっこ出るぅ…!)ブルブルブル

あけぼのー?

(ほんとに…無理よこれ…もれるもれるもれる!おしっこもれるぅっ!)

「あけぼのー?」

「えっ!?な、なに?」

「ほらー書き直すからポーズポーズ〜。」

「わ、わかってるわよ!ほ、ほら、ちゃんとポーズ取ってるでしょ!?」

「違う違う!もっと胸を張って足も前に出してたじゃん〜。」

「えっと、こう…。」


指摘されてポーズを取り直すが、それも一瞬だけであった。
股間から手を離したことで、襲ってくる強烈な尿意にかなうはずもなくすぐに膝を曲げてポーズを崩してしまう。


(んんんっ…!もう無理!無理無理無理無理!)
(もう…!も、れる、っってこれ!)


「ぅあああああ…!もう…だめっっ!」


そう叫んだ曙はドアを勢いよく開け一目散に部屋を飛び出していった。


「あ!あれ?あけぼのー?」


秋雲が叫ぶ頃には既に曙は全速力でトイレに向かっていた。
しかし駆け出したその瞬間、溜まっていたおしっこは既に漏れ始めてしまっていた。


ジョッ、ジョ、ジョ、ジョロジョロジョロジョロジョロジョロジョロ・・・


「あっ、あっ、あっ!」


ジョジョジョジョジョジョ・・・ジュゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥィィィィィィィッッ・・・


「ぃぃぃいやぁぁっ!やっ、も、ちょあっ、ん…んんんんんん!!」


いくら力を入れてももう止まらない。
部屋を飛び出した以上トイレに向かわなければならないのだが
トイレまでは少し距離があるため、おそらくそれまでに全て出しきってしまうだろうと曙は考えた。
その一瞬の判断からトイレとは逆の階段のほうへ走り出す。


ジョジョジョォォォォォォォォォォピチャピチャピチャピチャ・・・



「んぐっ…!んんっ…!はぁ、はぁ、はぁ…!」


無駄だとわかっていても最後の抵抗を見せながら階段を駆け上がる。
無意識のうちにスカートが濡れないようにとたくし上げていたため
ピンクのキャラ物のパンツが丸見えである。
そして普段はあまり立ち入ることのない屋根裏の倉庫の前まできた曙は
スカートをたくし上げたままどうすることもできずおしっこをもらし続けた。


ジョォォォォォォォォバァァァァァァァァァァァバシャバシャバシャバシャ・・・


「ぅあぁぁっっ…あぁ…あっ、はぁっ、はぁっ、はぁっ…!」


バチャバチャバチャ、シュシュシュシュシュシュィィィィィィィィ・・・


「はぁぁ…あぁぁ…///もらし、た…///」

「あけぼのー?」

「うぅぅ…うぁ…?」

「なにやって…え?」


そこに現れたのは曙を心配し様子を見に来た秋雲。
階段に点々と水の跡があったのでそれを辿ってきていたのだ。
そしてその水滴の終点である屋根裏倉庫にはスカートをたくし上げ少しがに股気味になっておしっこをもらしている曙の姿があった。
いきなりのことで面喰ってしまう秋雲。


「あ、え、えっと…あ、曙…?」

「うぅぅ…ばかぁ…おしっこ、もらしちゃ…。」


シュゥゥゥゥゥィィィィィィィィ・・・チョロロロロロロロ・・・ピチャ、ピチャ、ピチャ・・・


「あぅ…!ふぐっ、ぐすっ…!もぅいや…!ぐすっ…!」


もらした情けなさと罪悪感から涙目になりしゃがみ込む曙。


「あー…曙、ごめんね?まさかもらすまで我慢してるとは思わなくって――」

「ぐすっ…!そ、そうよ!あ、あんたがっ…引き留めたからっ…!こんな…!」

「わ、わかったよー、とりあえず今誰もいないから、ほら、着替えよ?ここ片付けとくから。」

「ぐすっ…!ひぐっ…!こ、今度お詫びしなさいよね…!」

「わかったってばー。」

「あと絶対このことは誰にも言わないこと!特にクソ提督には…!」

「わかったわかった!」


こうしてもらしてしまった曙は、秋雲と共に部屋に戻り後片付けをした。
なぜか夕雲型の部屋に置いてある秋雲の下着を借り、そのまま入渠。
遠征後ということもあって特に怪しまれることはなかった。
その間に秋雲はおしっこの跡のところを軽く雑巾で拭き、消臭剤を撒いた。
夕雲型の面々が帰ってきたときも、バケツの水を誰かがこぼしたということにしたので
こちらも特にばれることはなかった。



〜数日後〜



「はい、秋雲、私の分も間宮さんからもらってきてちょうだい。」

「は、はい曙さん。」


あの時のお詫びの約束として一日曙の言うことを聞くことになった秋雲。


「ねー、曙ちゃん、秋雲ちゃんと何かあったの?」


不思議に思った潮が声をかけてくる。


「別に何もないわよ。ただ今日一日はあいつを好きなように使えるの。」

「もぅ〜ほどほどにしなきゃだめだよ〜?」

「いいのよ!だって…。」

「だって?」

「な、何でもないわ!…ほら秋雲!早く持ってきなさい!」

「はいはーい!…全く人使い荒いなぁ〜。」
(でもおかげさまで選考には通ったし…。)
(それに同人の題材は…あれに決まりかな♪)


《艦娘お漏らし日和》


(ふっふーん♪楽しみだなあ〜。)


まさか自分のおもらしが同人のネタにされてるとは思いもしまい。
しかしそれも後日曙にばれてしまい、秋雲は再びコキ使われることになってしまったのであった。




posted by kisyu at 02:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | おしっこおもらし小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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一言:おもらし好きが高じて始めたブログも2年目に突入しました。
大、小、どちらも対象にしています。
たまにおなら要素もあり。
時期や気分によって嗜好が変わる気まぐれものです。
おもらしが好きだという方はどうぞ楽しんでいってください。

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