POOPEE ブログ(おもらし小説・動画・画像)

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2015年07月15日

とある鎮守府の失禁報告(1)

とある鎮守府。
梅雨も明け本格的な夏が到来した。
今日も提督は朝から机に向かいっぱなしである。

「ふーっ…ひとまず今日の分はこれで大丈夫だから…次はこれか。」

そう言って一つのノートを取り出す。
これは海軍本部に1日の出来事を報告するためのノートでいわゆる日誌のようなものだ。
最近になってこの日誌制度が導入されたのだが、これには理由があった。
他の鎮守府で日々の艦娘のケアを怠ったばかりに壊滅的な被害を被った所があり
これを問題と見た本部が、所属する全艦娘の状況を日誌にて報告するようにとの通達を下したのだ。

「まぁこれで1日の中で話さない艦娘はいなくなるわけだし悪いもんじゃないな。」
「それに…。」

報告する項目は日常的なことや装備等の戦闘に関することなど多岐に及ぶが
これらは全て艦娘からの自己報告になる。
未報告のことがあったり嘘をついたりすると罰則を受けなければならないので、基本的に艦娘達にはその日にあったこと全てを話すように言っている。

そう、それが失禁のことに関してであっても。
 


基本的に艦娘は解体すれば普通の人間である。
すなわち生活するうえでは人間とほとんど差はないのだ。
つまり排泄もするわけで。

「もう大分溜まったなこれも…。」

ノートを見ながらつぶやく。
基本的にその日に何もなければ「問題なし」の一言で済むのだが
何かケガや体調不良の場合は詳細に報告しなければならなかった。
失禁に関してもそれは同様で今後のケアの方法も含めて報告するため
時間帯や状況などを詳しく話してもらう必要があるのだ。
そして…この提督はおもらし好きであった。

「いや〜やっぱ興奮しちゃうよな〜あの話してる時の恥ずかしそうな顔…たまらん。」

ノートには失禁時の状況が詳しく書かれている。
これまでに実際にその場に遭遇したものもあれば話を聞いただけのものもある。
書いてあることは口頭とはいえ本人が話したことなのだから
遭遇していなくても情景が鮮明に浮かんでくるというものだ。

「最初にやったのは赤城だったっけ…。」



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「じゃあ次〜。」

ガチャッ

「し、失礼します。」

「赤城か。今日は大変だったな急な出撃で。」

「い、いえ。一航戦として当然のことです。」

この日は突如として鎮守府正面海域に敵襲があり
たまたま鎮守府に残っていた面子で何とか食い止めた。
赤城が中心となって活躍したこともあり
被害は最小限に抑えられたのだ。

「え〜と赤城は今日はあれ以外には何も――」

「い、いえ!あの…。」

「ん?何かあったか?あの戦闘でも特にケガとかはなかったように見えたが…。」

「ち、違います。えぇっと、多分これも報告しなければならないというか。」

「一応どんな小さなことでも言ってもらうことにはなってるが…。」

「あの、お…大きい方…。」

「?」

「大きい方を……もらし…。」

「ん、すまん聞こえな――」

「大きい方を!…もらしました!」

「…え?な、なんで?」

「な、なんでと聞かれても、その…我慢できなかったとしか…。」

「だってさっき正面の敵倒して帰ってきて…まさかその後?」

「は、はい…///」

思わず顔を下に向けてしまう赤城。

「そ、そういえば昼のケチャップ飯10人分の後アイスクリンも20個くらい食ってたよな…。」

「うぅ…///」

(あれ?なんかめっちゃかわいい…。)

「オ、オホン!…赤城、一応それも上に報告しなきゃいけないってのは知ってると思うけど…。」

「はい…。」

「恥ずかしいと思うが詳細を教えてくれ。」

「はい…。えっと、べ、便意を覚えたのは、あの警報が鳴ったぐらいの時で。」

「うん。」

「戦闘に入った時は特に問題なかったんですけど…やっぱり長引いてくると…。」

「まぁ…きついよな。」

「はい、それで…。」



‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

ドォーン!ドォーン!ダダダダダダ・・・

「第二次攻撃隊、発艦してください!」

ブォーン!ダダダダダダ・・・ドァーン!・・・

「よし、これなら何とか…!」

キュゥゥゥゥゥゥゥゥッ

「っっ!!」
「あ、こ、これって…!」

グググググググ・・・

「や、やっぱり、きちゃった…!」
(でも、今は戦闘中だから離れるわけには…!)

「危ない赤城さん!」

「!?」
「直上!?」

「でぇぇいっ!」

ドゴーン!!

「うっ…はっ!?川内さん!?」

「ケホッ、コホッ…へへ、赤城さんよそ見はだめだよ〜。」中破

「…すみません。もう大丈夫です。」

「あと少しだからお願いしますよ〜!」

「はい!」
(とは言うものの…。)

グギュゥゥゥゥゥ・・・

(出る…大きい方が出る…!出したい…!)
「んんんっっ…!このままだと…もら、す…?」
「…い、いや!いやですっ!」

「赤城さん!もう一つ!」

「…は、はい!第三次攻撃隊、発艦してください!」


‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

「で、戦闘中にはしなかったんだ。」

「なんとか…その後は戦闘に集中してたので…。」
「でも、やっぱり帰投する時に…。」


‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

「ふーっなんとか追い払ったね〜。」

「川内が赤城をかばってくれたおかげネー!制空権取られずニ楽に戦えたデース!」

「本当にありがとう。川内さん。」

「川内さん、かっこよかったのです!」

「い、いや〜はは。なんか照れるね///」

さりげなく列の一番後ろを陣取る赤城。
それは仲間にもう限界が近いことを悟られないためだ。

ググッ、ググググ・・・ヒクヒクッ

「…はぁ、ぅんっ…くぅっ…!」
(もれる…もれる…でもだめよ!まだ…!)

お腹にかかる圧力と痛み。
そしてヒクヒク動くお尻の穴。
気を抜くと今にも出てしまいそうだった。
鎮守府に帰投した時にはほぼ限界の状態だった。

「それじゃあドックにゴーデース!」

「あたしも行こう〜。赤城さんは?」

「わ、わたしは…あ、後から行きますので、先にみなさんで…。」

「じゃあ赤城さんあとでなのです。」ペコリ

「ええ。」

そして赤城は逆方向の鎮守府に向かおうとした。

(は、はやく…もう限界…!出る、出る、出る…!)

自然と早足になる。

ググググ・・・キュゥゥゥゥゥゥ・・・

「はぁぅぅっっ…!また…!」

今までで一番強い波に、耐えられないだろうという判断が働き
赤城は帰ってきた母港のほうに戻る。

「一航戦の誇りにかけて…も、もらすわけには…!」
「提督…みなさん…ごめんなさい…!」

こうなったら海でするしかない。
赤城は決断した。
もちろん常識で言えば恥ずかしい行為以外の何物でもないが
もらすよりはましだという判断だった。
衝撃を与えないように恐る恐る海に立ち
鎮守府からも見えないように少し陰になっているところへ移動する。

「あとは脱げば…。」

グゥゥゥゥゥッッッ!!

「ふっ!?」

さっきの波に加えてさらに中から空気を押し出すような圧力がお腹にかかる。
下着を脱ごうとするのだが艦装を付けたままなので中々すぐに脱げない。

「ぅぅぅ〜っっ!こ、これがなければ…!」
「ぅあぁっっっ!…で、で、でっ!!」

ブジュッ!ブフゥゥゥゥゥゥゥゥゥリュリュリュッ・・・スゥゥゥゥゥゥゥゥ・・・ムチッ

「あぁぁぁぁっっ…!で、たっ…!」

ムチチチ・・・ボフゥゥッッ、ブブススス・・・ブリュブリュブリュ・・・

「んんぁぁぁっ…もう…だめ、です…。」

昨日出ていなかった分を合わせて2日分。
溜まったうんちとおならが一緒に出てきていた。
もう一歩も動くことができず、内股で中腰のまま排泄を続けるしかなかった。


ムリュムリュ・・・ムチュムチュムチュ・・・ボチャッ

「…はっ!はぁ…はぁ…ふぁぁっっ…!」

アイスクリンが効いたのか少し柔らかい固形のうんち。
それが一塊出ては千切れ一塊出ては千切れ、パンツの中に溜まっていく。
遂には収まりきれなかったものが横からはみ出してきてしまっていた。
もらす音と共に海にうんちが落ちる音が響く。

メチメチメチ・・・ジャポッ、ピチャッ・・・ヌチチチチチ・・・ポジョンッ


「んんん…///」

ムチュッ、ムリュリュリュリュリュッ・・・ブッ!

「あぁぁ…///」

2日分を出し切った赤城の顔は開放感に満ち溢れていた。

「はぁ、はぁ…出ました…全部…。」
「全部…もれちゃいました…大きい方…うぅ…。」

その後はその場に汚物を全て捨て
誰にも見つからないようにトイレに向かい後片付けをした。




‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐

「で、しちゃったのか…。」

「はい、もう、我慢が無理で…!」

「ん〜、ま、まぁ今後は緊急時に備えて食べ過ぎには気を付けることだね…。」

「そ、そうします…。」

「わかった。後はこっちでまとめておくからもういいぞ。」

「は、はい。失礼します…。」

バタン!



〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

「…。」
「案の定興奮してきてしまった…。」
「いや、しかし赤城が大をもらすなんて、普段からは想像もつかない…。」
「でもそれがまた興奮するんだろうけどな…またおかずに…。」

「…提督?」

「うわっ!!…なんだ加賀か。どうした?」

「いえ、提督がぼーっとなされていたので。」
「…ところで赤城さんをおかずにとはどういうことですか?」

「いっ!?」

「まさか赤城さんに何か猥褻なことを…!」ゴゴゴゴゴ

「ちょ、ちょっと待って加賀さん!」
「ご、誤解だ!ぎゃああああああああああああああああああ…!」

こうしてまたとある鎮守府の1日が終わっていく…。




posted by kisyu at 22:20 | Comment(2) | TrackBack(0) | うんちおもらし小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
最高
Posted by 獅子座 at 2016年02月27日 13:19
ありがとうございます。
その一言だけでもモチベにつながります。
Posted by kisyu at 2016年03月01日 00:31
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