POOPEE ブログ(おもらし小説・動画・画像)

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2015年08月06日

とある鎮守府の失禁報告(4)

「ろ号作戦」
週間任務の一つで、敵輸送船団を撃滅し、補給路を断つことを目的としている。
補給艦を50隻ほど沈めなければならずそこそこの労力を必要とする任務のため
毎週実施する鎮守府は多くない。
しかし月が替わり、鎮守府としても改修資材等貴重な報酬が見込める任務を早いうちに受けるため
現在ろ号作戦を絶賛消化中だ。
そして担当はご存じのとおり潜水艦のみなさんである。


168「ね〜、あと何隻で終わりだっけ?」

19「あと2、3隻のはずだから、運がよければこれで終わるのね。」

58「いい加減疲労も限界でち…他の子は休めていいでちね。」

168「何がバケツ節約で時間がかかるんだ〜よ…結局他の子がかわいいんでしょ!」

19「まぁ終わったら間宮で好きなだけ食べていいって言ってたし頑張るのね。」

168「…ふん。」


いつものように愚痴りながらコツコツと任務をこなす。
毎週のい号作戦とは違って月初にしかこなさない任務なのだが
その分負担は大きい。
特に今週はい号に続いてのこともあっていい加減嫌気がさしていた。


58「月の初めはいつもバタバタして好きじゃないよ〜。」

168「大体そんなに焦ってやらなくてもいいわよ!」
  「今日だってお昼ご飯食べてたらすぐ呼ばれたし…。」

19「みんな運悪く大破されちゃったのね…それのしわ寄せなのね。」

58「今日中に終わらせたいとは言ってたけど…少しは考えてほしいでち。」


その後も帰ったら文句言ってやるだの、間宮で高いもの頼んで困らせてやるだの愚痴が飛び交う。
この愚痴も一種のモチベーションになっているようで見慣れた光景になっていた。
文句言ってやると言いながら、任務達成した時の提督はいつも優しいことをみんな知っているので
文句を言えた試しなど一度もない。
それをわかったうえでの愚痴なのだ。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

バシュウゥゥゥゥ・・・ドゴーン!


168「やった!」

58「やったでち!」

19「やったのね!」


その後、無事(?)補給艦を連れた艦隊に遭遇し撃破。
鎮守府へと帰還することを告げ、引き返す。


「お前らよくやってくれた!」
「約束通り、後でご馳走してやるからなー。」


168「ふん、と、当然でしょ!それよりも…。」


「…ありがとうな。ほんとに。」


168「…べ、別にお礼なんて。」


「じゃあ気を付けて帰ってくるんだぞー。」ブツッ


168「…。」

58「イムヤ、結局文句言えてないでち…プププ。」

19「言えてないのね〜。」

168「う、うっさいわね!帰ってから言おうと思ってたのよ!早く帰るわよ!」
  「休んでるみんなにもたくさんご馳走させてやるんだから!」


そうこうしている内に日が暮れはじめ、夕焼け空が広がっていた。
この空を眺めながら帰るというのも慣れたものだが、いつ見てもその雄大さには圧倒される。
任務達成もあってか次第に愚痴もなくなり、心は晴れやかになっていた。
しかしここでゴーヤがあることを言い出した。


58「そういえば今日ってお昼ご飯の後すぐ呼ばれたけど…。」

168「それが?」

58「みんな、トイレには行けたでちか…?」

19「イクは食べる前に行ってたし問題ないのね。」

168「私も食べて準備の時に行ったけど。」

58「そ、そうでちか…。」

168「…なによ、トイレに行きたいの?」

58「…実は敵と会った時からしたくて…。」

19「なーんだ、最悪海にしてしまえばいいのね。」

58「そ、そうでちね…。」

168「?」


様子が少しおかしいことを疑問に思いながらも3人は鎮守府へと引き返す。
しかし10分ほど進んだところでゴーヤの様子が明らかにおかしくなってきていた。
進むスピードも落ち、衝撃を与えないように気を付けているようだ。


58「…はぁ、…はぁ、…ぅふぅっ。」

168「ちょっとあんた大丈夫?もう海にしたら?」

58「そ、それが…。」

19「も、もしかして我慢してるのって…。」

58「お、大きい方でち…。」

168「はぁ!?ちょっとなんで早く言わないのよ!」

58「だ、だって恥ずかしくてそんなこと言えない…。」

19「じゃ、じゃあ早く帰らないとだめなのね…さすがに海にはできないのね。」

58「うぅぅ…ぅんっ…もう…もれそう…。」

168「は、早く帰るのよ!」


本当なら早く帰りたいところなのだがそこは潜水艦。
最大速度にも限界があるため最短で帰るにもそれなりの時間がかかってしまう。
急いでも後20分前後というところだろう。
ゴーヤも必死に我慢を続けているが、徐々に塊が出口に近づいてきているのを感じていた。
さっきの戦闘での魚雷発射の衝撃が出口に迫るスピードを早めたようだ。


168「ほら!もうすぐ鎮守府だから!」

58「ふぅぅんっっ…!もう…出ちゃうよぉ…。」

19「がんばって!おしっこならともかく…う、うんちなんて恥ずかしいのね!」

58「あぅぅ…うんちしたいよぉ…もれるよぉ…。」

168「とにかく早く戻らないと――」
  「…!ゴーヤ!よけて!」

58「…へ!?」


ガガンッ!


58「あっ!?」


ザバーン!!


気付いた時には遅かった。
ゴーヤの進行線上に異常に浅くなっている部分を見つけたのだが
ゴーヤは避ける間もなく船底をこすりつけバランスを崩してしまった。


168「ちょっと大丈夫!?」

19「ここだけ大きい岩が海中にあって浅くなってたのね…。」

58「ぷはぁっ!はぁ…はぁ…だ、大丈夫でち…。」

168「よかった。ほら早く――」

58「…で、でも。」

168「え。」

58「ちょ…ちょっと、出ちゃったでち…!」

168「は、はぁ!?ちょっと我慢しなさいよ!」

58「してるでち…でも出ちゃって…!」

19「早く帰るのね!このままだと…。」

168「わかってるわよ!」


3人とも焦りが出ていたが、特に何ができるわけでもない。
ただひたすら自分たちの最高速度で帰ることしかできないのだ。
そして鎮守府が見え始めるころにはゴーヤも限界が近づいていた。


58「はぁ…はぁ…ぅぅぅんっ!…ぅぅぁはっ!もれる…!うんち出ちゃうっ…!」


少し出てしまったうんちを水着とお尻に挟んだまま何とか我慢していたゴーヤだが
さっきからおならが止まらない。
お腹とお尻への圧力もさっきより数段増したように感じる。
もう我慢できる自信は持てなくなっていた。


58「もう無理だよぉ…このままうんちもらしちゃう…!…んんんっっ!」

168「鎮守府見えたからもうちょっとがんばって!」

19「頑張るのね!うんちはもらしちゃダメなほうなのね!」

58「そんなこと言ったって…!ぅぅぅうう…!」
 「も、もう…で、出る…!…ぅんんっ!!」


・・・ブッ!・・・ブチチチ・・・


58「ぅあっ。」
 「…ま、またちょっと出ちゃった…!」

19「く、くさいのね…。」

58「…んんんぁあっ!…ふぇぇぇ〜もう無理だよぉ…!」


弱気になりながらも何とか2人についていくゴーヤ。
鎮守府に着くころには2人に支えられなければ進むことすらままならない状態だった。


168「ほら、早くこっちに上がって!」

58「…ぅぅんっ…もう動けない…うんちもらす…。」

19「ゴーヤ、手を伸ばすのね!」

58「ぅん…はぁ…はぁ…ぅぅうんちっ…で、出る…!」
 「あぁぁぅぅ〜…!が、我慢できないでち…!」


片手でお尻を押さえながら手を伸ばし、何とか陸に上がる。
もう1人では歩けないと判断したイムヤがおぶって鎮守府内まで連れていくことにした。
多くの艦娘が出払っているためか、中では運よく誰ともすれ違うことなくトイレ近くまでたどり着いた。


168「ほら!トイレすぐそこだから!あと少しで――」

58「…。」

168「…ゴーヤ?」

58「…で…る…!ぅぅぅんっ!!」


ブスッ、ブッ・・・ミチミチ・・・ムチッチチチ・・・


58「…んぁっ!…あぁっ、し、しちゃったでち…!…ぅぅぅんんん…!」


ムチムチムチムチ・・・チチチッチィッチッ・・・ムリュウリュリュリュ・・・


168「あ、あんた、まさか…。」

58「…ぅんんはっ!…ぅん…んん…!」


トイレがすぐそこにありながら、遂にゴーヤはうんちを出し始めてしまった。
イムヤにおぶられたまま、その圧力に身を任せるように息む動作を繰り返した。
スク水のお尻のほうがモリモリと膨れてきており、同時に臭いも漂ってくる。


168「ちょ、ちょっと!おぶったままなのに!」

58「…んんっっ…くふっ!はぁ、はぁ、ふぅぅん…!」


ミチッ・・・チチチチ・・・ムニュムニュ・・・プチチチチ・・・


ゴーヤをおぶったままトイレの中には入ったものの、両手がふさがっているためトイレのドアを開けることができない。
その間もゴーヤの排泄は止まらなかった。


58「…んはっ!ふーっ、ふーっ…ぅんっ!」


ミチ、ニチュニチュ・・・ムチチチチ・・・ブリュブスッ・・・プッ・・・プ


58「あぁ…///はぁ…はぁ…で、出た…でち…///」
 「うんち…出たでち…全部、もらし、ちゃった…///」
 「イムヤ…ごめんなさい…。」

168「…。」

どこか満足げな、そして涙目な声を出しながら排泄の終了を告げるゴーヤ。
イムヤは何も言わずゴーヤをそっと降ろし、一緒に個室に入った。
ゴーヤは泣きじゃくってしまい、後始末に時間がかかりそうだったので
了承を取り手伝うことにした。

ポッコリと膨らんだお尻を見て相当の量が出ているとわかった。
スク水は脱がせるのに時間がかかったが、うんちがこぼれないようにするにはある程度仕方のないことだ。
脱がせるとゴロンとしたうんちの塊がそこにあった。
お尻の形に合わせてつぶれたように形成されたうんちで
スク水にべったりと張り付いている。
少しズシッとした重みが出た量を物語っていた。


168「よくこんなに出せたわね…便秘だったの?」

58「ぐすっ…ぐすっ…ふ、2日前くらいから出てなかったでち…。」

168「ていうか何食べたらこんな臭うの…?」

58「イムヤ達と同じものしか食べてないでちよ…。」

168「とにかくこれは捨てて…。」ボチャンッ
  「水着は破けたから捨てたっていう風に提督には言いましょ。」
  「いつも管理は私たちに任せっぱなしなんだしわからないでしょ。」

58「そうしてくれると助かるでち…。」


その後ゴーヤのお尻を綺麗にしたイムヤは、部屋から着替えを持ってゴーヤに預け事なきを得た。
報告制度が変わったことは知っていたし、この件も報告すべきだったのだが
ゴーヤのことを考えておもらしの報告は避けようと考えていた。
しかし様子がおかしいことを提督に見破られ、結局は後日報告することになってしまった。


〜数日後〜


168「えっ、ゴーヤもう終わりなの?」

19「いやに早いのね。」

58「…なんか最近提督が優しくなったんだ。多分気を使ってるんでち。」

168「何よそれ!ひいきじゃない!」
  「でも言われみれば最近ストレスを感じることは少なくなったわね。」

19「提督さんも責任感じてるのね。」

168「にしても早すぎじゃない!?こうなったら…。」

58「イムヤももらすでちか?」

168「なっ!そ、そんなことするわけないでしょバカ!」


あの一件以来、提督は潜水艦達の運用方針を変え、なるべく負担がかからないように努めているようだ。
疲労はなるべく残さず万全の体調で任務に行かせることに加え
緊急時や任務のための周回出撃の際は間宮さんにお世話になることにした。


「おかげで間宮さんへのツケがたまりつつあります…トホホ。」


資材と一緒に自分の貯金の心配もしなくてはならなくなった提督であった。




posted by kisyu at 21:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | うんちおもらし小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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