POOPEE ブログ(おもらし小説・動画・画像)

おもらしの小説がメインです。動画などの情報も自分なりにまとめていきます。
18歳未満の方やおもらしに不快感を得られる方の閲覧はご遠慮ください。
 

2015年07月01日

食べ過ぎにご注意(2)

「いっっったっ…!やばい、出るぅっ…!」

(出る…もれる…!)

「〜〜っっっ!!!」

・・・ッッブゥオオッボフゥゥッッ!!ブチュチュバフッ!

「ぅああ…で、た…。」

遂に友香はおならをしてしまった。
おならだけならまだよかったが、下してしまっている今の状況では
おならはリミッターの役割を果たしているのと同じだ。
そのリミッターがとれてしまったのだ。
後は全てを出し切るしかなかった。


プスゥゥゥゥゥゥゥゥゥゥ・・・ブ、ブ、ブ、ブ、ブ、ブ、ブ、ブジュゥゥゥゥゥビチチチッ

「ゃ、ぁ、う、うんち、とまんな…。」

ビジュジュジュジュジュジュジュジュブリュリリリリィィブスゥゥゥ・・・

「あっ…。」

一旦終息する排泄。
そこまで出たわけではないだろうがパンツには完全にうんちがついてしまっているだろう。
明らかにおならと下痢を一緒に出してしまっている音であった。
下腹部の痛みが無くなったので溜まっていたガスがほとんど抜けたとわかった。
しかしお腹を下して出やすくなった奥の塊もすぐに出てきてしまうのだった。

ムゥゥゥゥ

「あぁぁぁ…もう…いや…。」

ムゥゥゥゥゥリュリュリュリュリュリュブスッ

「ぅぁ…。」

ムリュムリュムリュボフッミチチチチチブッ!・・・ニュチッ・・・ブフゥ・・・プッ

「んはぁっ…!」
「はっ…はっ…はぁぁぁぁ〜…。」
「あぅ…うんち、もらした…。うんち、我慢できなかった…!」

もう限界だった。
むしろ下していた中でよく我慢できたほうだろう。
塊もやわらかくなっていて、息まずとも全部出てしまった。

「出しちゃった…うんち…。」

呆然と中腰で立ちすくむ友香。
お尻にニチャッとした気持ち悪い感触が伝わり
柔らかめのうんちが溜まっているのがわかる。
パンストを履いているためこぼれることはなかったが
大量で臭いも強烈なものだった。

「くっさ…もうやだこれぇ、早く、帰らなきゃ…!」

ゆっくりとその場から歩きはじめる。
歩くたびにニチ、ニチとお尻から音が聞こえる。
これ以上汚れないために少しがに股になりながら歩くが
何とも情けない光景で恥ずかしくなってくる。

「…ん?あ…そ、そっか、うんち出しちゃったから…。」

ここでまた別のものが友香を襲う。
そう尿意だ。
うんちをする時はいつもおしっこも一緒に出るのが通例だったので
おもらしとはいえうんちをしたということは、おしっこもしたくなるのは当然のことだった。

「こ、これ、間に合うかな…!」

最悪のパターンが頭をよぎった友香はがに股になりながらも再び早歩きで自宅へ向かう。
誰ともすれ違うことなく自宅へ着くと大急ぎで鍵を開ける。

「ん、んんっ、おしっこしたい…!」

お尻にうんちを溜めているため、階段を上るときも靴を脱ぐときもどこかぎこちない動きになってしまう。

「えっと、とりあえず荷物置いて…。」

玄関に荷物を置きトイレに入ろうとするが…。

「あ、これ、もう無理だ…。」

おしっこをちゃんとするには今履いているうんちパンツを脱いで中身を処理しなければいけない。
普通にパンツを脱ぐのとはわけが違う。
焦ってしまえばうんちが床に落ちてさらにめんどくさいことになってしまう。

「はぁ…はぁ…もう、いいや…しょうがないよこれ…。」

そう言ってすり足でバスルームに向かう。

「あっ…もう…。」

シュゥゥゥゥィィィィィィィィィ・・・ビチビチビチ

「ぅあ…おしっこ…。」

友香は遂におしっこももらしてしまった。
暖かい感触が足全体に広がっていく。
柔らかめだったせいかおしっこに度々うんちのかけらが混じっていた。

ショォォォォォッシュシュシュシュシュシュ・・・

「はぁぁぁ…さいあく…。」

外でのおもらしは避けられたが、また一つ恥ずかしい事実とめんどくさい後処理が増えてしまった。

シュゥゥゥゥゥゥゥ・・・ジョロロロロッ

「はぁ…おしっこも…もらしちゃった…。」
「これ、あの二人よりもひどいじゃん…どっちももらすとか…。」
「まじ、終わった…。」

友香の精神的なショックは計り知れなかった。
あの時散々偉そうなことを言っておきながら自分ももらしてしまったのだから。
もちろん二人はそれを知らないわけだが。

その後の後始末も友香にとってはたまらなくみじめなものだった。
うんちは下痢と固形が混じったものが山盛りで、うんちがお尻だけでなく太ももにもついてしまっていた。
パンツもパンストもうんちとおしっこまみれなのでもちろん捨てるしかなかった。

「ふぅ…もうやだ、早く寝よ…。」

早く寝てこのことを忘れたかった。
おそらく二人に会えば絶対意識してしまうのだろうが…。

「ま、二人は知らないし…いっか。」
(でもちょっと…気持ちよかった…かな?)

なんてことを考えながら眠りにつく友香。
翌日、そこには何事もなかったように由梨、小夜子と接する友香がいた。





posted by kisyu at 11:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 大小おもらし小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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性別:♂
メールアドレス:kisyuomo@yahoo.co.jp
一言:おもらし好きが高じて始めたブログも2年目に突入しました。
大、小、どちらも対象にしています。
たまにおなら要素もあり。
時期や気分によって嗜好が変わる気まぐれものです。
おもらしが好きだという方はどうぞ楽しんでいってください。

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