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2015年08月21日

とある鎮守府の失禁報告(7)

鎮守府の敷地内には様々な施設がある。
指令室や艦娘たちの部屋を備える本館と呼ばれる建物やドック等
日々の生活や戦闘にどれも欠かせないものだ。
そして敷地の端のほうには教室棟と呼ばれる建物がある。

この教室棟は文字通り学校の教室をそのまま再現したような施設で
主に艦娘たちに対する講義で用いることが多い。
ほとんどが実践で経験を積む艦娘ではあるが
上層部からの伝達や、装備、戦略等基本的なことやその応用など
理解が必要なものに関しては座学で学ぶことを基本としている。

そして講師は練習巡洋艦の香取だ。
普段は演習を中心に活躍する彼女だが、ここでは講義の講師も務めている。
香取さんと呼ばれるのが普通だが、講師のこともあって香取先生と呼ばれることがもっぱら多い。
座学は艦種によって内容も違うし、週によって頻度も違うので
教える方も割と大変なのだが、講義はわかりやすいと評判が高く
地味に講義を楽しみにしている艦娘も少なくない。


そして今日の講義は装備に関する基本的な講義。
担当は夕雲型駆逐艦の面々だ。
なぜか秋雲が混ざっていたのだが、特に任務はないということなので受講を承諾した。
講義が始まると皆真剣に聞いてくれていたが、始まって10分ほどで声をかけられた。


「…香取先生。」

「はい、なんですか?」


声をかけてきたのは早霜だった。


「すみません。その…お手洗いに行きたいのですが。」

「あら…始まる前に行かなかったの?じゃあ今行ってきていいですよ。」

「すみません…すぐ戻ります…。」

「ちゃんと行っとかなきゃだめだぜ早霜〜。」

「…ごめんなさい。」


長波が少しちゃかしたような感じの言い方をしたので、周りもクスクスと笑い始める。


「はいはい、それじゃ続き進めますよ〜。」


それを遮るように香取が声をかけ講義を進行させる。
しかしこの時点で香取は心の中でこんなことを叫んでいた。


(私もおしっこ行きたい…!)


正直早霜が羨ましかった。
この講義の準備をする際にコーヒーを飲みながら進めていて
トイレに行く時間がないまま講義を迎えてしまったのだ。
さすがに自分がトイレに行くからとは言いたくないし、講師としてそれは言えない。
講義自体は順調に進んでいったのだが、同時に香取の我慢の時間も長くなっていき
段々と尿意が強まってきていた。
しかし今回は基本的な内容だったので1時間もないうちに講義は終わってしまった。


キーン、コーン、カーン、コーン・・・


「は、はい!では、今日の講義はこれで終わりです!…また次回ね!」

「「ありがとうございましたー!」」

(これで、トイレに行ける…おしっこできる!)


ようやくこの我慢から解放されると香取は安堵した。
また、駆逐艦達に失態を晒すことなくここまで我慢できた自分を褒めた。


(とりあえずみんなが出ていってから…あら?)


駆逐艦達が出払った後で機会を見てトイレに駆け込もうと考えていたのだが
1人ノートとにらめっこしている艦娘がいるのに気が付いた。
最近この鎮守府に入ってきた高波だ。
演習ではそこそこ成果を上げているのだが座学は今回が初めてで
内容に頭がついていけてないようだった。
既に他の艦娘達は教室を出て行ってしまった後だ。


「香取先生…ここの装備のところ、もう一度教えてほしいかも!…です。」

「え!?えっと…。」


もう一度教えてほしいと頼まれ、一瞬おしっこのことを考え躊躇うが
残ってまでお願いしてくれる子のお願いを断れるわけがなかった。


「あら…わかりにくかったかしら?ごめんなさいね。ではもう一度…。」
「座って隣で教えて上げるわね?」
(多分まだいける…座ってればしばらくは耐えられるだろうし…。)


さっきまでは立っていたから苦しかったのであって
座っていれば楽だろうという考えから大丈夫だろうと思っていたが現実は甘くなかった。
ものの5分ほどでまた強烈な尿意が襲ってきたのだ。


(まずい…そろそろ限界かも…)ギュゥゥ


高波にはわからないように股間を押さえる香取。
座っているからまだいいものの立った時のことを考えると
本格的に危ないと感じ始めていた。


「ここもちょっとわからないかも、です。」

「あ…こ、ここね。」

「もう一度黒板に書いてほしいかも、です。」

「え…!そ、そうね、そのほうがわかりやすいわよね。」


既に書いたものは消してしまった後だったので改めて黒板に書いてほしいとお願いされる。
しかし黒板に書くということは当たり前だが席を立つということ。
香取に不安な気持ちが生まれる。


「じゃ、じゃあ…!」


そう言って椅子から立つと、予想通り尿意が一気に襲ってきた。
思わず声が出てしまう。


「あ…!んん…!」

「先生どうかしましたか?なんか苦しそう…。」

「大丈夫!大丈夫よ!今、か、書くから…。」


黒板へ近づきチョークを持って書こうとするが力を入れ過ぎてチョークが折れてしまう。
いや、力を入れないとおしっこが出てしまうのだ。
自分の想像以上に限界が近いことを香取は思い知った。
そして最悪の事態になるくらいならと正直になることにしたのだ。


「〜〜〜っっっ!…んんんっ!」

「先生?」

「…ごめん高波ちゃん。お、お手洗い行ってきてもいいかしら?すぐ戻るから…。」

「は、はい!行ってきてください!高波ここで待ってます!」

「ごめんね…すぐ、んぁっ…戻るからっ…!」


最初からこうすればよかったと香取は後悔した。
あのタイミングでは何かプライドや恥ずかしさが邪魔をして素直になれなかったが
限界まで追い込まれた今ではそんなものは関係なかった。
高波がいるにも関わらず、股間をぎゅっと押さえヨチヨチと歩きながら教室を出ていく。


ガラララ、バタン


「んん…!おしっこ…出、ちゃうっ…!」
「はぁ…おしっこ…!…んぁぁっ!おしっこ…!」


全力で我慢を続ける香取。
しかし今や歩く振動ですら膀胱に響いてきてまともに歩くことも難しくなっていた。
今股間を緩めるとすぐにでも出そうな状態なので、股間に手を当て内股でゆっくり歩くのが精一杯だ。
しかし急がねばおしっこをもらしてしまう…。
香取は葛藤しながらも確実にトイレに近づいていく。
だが我慢に我慢を重ねたせいで、体のほうは既に悲鳴を上げていた。


「んんん…!ぅぐぅぅぅ…!もれ、る…んあっ!おしっこもれ、そっ…!」
「ぅぅぅぅぅぃぃいやっ!も…出る…も、れ、るぅぅぅ…!」


いくら力を入れてもおしっこが引っ込んでくれそうな気配はない。
香取にはこのまま力を緩めることなくトイレに向かうことしかできないのだが
それは少しでも緩めるとアウトだということだ。


チョロ・・・ジョッ


「ぅあっ…!ちょ、待って…!」


遂に限界を超えせき止められなくなったおしっこが徐々に溢れだしてきてしまう。


ジュッ・・・ジョジョ、ジョジョジョ・・・ポタポタポタ・・・


「やっ、あっ、ぅあっ、もれ、ちゃっ…てっ、ど、どうしよっ…!」
「もう、いやっ、おしっ、あっ、あっ、あっ、とまらな…!」


ポタタタタタ・・・ショショショ・・・ショロ・・・


次第に勢いを増していくおしっこ。
もはやせき止められるものでもない。
この時香取は驚くほどの速さで次の行動の計算をしていた。


(このままトイレに行ったとしたら後ろに水滴が残ってしまう…。)
(もしそれに気づいて誰かが見に来たら私がおしっこしたことがバレてしまう。)
(ううん、それ以前にこれじゃもう間に合わない…走って行ったとしても絶対おもらしになる。)
(どこか陰でしようにも外じゃないし脱いですることなんてできない。)
(ここは木造だからおしっこのシミがはっきりと残ってしまう…。)
(仮に脱いでしたとして誰にもバレずに処理できる方法…!)
(…はっ!掃除用具のバケツ!)


教室棟の教室には普通の学校と同じような設備がそれぞれ備え付けられており
掃除用具も教室後方のロッカーにしまわれてある。
香取はそれに目をつけたのだ。


(今ならまだおチビりで済ませられる…!)
(バケツに全部出して後はトイレで片付けすれば少なくとも誰にもバレないしおもらしにもならない!)


この間わずか5秒のことであった。
香取は我慢の姿勢を保ったまま来た道を引き換えし一番近い教室に入る。
足元を見ると既におしっこのシミが点々と床についてしまっていたが気にしてはいられなかった。
何とかパンツがギリギリのところで吸収してくれているが
この間にもおしっこは少しずつ出続けているのだ。


チョロ、チョロチョロチョロ・・・



「待って待って待って待って…!あと少し…だからっ!」


ガラガラガラッ


勢いよく扉を開けたすぐ左側に用具入れ用のロッカー。
そのロッカーも勢いよく開けると奥にアルミ製のバケツが見えたのでそれを手に取る。


「よし、これで…!」

「香取先生?」

「えっ!?」


振り返るとそこには高波がいた。
はっと気づいて廊下の表示を見るとそこにはA教室の表示が。
香取自身は別の教室に入ったつもりだったのだが
そこまで頭がまわっていなかったのだろう。
さっきまでいた教室に戻ってきただけであった。
ドアを開けて戻ってきた香取を不思議がって高波が声をかけてきたのだ。

「先生?そのバケツで何をするん…ですか?」

「え!?あ、こ、これはねっ!トイレが汚れてて、そ、掃除を…ってあぁっ。」


ガガシャン!


慌ててるためかバケツを手から落としてしまう。
そしてその瞬間今まで込めていた力も緩み始めた。


シュゥゥゥゥィィィッッ・・・チョロチョロチョロチョロ・・・


「んぁぁぁっっ…!出ちゃ、だ…めっ!ちょっ!」


シュルシュルシュルシュルシュル、ピチピチピチチチチチ・・・


足元に飛沫が飛び散りはじめる。
もう香取には我慢する力も、その力を入れられる余裕もなく
後は必死にせき止めていたものが解放されていくだけである。

「先生?」

「あっ、えっ…と、違うの!ちょっと水こぼしちゃ…て、その。」
「す、すぐまたお手洗いに…。」


ピチピチピチピチピチチチチチチチチ・・・


香取の股間から水滴が出ているのを見てさすがに高波も勘づきはじめる。


「あ…先生、その…おしっこ…出てるかも…です。」

「えぇ…あぁぁ…すぐいっ、て…くる、からぁ…!」
「あぅ…いやぁぁぁ、あっは…!くっ…くぅぅぅぅぅんんんんん〜!!」


いくつもの水滴が足元に飛び散り、その水滴も次第に流れる筋へと変わっていく。
これ以上出すまいと前と後ろを力強く押さえるのだがもうどうしようもない。
香取はフルフルと体を震わせながら前かがみになり、ピタリと動きを止めた。


「うぅぅぅ〜〜っっ!!あぁ…もう〜〜〜〜っっ!!」


ピチチチチチチチチチ・・・ンジョオオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ・・・!


最後の抵抗空しく、香取は一気に溜めていたおしっこを解放してしまった。


ジョオオオバァァァァァァァァァ・・・バシャバシャバシャバシャ・・・!


「はっ…!あっ、あぁっ…あぐっっうぅぅぅああぁぁぁ〜〜…!!」


ジョババババババババババババババババババババババ・・・!!


「もう…!あぁぁぁ…うぁぁぁ…はぁぁあっっ、んんん…!ふ、ふあああぁぁぁ///」


止めたくても止められない焦りと他人の目の前でもらしてしまっている恥ずかしさ。
我慢に我慢を重ねたおしっこを放出している解放感、高揚感。
それらの感情が混ざり合うことで出てしまう声はエロスに溢れ
顔は紅潮し恥ずかしがりながらもどこか満足げであった。
溢れ出たおしっこはタイツを伝って太ももや膝から筋を作りながら流れ出ており
股間の中心からは太い1本の筋が床に直接水たまりを作っている。


ジョバババババジュビィィィィィィィィィィィィィ・・・


「うぁぁっ…あぁっはぁぁぁ…止まらないぃぃ…!」
「おしっ、こぉぉがぁぁ…んはぁぁぁぁぁ…///」


よほど溜まっていたのか、出し始めてしばらくすると
さっきよりもまたおしっこの勢いが増していく。


ジュビィィィィィィィィィ・・・ンジョオオオオオオオオオアアアアアアア・・・!


「あぁ…はぁぁうぅぅ…///…んん…ぇひっ…!…あっははぁっ、はぁ…///」


先ほどはまだ羞恥心を感じていたような表情だったが次第に笑みがこぼれはじめた。
これほどまでにおしっこを我慢したことも出したことも香取にとっては初めてだったが
そのあまりの解放感に気持ち良さのほうが羞恥心より勝ってしまったのだ。


ジョオオオオオオオオ・・・ォォォォォォォォ・・・ピチチチチチ・・・ポタポタポタポタ・・・


「あっっ…あ、はぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜…///」
「んん…はぁ〜…はぁ〜…はぁ…。」
「あぁ…しちゃったぁ…おしっこ…出たぁ…///」


まさに大量という言葉がふさわしいほどの量をもらしてしまった。
足元には直径1m以上はあるかと思うほどの巨大なシミ。
床に叩きつけられて飛び散った飛沫がその巨大なシミのまわりに点々と跡を残している。
出る時に股間を押さえたため手にもおしっこが付いてしまっており、タイツもスカートもビショビショ。
まさにおしっこおもらしである。


「はぁぁぁ…我慢、できなかった…もらしちゃったぁ…///」
「うぅぅぅああああ…!や、やぁだぁぁぁ…!」


もらしている間の解放感から我に返り、今度はもらした惨めさと情けなさが容赦なく押し寄せ
思わず泣きそうになってしまう。
ショックからか一度その場にしゃがみ込んでしまった。


「せ…先生!」


声をかけたのはもちろんおもらしの一部始終を目の前で見ていた高波である。


「うぅっ…ご、ごめんね…お手洗いでしようと…思ったんだけどね…我慢できなくてね…。」

「先生!い、今なら誰にもばれないかも!です!」
「高波もお手伝いします!だ、だからすぐに片付けましょう!」

「高波ちゃん…で、でも自分でやるわよ…。」

「高波も!その、おもらしとかおねしょしたことあるので、気持ちはわかるかも!です!」

「高波ちゃん…!」

「さあ早く…!今なら――」

「おーい香取、講義終わった?ちょっとお願いが――」


ピチャッ


「…ん?」

「…え?」

「…あ。」


そこにやってきたのは香取の戻りが遅いのを心配してか様子を見に来た提督であった。


「え、えーと?これって…。」

「い、いえ!これはっ!その、ですね…!」

「し、司令官さん!た、高波がやりました!」

「…高波、さすがにそれは無理があるぞ。」

「はぅ…む、無理があったかも…です。」

「うむ、ってことは…。」

「て、ていとくぅぅぅ〜〜…!!」


シミの中心に座っていて足がビショビショの姿を見れば一目瞭然である。
こうして香取のおもらしは提督の知れるところとなってしまい
上への報告書にもしっかりと詳細が記載されてしまった。
高波には口止めをお願いし、結果的には他の艦娘におもらしが知れることはなかった。


〜数日後〜


「ごちそうさまー。」
「さーて部屋に戻るかなー。」


スタスタ・・・


(いや〜あの時の香取エロかったな〜。)
(なんというかスカートからチラ見してるタイツとパンツとか…。)
(あとやっぱりあの画だよな〜明らかにもらしたシミの真ん中にペタンと座り込んで…。)

「何をニヤニヤしてるんですか提督?」

「うわぁっ!か、香取か。びっくりさせるなよ。」

「今日の講義が終了したのでご報告に。」

「あぁ…そうか、ご苦労さん。」
「ところで今日はもらさなかった?(笑)」

「…。」

「あ、あれ?」

「提督…。」


ズッ!


「いっ!?」


突然持っていた指揮棒を喉に押し付け笑顔(?)で話し出す香取。


「まさか先ほどからニヤニヤしていたのはそのことで…?」

「い、いやそれはだな…!」

「少し躾の時間が必要でしょうか?提督…。」

「ひぃぃ〜〜〜っっ!!」


その後、提督は香取の前ではおもらしの話を一切しないと誓わされました。



posted by kisyu at 05:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | おしっこおもらし小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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一言:おもらし好きが高じて始めたブログも2年目に突入しました。
大、小、どちらも対象にしています。
たまにおなら要素もあり。
時期や気分によって嗜好が変わる気まぐれものです。
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