POOPEE ブログ(おもらし小説・動画・画像)

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2015年07月28日

とある鎮守府の失禁報告(3)

「98…99…ひゃーく!」
「よーし、探すわよー!すぐにみんな見つけちゃうんだから!」


今日は任務も何もないいわゆる公休日である。
この日ばかりは日々の任務である開発や建造も一切行われない。
もちろん出撃や遠征もだ。
任務量に差はあれど完全に休める日は中々ないこともあって
艦娘達ははしゃぎっぱなしだ。
任務は行われないが、危険が及ばない場所までは海に出ることも許されているので
大半の艦娘は特設のビーチで海水浴を楽しんでいる。
もちろん冷房ガンガンで部屋に引きこもっている者もいれば
間宮でかき氷やアイスクリンを食べ続けている者と様々である。

そんな中、一部の駆逐艦娘達でかくれんぼ大会が行われていた。
面白そうだと提督も乗り気になり、最後まで残った艦娘には好きなものを1つプレゼントすることと
期間限定の秘書艦娘任命を優勝賞品とすることになった。
そうなると鬼が不公平になるということで、鬼も時間内に全員を見つければ同じ商品が与えられるということで皆納得した。
特に優勝賞品に艦娘達は大喜びだ。
それを聞いて途中でやかましい戦艦や重巡が飛んできたが無視した。
参加人数はそこまで多くなく、鎮守府も広いためエリアは鎮守府内の東半分とされた。
鬼はじゃんけんの結果雷に決まり、100数え終えたらかくれんぼスタートだ。
既に雷は動き出したが、ここにまだ隠れきれていない者がいた。
陽炎型の黒潮と不知火である。

「あかん、もう100数え終わったか…?はよ隠れ場所見つけんと。」

「なぜ私がかくれんぼなど…。」

「まぁ文句言うなや、不知火もたまにはリフレッシュしたほうがええって、こんなこと滅多にせえへんやろ?」
「それに〜、最後まで残れば秘書艦娘になれるんやでぇ?なりたいやろ?不知火も。」

「わ、私は別にそんなことは考えてない。」

「わかっとるわかっとる。なりたいんやな〜。」

「むぅ。」
「そ、そんなことよりどこに隠れるんだ。」

「せやなぁ、あと隠れられそうな場所は備品室ぐらいやなぁ、そこ行ってみよか。」



備品室はネジや開発資材などが保管されている部屋で、他の部屋と比べて少し小さい。
それと比例して死角になる部分が多いので、隠れるにはもってこいだった。


「よっしゃここならええやろ。ちょっとこのロッカーの中身を出してと…。」ガタガタ

「大丈夫なのか?それでばれそうな気がするが…。」

「出したやつはそこの机の下にでも隠しとけばええんや、どうせ見えへんやろうし♪」

「うまくいくのか…?」

「大丈夫やって。ほら、これで二人分入るスペースできたやろ、入った入った。」
「ほんで内側のでっぱりつかんで引っ張れば…!」


バタンッ!


「よっしゃ完璧や!」

「外の様子も一応見えるし…まぁ悪くはないか。」


いくつも並んでいるロッカーのうち、一番手前のロッカーに二人は入った。
窮屈ではあるが全く動けないわけではないので苦ではなかった。
かくれんぼなので見つかったら終わりなのだが
外の様子を通気用の隙間で確認できるのでちょっとしたスリルも味わえる。


「まぁ後は見つからんことを祈るだけやなぁ。」

「いずれは見つかるだろう…見つかる順番が遅くなることを祈るんだ。」

「せやなぁ、いかにも隠れてますっていうところやし――」


ガラララ、バンッ!


「さーて最初はこの部屋ね!」

「「っ!!」」


なんと雷が最初に入ってきた部屋は備品室だった。


(ま、まじか…よりにもよって!)

(終わったな…これは見つかったか。)


既にロッカーの中に諦めムードが漂う。


「いかにも誰か隠れそうな部屋よねー。」
「このロッカーとか!」


バンッ!


「…いない。」


バンッ!


「…ここにもいない。」


バンッ!


「…ここにも!」


奥のロッカーから順に開けられていき、とうとう二人のいるロッカーの前にきた。


「最後のロッカー…見つけたわ!」


もうおしまいだ。
二人が諦めていると


ガタッ!


((…!?))
(開かん…?)
(開かないのか…?)

「あ、あれ、開かないわね…ふーん!!」


ガッ!ガッ!


「だ、だめ、開かない…。」
「どうしようかしら、みんなとなら開けられるかもしれないけど…。」
「うん、1時間しかないんだし後回しね!」


ガラララ、バタン


「ふぅーなんとか見つからずにすんだようやな…。」

「でも…さっき雷が開けようとしても開かなかった…。」

「…う、内側から蹴れば開くんやないか?」


ガンッ、ガンッ、ガンッ


「開かないな。」

「開かんか…まぁまたここに来るんやろうし、それまで待てばええやろ…。」


〜15分後〜


「ん…。」ブルッ

「どうした?黒潮。」

「い、いや、待つだけってのも暇やな〜ってな、あはは…。」
(あかん…トイレ行きとうなってきた…。)
「ちょ、ちょっと外の様子見てきてもええか?」

「別にいいけど…開くのか?」

「さ、さっきはやり方が悪かったんやろ。こうやって押したり――」


ギ・ギ・ギ・ギギギ・・・


「ほんで、蹴ったりすれば――」


ガンッ、ガンッ


「開かないな。」

「…えーと、うちら見つけてもらうまでこのままなんか…?」

「…。」


黒潮の脳裏に最悪の事態がよぎる。
もしこのまま出られなかったらトイレはどうなるのだろうか。
見つけてくれるとは思うが、そもそもそれまで持つのだろうか。
時間が経つにつれ徐々に焦りが出始めていた。
そしてそれは不知火も例外ではなかった。


〜さらに10分後〜


「…んっ…ぅんっ。誰も通らんな…。」

「…黒潮、もしかして…トイレに行きたいのか?」

「な…ま、まさかこんな出られんことになるなんて思わんかったんや。」
「そ、それに不知火かてさっきからモジモジしとるやないか。」

「…。」モゾモゾ
「だが黒潮のほうが危なそうだぞ…。」

「ふ、ふん、これぐらい…んっ、我慢できるわ。」
(これきっついな…でも、もらしはあかんでもらしは…!)


かくれんぼもちょうど折り返しにきたところなので終了まで正味30分程度はある。
もう2人は本来の目的を忘れ、早く見つけてもらいたいと思うようになってしまっていた。
…そしてさらに10分が経過した。


「んんっ…はぁっ…あかん…んっ、くぅっ…!」

「すーっ…ふーっ…すーっ…ふーっ…!」


ロッカーの中はそこまで動けるわけではないので
体をよじったり、足をクロスさせたりして我慢しようとしてもできなかった。
多少のスペースはあるものの、ほぼ直立不動に近い状態が続いたので
我慢の限界が二人に近づいていた。
黒潮は我慢を隠せなくなるほど体の動作が激しくなってきており
同時に足をばたつかせている。
不知火は我慢の動作が恥ずかしいのか、黒潮とは対象的にあまり動かずお腹に力を入れているようで
荒い腹式呼吸を何度も何度も繰り返していた。


「あかん…!はぁっ…!これ、ほんまにもらしてまう…!」パタパタパタ
「ちょっと!誰かおらんのー!?」


ガン、ガン、ガン


外からの反応は全くなく、黒潮の声とロッカーを蹴る音が空しく響いただけだった。


「あぁ〜もぅ〜…ほんまにもれそう!」

「ふーっ…ふーっ…本当に、見つかるまでもつのかこれは…ぅんっ。」

「もう…持たん気がしてきたわこれ。」
「…んんぁぁぁ〜っ…もうあかんて…!…しっこ!しっこしたいっっ!!」

「あ、あんまりそういうこと言わないでくれ…んっ…私もしたくなる…。」モゾモゾ

「せやかて…!もう無理やてほんまに…!」
「ぅぅぅ〜っっしっこぉぉしっこしたい…!あ、あかん…。」


狭いのでしゃがんで股間を押さえることもできない。
できる限り体を動かして我慢しているが一瞬でも気を抜いたら出てしまいそうだ。
不知火も力だけで抑えることができなくなったらしく
ついに手で股間を押さえはじめた。


「んん〜…!…ぁふぅぅ…!もうほんまにもれる!」

「黒潮、暴れないでくれ…ただでさえ狭いんだから…。」
「それに衝撃がくると、わ、私も出てしまう…。」

「そんなん…!だってもうほんまにしっこ出そうやもん!」
「あぁっ…!あぁぁぁもうあかんてもう〜っっ!!」

「ふーっ…!ふーっ…!ぅぐっ…!も、もれ、そう…。」
「はぁ、はぁ、誰か早く…!」

「は、はは…えっひひ…!なんか笑けてきたわ…!」

「く、黒潮、なんか怖いぞ。」

「ふ、ふふっ、も、もう無理やほんまに…!」
「…っっ。」

「…黒潮?」

「…んんん〜っ!!も、もれ…!もう…!し、しっこもれ…!……ぅはっっ!」


シィィッ・・・シュィィィィィィィィィ・・・


股間を押さえたまま動かなくなってしまった黒潮。
その瞬間シュゥゥゥ、という音を立てて股間からおしっこがあふれ出した。
口を半開きのまま上げた黒潮の顔は次第に紅潮し始めていた。


「ちょっ…!あぁっ…!はぁっ…はぁっ…しっこ出てもうた…!」


シィィィィィィィィビチャビチャビチャビチャ・・・


おしっこがスパッツから足を伝って足元に水たまりを作っていく。
狭いロッカー内なので、すぐに不知火の方にもおしっこが広がっていき
むわんとアンモニア臭も漂ってきた。


「黒潮…な、情けないぞ、それに汚い…。」プルプル
「はぁっ…だめだ…もうだめだ…出る、出る、出る…!」

「だって無理やもん…!はぁっ…!はぁっ…!」


シュゥゥゥゥゥゥゥピチピチピチピチピチッ・・・


「あぁ…ふぁぁ…あぁっはっ、もう…しっこ全部もらしてもうた…さいあくや…!」


スパッツは前からお尻にかけてびしょ濡れで、おしっこで変に張り付いて気持ち悪い。
足元は足を動かすたびピチャピチャとおしっこで音が鳴る。


「あ、後でちゃんと掃除するんだぞ黒潮。」
「私は、ちゃんとト、トイレでするからな…。」

「はぁ…はぁ…そ、そんなん言うたかて、不知火ももう限界なんやろ…。」
「さっきから股押さえてモジモジしとるやないか。」

「っっ!そ、そんなことは、ないぞ…。ぅんっ…!」
「私は、絶対もらさな――」


その時波がきたのだろうか、不知火の背筋がピーンと伸びる。


「…っっぅうっ!」
「くぅっ…!も、もう、げ、限界が…!ふあぁっ…!」


ジュジュジュジュ、ジュビィィィィィィィィィ・・・


「…んはっ!はぁっ…!はぁっ…!」

「…不知火もやんか。」


不知火は最後の抵抗と言わんばかりに全力で力を入れた。
背筋が伸び、まるで気を付けをしているかのような姿勢で息を止めてまでの抵抗だったが
徐々に染み出してくるかのようにおしっこが出始め、とうとう解放してしまった。


ジュゥゥゥゥゥゥビィィィィィィィ・・・ビチビチビチ


「くっ…ぅぅん…!わ、私に落ち度は、ない…。」

「いや、めっちゃもらしとるから。」

「いやだぁ…わ、私がこんな…!」


同じようにスパッツが濡れていき、足元に水たまりができていく。
既に黒潮のおしっこが広がっているところに不知火のおしっこが混ざり合っていく。
ロッカーの中は踵が半分浸かるぐらい二人分のおしっこでいっぱいになった。


ジュビビビビビビビビビビ・・・ピチャピチャピチャ・・・ピチッ



「はぁっ…はぁっ…はぁっ…もらし、た…。」


気を付けの姿勢のまま呟く不知火。
その顔は若干赤みを帯び、おしっこを全部出し切った解放感が感じられた。


「あーあ、これで二人とももらしてもうたな〜。」

「はぁ…はぁ…さいあくだ…。」
「ぐ…く、黒潮がこんなとこに入ろうなんて言わなければ…。」

「しゃーないやろ〜かくれんぼやったんやしこういうところに隠れるのが――」


バタンッ


「あ!見つけたわ!」

「「あ。」」


ポタポタポタ・・・


「え?」

「「…。」」

「これ…お、しっこ?」

「な、なんやもう開けられるようになっとったんか…?」

「お、おもらしよー!」


こうして探しに来た雷に無事見つけられた二人は幸運にも最後に残ったため
見事かくれんぼ大会の優勝を勝ち取った。
いつの間にか1時間を過ぎていたようで、完全勝利と言ってもいい。
しかし同時におもらしが参加した艦娘たちに知れ渡ることとなってしまった。
もちろん優勝賞品である好きなものを提督に報告に行かなければならないので
提督にもばれてしまうのであった。


「えーと…一応優勝はおまえら二人なわけだが…。」
「…もらしたって?」

「…。」

「…。」

「知ってると思うけど…休みの日でも上には報告を上げないといけないから…。」

「不知火に落ち度はありません。黒潮の判断ミスです。」

「な、なんやそれ!結局もらしたんやからお互いさまやろ!」

「あーわかったわかった後で話は詳しく聞くからさ…。」

「ふん!」

「…ふん。」

(やれやれ、今度は鬼ごっことかにしたほうがよさそうだな。)


今回のことを教訓に、その後かくれんぼ大会は行われなくなったという。



posted by kisyu at 02:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | おしっこおもらし小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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大、小、どちらも対象にしています。
たまにおなら要素もあり。
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