POOPEE ブログ(おもらし小説・動画・画像)

おもらしの小説がメインです。動画などの情報も自分なりにまとめていきます。
18歳未満の方やおもらしに不快感を得られる方の閲覧はご遠慮ください。
 

2015年08月10日

とある鎮守府の失禁報告(5)

今日は艦娘達の体力測定。
1日目と2日目に分けて行われるのだがその2日目が今日だ。
1日目は握力や幅跳びなど基本的な測定を行うのだが、2日目はマラソンだ。
午後からとはいえこのマラソンが中々きつい。
鎮守府を出発し島の半分を周回。
その後鎮守府近海に出て指定のコースをまわり、島のもう半分を周回して鎮守府に戻るというコースだ。
近海に出た際に深海棲艦に襲われないように簡易的な機雷を撒くまでの徹底ぶりで
明確なデータが欲しい上層部の意向が伺える。

この体力測定の対象は全艦娘なので、練度の高低、艦の種類に関わらず全員が受けなければならない。
あの間宮さんも受けるのだ。体操着姿で。
そして工作艦である明石もそれは例外ではなかった。


「ふぅ…ふぅ…普段走ったりしない私にはやっぱり辛いな…。」


マラソンに関しては艦による速力の違いももちろん加味されるが、基本的には個人の体力によるところが大きい。
その意味では明石が最後尾から数えた方が早い位置にいるのは当然といえば当然だった。
既に近海をまわって島の後半部分の周回に入っていた明石だがここにきて一つ問題を抱えていた。


「うぅ〜…さっきから気になってたけどやっぱり…したくなっちゃった。」


マラソン開始直後は何ともなかったのだが近海に出た辺りで便意を覚えたのだ。


「ぅーん…このままだとまずい…ほ、ほんとにもれそう…。」


さっきから必死に我慢しながら走っているのだが、腹痛もひどくなってきており
走る速さもランニングから小走り程度になっていった。


「近海に出ている間は大丈夫だと思ったけどやっぱり陸を走ると辛い…。」
「ん…んっ…うんち…。」


このまま走り続けてもまだゴールまでは大分距離がある。
既に辛い状態なのに間に合うかどうか確証は持てない。
もし途中で限界がきてしまったらどうしようもないだろう。
その時点でもらしてしまうのは確実だった。


「はぁ…はぁ…うぅっ、もうダメかも…。」


痛みに我慢できず遂には走るのをやめ徒歩になってしまった。
思わずお腹とお尻を押さえてしまう。


「うん、ち…したい…もれそう…!」


慣れない急激な運動で刺激されたのだろうか。
おならが漏れ出しているのと同時にうんちもすぐ出てしまいそうな感覚に襲われる。


「これ…もらしちゃったら、は、恥ずかしすぎる…!」
「でも…したい…!ぅぅ…うんちしたい…!」


ふと立ち止まって周りを見渡す明石。
自分が遅いせいもあるが前後には誰も見えない。
おそらく後ろが追いつくにもまだ時間がある。
そして周辺には木が生い茂る空き地もある。


(い、今なら…誰にもばれずにできるかも…?で、でももし誰か来ちゃったら…。)


その時これまでで一番の波が明石を襲う。


ググ・・・グゥゥゥ・・・


「ぅあっ!?…だめ、出しちゃ…ぅんっ!」


ムゥゥチッ・・・


「ぅあっ…だめ、だめ、だめ…。」


圧力に押され少し息んでしまった。
そのはずみでうんちの先端が出てきてしまう。


「あぁ…も、もうだめだ、おもらしするくらいなら…」
「それだったら…もう…今しよう!」


前後に誰もいないのを再度確認し、コースから離れた茂みに入った。
木の陰になっているところに隠れたのでコースからはパッと見わからない。
そして少し恥ずかしさを感じながらもブルマと下着を降ろししゃがみ込む。


「ここで先にしたほうが安心よね…しょうがないよね…うん。」


そう言い聞かせ、力を込めて息み始めた。


「…ぅんんっ!!」


ムチ、チ、チ、チチチ・・・


「…んはっ!はぁ…やっぱり硬いなぁ…。」
「早く出さないと…んん…!誰か来ちゃう…ぅんっ!」


出かかっている先端が想像以上に硬いものだったらしく
思い切り息んでも中々出ない。
確かめたとはいえ誰か来るかもしれないという焦りが出てしまう。


「んんんふぅっ…!んん…!もう、ちょっと…!」


ムチ、ムチ・・・


「くぅぅぅ…!早く出て…!」


ムチチチッ!・・・ボトッ



「んっ…あぁ…はぁ…よしこれで…。」


やっと先端の硬い部分が出たことで奥に溜まっていた塊が顔を出す。


ムゥゥゥ・・・


「ん…出る…。」

「あれ?明石さん?」

「!?」


呼ばれたことに驚きとっさに下着とブルマを履き、木の陰から覗いてみる。
そこには後ろから遅れてきた夕張がこちらを見ていた。


「あ、あれ!?夕張さん!?」

「明石さん、どうしたんですかーそんなところで。」


夕張がこちらへと近づいてくるので慌てて自分も陰から出てくる。
さっき出したうんちを見られてしまうかもしれないからだ。


(全然気づかなかった…!)
「あ、い、いえ…ちょっと休んでいまして…んっ。」

「顔色あまり良くないみたいですけど大丈夫ですか…?」

「あ、あはは、何でもないですから!その…ぅんっ、もう少し休んだらすぐまた行くので…。」

「はい…棄権しても大丈夫って提督も言ってましたし、無理はしないでくださいね?」

「えぇ…ありがとうございます…。」
(そんなことより…今はうんちしたいのに…!んんん…!)

「じゃあ私行きますね!」

「は、はい…!ではまたあとで…!」


ようやくうんちができると安堵する明石。
とっさにブルマを履いたことで不安があったがまだぎりぎりもれていない。


(これで、夕張さんが行ってくれれば…!)


ムゥゥ・・・


「えっ。」

「ん?」

「ぁう…うぁ…あ…でちゃっ、まっ、て…。」


息んでもいないのにうんちが徐々に出てきてしまう。
さっきの硬い塊を出したこともあり、お尻の穴が緩くなっていたようだ。


ムゥゥゥ・・・チチチ・・・


「ぃや…ちょ、ちょっ…ぅん、ち…もれ…。」


ミチッ・・・ムゥゥリュリュリュリュリュッ・・・ミチミチミチミチィィィ・・・


「う…あぁぁぁぁ…。」


ムリュリュ・・・ブリュリュゥゥゥ・・・ブチブチブチチ・・・



「明石さん?大丈夫ですか?やっぱりもう戻ったほうが…。」

「ぁぁ…だ、大丈夫!単に、疲れただけ、ですから…ぅん…大丈夫です!」


ミチチチチチチッ・・・ブブツツツツ・・・プリュチチッ、プチチッ


「ぁ…大丈夫…。」


心配した夕張が戻ってくるが悟られないように明石も後ずさりする。
下手にお尻を押さえたり力を入れたりできなかったためうんちを止めることももちろんできない。


「ほんとに無理しないでくださいよ…?じゃあがんばって完走しましょうね!」

「は、はい…!頑張りましょう!」


そう言って夕張はまた走り出した。
それを見送るように笑顔で手を振る明石。


「…。」
「…はぁ。」


夕張が見えなくなったころに改めてむわんと漂ってくるうんちの臭い。
認めたくはないが明らかにもらしてしまっている。


「ぁう…うぅ、もう、ぐすっ、うんちもれてるぅ…。」
「できると思ったのに…結局…もらした…ぐすっ。」


明らかにもらしたとわかる明石のブルマ。
お尻の部分がいびつになりながらもポッコリ下方向に膨れている。
重さもあるのかブルマが引っ張られるような感じで少しずり下がっている。


「うぅ…もう…いいや…。」


ムチュチチチチチチ・・・



「ぁぁう…んはっ…はぁ…。」


まだ残っていた塊もあったが、諦めの言葉を呟きながら自ら息み、残りも全てブルマにしてしまった。


「あぅ…やだ…くさいしニチャニチャする…。」
「でもこれ片付けなきゃ…。」


その気持ち悪さから少しブルマをずり下げ足に触れないようにがに股でさっきの茂みへと戻っていく。
抱えているうんちにつられて歩くたびにブルマがプルプルと揺れている。


「うぇ…もういや…。」


ガサガサ・・・


「うぅ…すごい惨め…なんでこんなことになるのよぉ…。」


茂みに戻った明石は慎重にブルマを脱ぎ、抱えていたうんちを捨てた。
上部分はつぶれ気味で、下部分が丸く形成された大きいものだった。
さすがに何も履かずに戻るわけにはいかないので、パンツは捨てたがブルマをそのまま履いて戻ることにした。
お尻は柔らかい葉っぱを集めてなるべく痛くないように拭いた。


「うんちついてないよね…?はぁ、早く鎮守府に戻ろう…。」


落ち込みながらも完走しないわけにはいかないのでその後はペースを元に戻し走り出す。
結局自分が最下位だったらしく、戻った時には多くの艦娘が自分を出迎えてくれた。


「明石さんお疲れ様!」


夕張も声をかけてくる。


「あ、はい!ありがとうござ――」

「ごめん、今すぐきてください!」

「えっ!?」


そう言われ鎮守府のほうへ行ってみると、生ごみのような汚物のような臭いが充満していた。


「うっ…な、なんですかこの臭いは…?」

「実は下水管が壊れたらしくて…明石さんがいないと直せないから待ってたんですよ…。」

「えっ、なんで急に!?」

「廃材処理をしていた妖精さんたちが間違って下水に流しちゃったらしくて…。」


オロオロ・・・


「あぁ、それで…大丈夫です、すぐ直しましょう。」

「お願いします。私は大丈夫なんですけど、そのせいで今トイレが1つしか使えないみたいで。」
「その…もらしちゃった子もいるみたいで。」

「えっ!あ、あぁ…そうなんですね。急いで直します。」
(わ、私のことかと思っちゃった…。)
(でも…私の他にもらしちゃった子がいるんですね。)


いけないと思いつつも少し安心する明石。
その後下水は1時間ほどで直ったため大惨事にはならなかった。
そして明石のおもらしも誰にも知られることはなかったのである。


(まぁ、下水を直したってことで許してくださいね、提督。)



posted by kisyu at 16:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | うんちおもらし小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
結婚相談所
累計PV: 検索エンジン登録はUNFINISHED
本日のPV: SEO対策はUNFINISHED
昨日のPV: メール配信はUNFINISHED

アクセスアップはUNFINISHED
[PR]カウンター
プロフィール
名前:おもき
年齢:28
性別:♂
メールアドレス:kisyuomo@yahoo.co.jp
一言:おもらし好きが高じて始めたブログも2年目に突入しました。
大、小、どちらも対象にしています。
たまにおなら要素もあり。
時期や気分によって嗜好が変わる気まぐれものです。
おもらしが好きだという方はどうぞ楽しんでいってください。

twitter
https://twitter.com/omokix

pixiv
https://pixiv.me/omokix


<< 2017年08月 >>
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
最近の記事
タグクラウド
カテゴリ
過去ログ
リンク
ファン