POOPEE ブログ(おもらし小説・動画・画像)

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2015年07月10日

シャッターピンチ

「じゃあ新見さん、今度は腰に手をあてて立ってみてくれないかな。」

「う、うん。わかったわ。」

いつもの放課後の教室でのフォトセッション。
彼も日に日に自信をつけてきてくれているみたいだ。
何より私をモデルにしてくれるのがすごく嬉しかった。
でも今日はいつもと違う。
何が違うって私が今大ピンチなのだ。
…うんちがしたい。

このところ便秘気味だったのだが、今日の体育で体を目一杯動かしたのがよかったのか帰りの会あたりから便意を覚えていたのだ。
今日は部活は休みなので放課後になったらすぐにトイレに行こうとしたのだが、そこに彼がやってきた。
体操服で写真を撮らせてくれないかと。
トイレに行きたかったが、彼とまた一緒に過ごせるし放課後も一緒に帰れるしと考えると嬉しくてたまらなかった。
便意はあったが、帰るまでは我慢できるだろうと思い了承した。
しかし思ったより長引いていてまずいことになってきた。


「いいね…新見さん。夕日と合わせてすごく絵になるよ。」

「そ、そうかな…?」

「うん、すごくいいよ。やっぱり新見さんが素敵だからかな。」

「そんなこと、ないよ…。」

こんなやりとりも慣れたものだが、やはりお世辞でもそう言ってもらえると嬉しい自分がいる。
一方で便意がさっきよりも高まってきている。
ポーズを撮るということは体を屈めたり手でお尻を押さえたりということができない。
これがいつまで持つかと不安になってきた。
彼と一緒にいれるのは嬉しいけど、早く終わってほしいという気持ちも強くなってきた。

(うんちもらすなんて絶対イヤ…!)

「じゃあ次は座ってもらえる?」

「えっ!?え、ええ。わかったわ。」

座るならお尻が押さえられるしまだましだ。
彼に言われるがままにポーズをとる。

グ、グググ…

座っているにも関わらず本格的な便意がきた。

「んっ…ふぅ…。」

つい顔をしかめてしまう。

「ん?新見さんどうしたの?体調でも悪い?」

「う、ううん大丈夫よ、なんでもないから。」

さすがにうんちがしたいとはばれたくない。
恥ずかしすぎる。
しかし便意はさらに高まり、グッグッと圧力もかかってきた。
加えてキューッとお腹がしめつけられる。
おならが出る前兆だろう。
しかしそばには彼がいるしおならなんてできるわけがない。

(んっ!ふぅ…ふぅ…。が、我慢しなきゃ…!)

「よし、じゃあ最後にもう一回立ってもらえるかな。」

(ぁぅ…どうしよう。)

自分でも我慢できる自信がなくなってきた。
この状態で立つとなるとかなりやばい状況になるだろう、今もやばいのだから。

「オ、オッケー。最後だからきれいに撮ってよね。」

「うん、任せてよ。」

ポーズを撮ると、彼が構図を探すために近づいたり離れたりする。
そして私からだいぶ離れたところで止まった。

「うん、ここがいいかな。」

彼との距離はだいぶある。私は今がチャンスだと思った。

プッ・・・プスゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ・・・・・・


長いおならだった。
たぶん自分でしたなかでも最長だったと思う。
すぐさま臭いがしてきたので、彼に臭いが伝わらないよう自分で吸い込んだ。

(くっさ!うんちの臭いがする…。)
(でもこれで少しは楽になるかな…。)

と思ったのが間違いだった。
確かにガスを出したことで楽にはなったが、後にはもううんちしかないのだ。

グゥゥゥゥ・・・

(やっ!だ、だめ!)

ウンチが出口から出ようとするのを必死で抑える。

「…んくっ!」

「新見さん?」

「あ、ああっごめんなさい!ポーズくずれちゃったね…。」

「新見さんやっぱり調子悪いんじゃない?なんかおかしいよ…。」

「だ、大丈夫大丈夫!大丈夫だから!…ふぅっ!」

「に、新見さん!?」

もう限界だ。ガスを出したのがいけなかったのか。今にもウンチが出そうだ。

「はぁ…はぁ…ふっ…くっ…。」

「に、新見さんとにかく保健室に行こう。先生がいるかはわからないけど…。」

さすがにもう彼はごまかせなかった。
せっかく保健室にと気を遣わせているのだから素直に従うことにした。

「う、うん…ごめんね。」

「いいよ。新見さんに無理させたら悪いし…。」

そういって二人で保健室に向かったのだが…。

「あぁっ、あ、あ、あ、んんん〜…っ!」

「に、新見さん!?」

私の我慢は保健室まで持たなかった。

「ご、ごめんなさい…もうだめっ!」

「新見さん!?」

私は彼を振り払って、通りかかった下駄箱の影に逃げ込んだ。
もうどうにもできないと思いながらもせめてその姿だけは隠そうと思ったのだ。

「ぅあっ…くぅぅぅぅ…!!」

ムゥゥゥゥゥゥ・・・・・

「んんんんぁぁぁぁ…っっ!ご、ごめんなさ…!」
「あああっだめっ……ぅぅぅんんっっ!!」

ムリュゥゥゥ・・・プチチチチチ・・・


「やぁぁっあぁぁ…。」

階段下で体を屈ませて少しお尻を突き出しながら、私はうんちをしてしまった。
便秘気味だったせいか自分から息んでしまい、止めたくとも止められない。

ムススス・・・ムチムチムチ・・・

息むごとにうんちは出続け、履いているパンツとブルマに溜まっていく。

「…ぅぅんっ、んふぅ…。」

栓をしていた硬めの部分がほぼ出終わると、その後ろの適度に柔らかい部分も出てくる。

ムチチチチチ、チィッチッブップププ・・・ミチチィ・・・・


「ぅぅあぁぁ…やだぁ…はぅぅ…。」

ミチッ・・・プチチチ・・・

「あぁ…やぁぁぁ…。」

排泄が終わった。
お腹の中に蓄えられていたうんちを全部パンツの中にしてしまった。
うんちおもらししてしまった。
そして

「…ぅあっ。」

ボブゥゥゥゥリュリュリュリュブブブブブ、ブ、ブ、ブ、ブ、ブスゥゥゥゥ・・・

「はぁぁぁぁぁぁぁぁ…///」

恥ずかしくはしたない音がお尻から聞こえた。
圧力の正体とも言うべきおならだった。
しばらく呆然として立ちすくんでいたがすぐに臭いがたちこめ、お尻全体にうんちが広がり、それを抱えるパンツとブルマも少しずり下がった感覚がある。
とうとう情けなさと悔しさと色んな気持ちがこみ上げてきて涙が出始めてしまった。

(やだ…これで彼に嫌われちゃうの?嫌…嫌…!)

「…新見さん?」

「…っっ!!」

不審に思った彼が様子を見に来たのだろう。
すぐに見つかってしまい。私の目の前で彼は足を止めた。

「あ…に、新見さんもしかして…。」

「み、見ないで!言わないで!」

彼にもすぐにわかったであろう臭い。
それに膨らんでしまったと思われるブルマを見れば何があったかは察しがつくだろう。
私は絶望した。
もう嫌われることは決定的なのだから。
しかし私の考えとは逆に彼は私に制服をかぶせてくれた。

「すぐに保健室に行こう。中にトイレもあるし。」

そういって私の手を引いて歩き始めた。

「あ…れ…?き、汚いのにいいの…?嫌いになってないの…?」

「僕が早く新見さんがおかしいことに気づいていればよかったんだ。僕の責任だよ。」

彼はそう言ってくれた。それを聞いて私はさらに泣いた。

「ぅ…グスッ…ごめんね…こんなうんちもらすような女で。汚いよね。」

「気にしてないよ。それに嫌いになんてなってないから。」

彼はほんとにやさしいと思った。

保健室につくと彼が保健の先生に事情を説明してくれて、先生も何があったか理解した。
彼は気を利かせてくれて先に帰っていった。
私は保健室に入り着替えることにした。

「大変だったわねぇ。でもちゃんとトイレ行かなきゃダメじゃない…。」

「す、すいませぇん…。」

「おしっこのおもらしはけっこうあるけどうんちなんて久々よ。」

「うぅ…はずかし///」

「替えのパンツとブルマはあるから、そこのトイレで処理してらっしゃい。何かあったら呼んでね。」

「はい、ありがとうございます…。」
トイレに入ろうとするがその仕切りのところに置いてある大きい鏡に自分が映る。
そこでふと立ち止まって見てみる。
履いているブルマのお尻部分がポッコリと膨らみ、ブルマ自体も少しずり下がり
うんちをもらしたのが丸わかりだ。
恥ずかしさでさらに顔が赤くなる。

「や、やだぁ・・・これ・・・。」

トイレに入りがに股気味になりながらブルマとパンツを脱ぐ。
ヌチャヌチャと気持ち悪い感触。
パンツの中には押しつぶされたウンチの塊があった。

「く、くさぁい…。」

ウンチを捨て、パンツもビニールに入れて、お尻も念入りに拭いた。
そして新しいパンツとブルマを履いてトイレから出た。

先生にお礼を言い、着替えに教室に戻る。

「はぁ…高校生にもなってうんちもらすなんて最悪…。」

小さいころにおしっこのおもらしはあったがうんちは今回が初めてだった。

「次からはちゃんとトイレ行こう…。」

ため息をはきながら帰ろうとすると・・・

「あれ?」

「や、やぁ。大丈夫?新見さん。」

「ま、前田君帰ったんじゃ…。」

「いや、やっぱり新見さんが心配でさ。ははは。」

「…ありがとう。」

彼が自分を心配して待ってくれてた。
もうそれだけで嬉しかった。
自然と笑顔になる。

「帰ろうか。」

「うん!」

恥ずかしかったけど、こんな私を受け入れてくれる彼。
ますます好きになりそうです。







〜エピローグ〜

「もう付き合って1か月かぁ早いなぁ。」

「本当ね。」

「付き合う前と後だとやっぱり写真の印象も違うな〜。」

「やっぱり、あなたの彼女になって自信がついたのかな?なんてね。」

「いや〜それにしても。」

「?」

「遙佳の…。」

「私の?」

「お、おもらしの時…と、撮ってればよ、よかったな〜なんて…。」

な…な…な…!///」

「あ、い、いや!冗談!冗談だって!」

「あ、あなた、そんなこと考えて…!///」

「ち、違うんだ!ちょ、ちょっとあの時の遙佳、かわいかったな〜って…。」

「こ、この…変態ぃぃぃぃぃぃっっ!!!」

果たして前田の野望は実現するのだろうか。

「しなくていいっ!!」




posted by kisyu at 20:40 | Comment(0) | TrackBack(0) | うんちおもらし小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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一言:おもらし好きが高じて始めたブログも2年目に突入しました。
大、小、どちらも対象にしています。
たまにおなら要素もあり。
時期や気分によって嗜好が変わる気まぐれものです。
おもらしが好きだという方はどうぞ楽しんでいってください。

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