POOPEE ブログ(おもらし小説・動画・画像)

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2015年07月14日

部長の2週目(2)

(終わった…後はみんなが行くのを待ってから…!)

ここで立ち上がっては尿意が一気にくるかもしれないと思い
社員全員が出た後でトイレに行くことにした。

モジモジモジモジ・・・

(はぁ、はぁ…正直もうだめ…おしっこ出ちゃいそう…!)

足を組み替えたり座りなおしたりして尿意をごまかすが
それも一瞬楽になる程度のことでしかなかった。

(早く出てってよ〜もう〜!)
(…んんっ、おしっこ出るおしっこ出るぅ…!)

そしてしばらくしてエレベーターの音が聞こえ
全員が降りて行ったと確認できた。


「よし、今よ!」

慌てて会議室から出てその階のトイレに行くと

清掃中

「うっそでしょ…!」

1日定期的に掃除の人が入っているのだが
まさかこのタイミングでこの階とは思わなかった。
女子トイレは一つ下の階にもある。

「あぁ…ぅんっ…もうもれる…!」

思わず左手で股間を押さえてしまう。

「エレベーターは降りたばっかりだし…階段で行こう!」

近いのは普段使わない非常階段だ。
勢いよくドアを開け、カンカンカンと音を立て降りていく。

(もれるもれるもれるもれる…!)

そして一つ下の階のドアを開けようとする。

ガチャッ

「えっ!?」

開けようとしたドアが勢いよく開いてきたため思わずのけぞる。
その勢いでつまずいてしまった。

「あっ、森島部長!?」

開けたのは橘純一だった。
男性トイレの数は女性トイレより少なく、置かれている階数が限られており
この階がその一つだったのだ。

「え…橘君…?」

手すりをつかみよろよろと立ち上がるが

ジョロッ

「うぁっ!!」

少しちびってしまう。
反射でまた股間を押さえるが
離したり動いたりしたら出てしまう気がして
ぞのままグッとこらえることしかできなかった。

「ぶ、部長大丈夫ですか!?すみません確認せず開けてしまって…。」

「い、いいの…それより…んっ!…早く戻りなさい…。」

「ぶ、部長どこか具合が悪いのでは…?」

「いっ、いいか、らっ!はや、く…!」

チョ、チョ、ショロ・・・

「は、あ、あああぁぅぅぅぅ…!」

「ぶ、部長?だいじょ…」

シュ、シュ、ジュジュジュ・・・


「もぅ…もれ…や、あぁぁぁぁ…!」

「?」

「ぉ…しっこっっっ!!」

ジュジュジュ・・・ンジュォォォォォォォォォォォォ・・・

「い、やぁぁぁ…ぅぅああぁぁぁっっ…」

遂に決壊してしまったはるか。
スカートが濡れないようにと前のほうだけ少したくし上げる格好になる。
たまりにたまったおしっこは出始めると股間からタイツを伝っていくつもの筋を作っていた。
コンクリートの床におしっこが叩きつけられみるみる色が変わっていく。

ジュビビビビビビビビビビビビビビビビビビビビ・・・

「んん!あぁぁ…はぅぅぅ…///」

「あ…ぶ、部長…。」

スカートをたくし上げているため、純一のほうからは履いている紫のパンツがチラリと見える。
顔は紅潮し止めようと頑張っているようなしかめっ面をしていた。

ジョォォォォォォォォ(ブゥゥッ・・・ブスッ)ォォォォォォォォ・・・

「ああぅっ。」

おしっこと一緒にはしたない音でおならをしてしまう。
もう後はおしっこを出し切るしかなかった。

ジョジョジョジョジョジョジョジョシュゥゥゥゥゥゥゥゥゥ・・・

「はぁっ…はぁっ…はぁっ…はぁぁぁ…。」

シュシュシュシュシュシュシュシュ・・・ピチピチピチピチピチッ・・・シュピッ


「はぁっ…はぁっ…し、ちゃった…ぉ、しっこ…もれ、ちゃった…。」

「あ、あの部長…。」

キッ!

「ひっ!」

鋭い目線を向けられる純一。
ここは何も見なかったことにして立ち去ったほうがいいのだろうか…?
すると

ジワッ・・・

「〜〜っっ!!」

「え?」

「ぅぅ…っっ!ぅわぁぁぁぁんっ!橘君に見られたぁぁぁ〜っ!」

「ええええええええ!!」
「ちょ、ちょ、先輩泣かないでくださいよっ!」

「だってぇぇぇこんなの見られたら…き、嫌われる…!」

「嫌いませんよ!えーと、僕代わりの下着とか買ってきますから!先輩はトイレに!」

「え…?う、うん…。」

はるかはそのまま手を引かれて女子トイレに押し込まれてしまった。
人が来ても困るのでとりあえず個室に入る。

「やだぁ…びしょびしょ…。」

お気に入りのパンツはもちろん、タイツにも濡れた跡がくっきりとつくぐらいびしょ濡れだった。
相当な量をおもらししたことがわかる。

「気持ち悪い…はぁ、それにしても橘君に見られるなんて…。」

誰にも見られていないならまだしも、もう一度と意気込んだばかりの今日の今日に
橘純一に見られてしまったのだからショックは大きかった。

「嫌われちゃったかな…嫌いませんとか言ってくれてたけど…ぐすっ。」
「他の人に私がもらしたって知れたら…いや、でも橘君だし大丈夫かな…。」

それから15分ほど経って彼が外から呼びかけてくれたので
替えのパンツとタイツを受け取って着替えた。
脱いだものは持って帰るわけにはいかないので汚物箱に捨てた。

「あ、あの橘君…。」

「あ、部長!もう大丈夫ですか?」

「え、ええ…あの、このことは内密に…。」

「大丈夫ですよ!僕は何も見てません!」

「そ、そう、ありがとう…。」
「あの、よければ…今日の夜時間くれない?」

「え?いいですけど…。」

「じゃあ、今日の夜にまた。」

「はぁ…。」


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
その日の夜、純一を誘い二人で飲みに来たはるか。

「橘君飲んでる〜?」

「部長飲み過ぎなのでは…それにいいんですかこんなに?」

「ん…?まぁ…今日のお礼よ。」

「そうですか…べ、別に気を使って頂かなくても…。」

「それより!橘君…あの時私を先輩て呼んでたでしょ?」

「えっ…あっ!す、すいません!つい…!」

「くすっ。」

「え?」

「いいわ、プライベートの時は前みたいに先輩って呼ばせてあげる♪」

「えっ、いいんですか?」

「その代わり!会社ではもう先輩って呼ばないことね!」

「は、はい気を付けます。」
(やっぱり変わったよな…でも、また先輩って呼べるのか…!)

「なにニヤニヤしてんの?橘君…まさかおもらしした私を思い出してるの!?」

「ち、違いますよ!ただ…。」

「ひどーい!忘れてくれるんじゃなかったの〜!」

「違いますよ!また先輩って呼べるのが嬉しくて…!それにあの時の先輩かわいかったから大丈夫…!」

「か、かわいい…?///」

「あ。」
「い、いやほんとに…こう顔赤くしてたところとか必死にこらえようとしてたところとか…あと…。」

「も、もういいから!むぅぅ…君はそうやってまた私を…。」
「わ、私のおもらし見たんだから君のも見せなさーい!」

「ええええ!それは無理ですよ!」

「無理じゃない!」

「無理ですって!」

「じゃ、じゃあ…。」
「見せなくてもいいから今度の休みの日空けておきなさい!」

「今度の休みの日ですか…?空いてますけど何を…。」

「いいの!絶対空けておくこと!部長命令よ!」

「え〜プライベートでは先輩でいいって言ったじゃないですか〜!」

「うるさいうるさい!ビールもう一杯!」

「先輩飲み過ぎですよ〜。」

どさくさに紛れてデートの約束をとりつけたはるか。

(おもらし見られたんだ…こうなったら意地でも攻略してやるんだから!)

森島部長の橘純一ルート2週目は始まったばかりだ。



posted by kisyu at 19:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | おしっこおもらし小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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一言:おもらし好きが高じて始めたブログも2年目に突入しました。
大、小、どちらも対象にしています。
たまにおなら要素もあり。
時期や気分によって嗜好が変わる気まぐれものです。
おもらしが好きだという方はどうぞ楽しんでいってください。

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