POOPEE ブログ(おもらし小説・動画・画像)

おもらしの小説がメインです。動画などの情報も自分なりにまとめていきます。
18歳未満の方やおもらしに不快感を得られる方の閲覧はご遠慮ください。
 

2015年07月06日

清々しい朝?(2)

ムニュリ・・・

「あ…だ、だめ…!ちょっと!まだ…。」

息んでもいないのにうんちの先端が出てきてしまった。

「まだよ詞…んんっ、もうすぐ、だから…。」

これ以上は出すまいとさらに力をこめる。
しかしうんちは少しずつ確実に外に出始めている。

「だ…めだって!ま、だ…!」

体をくの字に折り必死に抑えようとするが便意は既にピークに達し
もはやその圧力をどうすることもできなかった。



「あっ、あっ!あ…。」

ムリ、ムリリ、ムチチ・・・


どうにかして止めたいのだが力の入れ方がわからない。
しかしうんちは容赦なく出ようとする。

ムリリッ、プスッブスゥ・・ミチミチ・・・


「や…う、んちが…ぅぅんっ!」

お尻を少し突き出したような形で、とうとうトイレのドアの前でうんちを出し始めてしまった詞。
もちろんパンツもパジャマも着たままだ。

「んんぁっ…!…んんっ!」

息むつもりなどないのに勝手に息んでしまう。
いつものようにこのうんちを全部出してすっきりしたい。
体が、脳が、我慢よりもその開放感を求めたのだ。
もう自分の意志ではどうにもできなかった。

ミチチチミチミチミチ・・・


「あぁ…いや…!」

止まらないうんち。
パンツといつも着ている水色のパジャマがうんちに押されて膨らんでいくのがわかる。

ミチミチムスススス・・・

最後までなんとか止めようとふんばったが、それも無駄だった。

ムリムリムリ・・・

「あああ…。」

ムススス・・・ムリッ・・・ムチ、チ、チ・・・

「んはぁぁぁぁ……!」

終わった。
出た、全部出た。
トイレはすぐ目の前なのに、うんちをもらしてしまった。
しかも自分の家で。

(これもあの人が早くトイレを出なかったからよ…そうあたしは悪くない。あたしは我慢した。あたしは悪くない…!)

そう思いたかったが、お尻の感触、立ち込める悪臭、今まで溜め込んでいたものが排出された開放感、全てが現実だ。
ゆっくりとしゃがみ込む詞。
しゃがむことでよりパジャマのお尻の膨らみが強調される。
そして

シュゥゥゥイイィィィィィィィィィィィ・・・・・・・

その場で詞はおしっこもしてしまった。

「あっ…。」

うんちを出し切ってしまった諦めからか開放感からか、もはや我慢することは考えなかった。
というか何も考えられなかった。

ショォォォォロロロロ・・・・シィィィィィィィィ・・・

おしっこがパジャマから溢れ股とお尻を濡らしながら水たまりを作る。
うんちと混ざっているせいか少し茶色くなっているのがわかった。

(なんでこんな目に合わなくちゃならないのよ・・・!)

詞は泣きそうになったがすぐ我に返りこらえた。
こんなしょうもないことで泣きたくはなかった。
しかしこの「おもらし」を自分が今現在してしまっていることに対して
悔しさや情けなさ、姉への恨み等様々な感情が渦巻いた。

シュゥゥゥゥゥルルル・・・ポタ・・・ポタ・・・

そしておしっこも全部出してしまったその時

ジャー・・・、バタン

ようやく姉がトイレから出てきた。

「すっきりしたぁ〜。ごめん詞ちゃん!もういいよ!」

「……。」

「あ、詞ちゃん…これって…。」

キッ!!!

姉にあんたのせいよと言わんばかりに目を向ける。

「あ、あの・・・だいじょうぶ?」

「さわらないで!」

そう言うと詞は立ち上がってトイレに飛び込んだ。

「詞ちゃーんごめんねー?」

もはや姉の言葉など届いていなかった。
学校では優等生で通っている自分が、自分の家でおもらし、しかもおしっことうんち両方をおもらしなんてこんな屈辱はない。

(早く片付けないと…。)

まずはパジャマがびしょ濡れなのと、これ以上うんちをつけたくないのでがに股になりゆっくりと脱ぐ。
なんと滑稽なんだろうかと自分でも悲しくなってきてしまった。
パジャマはうまく脱げたが次のパンツがひどい状態だった。
脱いでみるとパンツの中心には押しつぶされたような塊があり、それがお尻のほうから少し前の部分にかけて広がっていた。
そして前のほうもおしっこで濡れて黄色くなっている。
これはどうしようもないので、中身をトイレに流しパンツは捨てることにした。
幸い両親はいないので、今のうちに燃えるごみで出して持って行ってもらったほうが楽だろうと考えたのだ。
お尻や足もある程度拭いたが気持ち悪いので、すぐにシャワーを浴びようとトイレを出る。
すると姉が床を拭いてくれていた。

「あっ、詞ちゃん…。」

「あ…よ、余計なことしなくていいわよ自分でやるから。」

「ううん、私のせいだもんね、ごめんね。ちゃんと片付けとくから…。」

「いいって言ってんの!」

そう言い残しパンツを捨ててシャワーへ向かう。

「なんであたしがこんな目に合わなくちゃならないのよ…。」
「自分の家でおもらしなんて誰もやらないわよね…しかも両方とか。」

改めて自分の惨めさに恥ずかしくなる。
恥ずかしさで死にそうなのでそれを忘れるように半ばやけくそで体を洗った。
そしてシャワーが済んでリビングのほうへ向かうと机に書置きがあった。

「詞ちゃん。私のせいでおもらしさせちゃってごめんなさい!
 後で何かお詫びします。
 でも今日は友達との約束があるので出かけてきます。
 夜には戻るので、後でちゃんと謝らせてください。
 ほんとにごめんね!
 床は拭いて、ゴミも捨てておきました。
 またあとでね。 縁」

「おもらしなんて余計なこと書かなくていいわよ・・・ったく。」

姉は反省しているようだが、元々姉が苦手な詞にとってはどちらでもよかった。
むしろ姉がいなくなったことで気分が落ち着いてきた。
が、さすがに後片付けを手伝わせたことは申し訳ないので、一応帰ったらお礼を言うことにした。

「まぁでもあの人が全面的に悪いんだからこれくらいは当然よね。」
「今度から毎朝確認しなくちゃ…。」

高校では優等生、学級委員長であり創設祭実行委員長、猫かぶりとはいえいまやクラスの中心的存在ともいえる自分が自宅でおもらし。
本当に情けなくて恥ずかしい。
この年になっておもらしするとは思っていなかったが、しかし自分の家だったのが不幸中の幸いだ。

「まぁ学校の人間には誰にもばれてないわけだしいいか。これが外だったら恐ろしいけど…。」

着替えも済ませ、廊下も消臭が完了したところで

「さぁて、今度こそ暇になったわね…。」
「うん、今日は朝から最悪だったし、やっぱり橘君呼んでうさばらししましょう。」

そう言って電話を手に取る詞。
その顔には笑みが浮かんでいた。



posted by kisyu at 01:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大小おもらし小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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一言:おもらし好きが高じて始めたブログも2年目に突入しました。
大、小、どちらも対象にしています。
たまにおなら要素もあり。
時期や気分によって嗜好が変わる気まぐれものです。
おもらしが好きだという方はどうぞ楽しんでいってください。

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