POOPEE ブログ(おもらし小説・動画・画像)

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2015年06月26日

ちゃんと検尿できました(1)

「おかあさ〜ん!なんで起こしてくれなかったの〜!」

「呼んだらあんたは〜いって返事してたじゃないの〜。」

「覚えてないし〜!もうやばいよー。」

「ほら、味噌汁だけ飲んでいきなさい。」

「は〜い!…ぷはっ、行ってきまーす!」

美代はとある公立高校に通う高校2年生。
さっきのやりとりも日常茶飯事である。
朝が弱い美代は、高校に通い始めて2年経った今も早起きに慣れず
いつもギリギリの時間に起きていた。

(呼ぶだけじゃなくて部屋まできてくれればいいのに…)

なんてことを愚痴りつつ小走りでバス停まで向かう。
美代の高校は山の上にあるため、スクールバスが通っているのだ。
バス停が見えるところまで来ると、ちょうど先に並んでいた列がバスにどんどん乗り込んでいるところだった。

「はぁっ!はぁっ!待って待って!」

ピー、プシュウ、ブロロロロロロ・・・

(よ、よかった…間に合った…ふぅぅ…。)

いつもの感じでバスに飛び乗る。
バスに乗れればまず遅刻することはないのでこれで安心だ。
しかし、今日はひとつ違うことがあった。

(あ…トイレしてこなかった。)

そう、どんなにバタバタしていても朝のトイレだけは欠かさず行っていた美代。
だが今日はまさにギリギリだったために、そこまで頭がまわらなかったようだ。
そしてトイレを意識するとそれまで何ともなかったのが、決まってしたくなってくる。

(間に合うよね…?あっ、てか今日検尿の日だった!)

あろうことか検尿の提出日であったことも今思い出す美代。
検尿の道具は鞄に入ったままだったため忘れるということはないが
どちらにせよ学校でしなければならなくなった。

(ま、いいか…学校で採ろう。)

バスで学校までは正味15分程度。
このぐらいなら余裕だろう。
美代はそう考えていた。

グゥゥゥン・・・

バスが山の入り口にあたる部分で停まる。
ここはいつもそうだ。
ただでさえ狭い山道をバスが行き来するわけで
いつもすれ違う時によく通れるなと感心している。
今回も降りてきているバスが見えているからそれが過ぎたらすぐに発車するだろうと思った。
しかし3分経っても4分経っても5分経っても動かない。

(あれ?なんで動かないの?そろそろ…しっこやばいんだけどな…。)

と、山道のほうを見てみると中型のトラックがズラリと並んでいる。

(な、なにこれ!?)

思わず叫んでしまいそうになる美代。
周りの話をこっそり聞いてみるとどうやら最近始まったとされるニュータウン開発のためのトラックらしい。
山を越えて隣町へ行けることから意外と重宝されているのは知っていたが
何も登校時間に被ることはないだろうと美代は思った。
その後も何台も何台も降りてきて結局発車したのは停車してから10分後のことだった。
その間に尿意が激増したのは言うまでもなかった。

(はぁ、はぁ、まじ、まじでしっこしたい!)

本来朝にするはずだった昨晩から溜まっている分なので
その限界もすぐにくるであろうことは容易に想像できた。
しかしバスの中で立っている状態のため、股間を押さえたり足をクロスさせたりなどできるわけもなく
なるべく周りに悟られないようにちょっと足を組み替えたりするのが精一杯だった。

(やばい…まじしっこもれるってぇ〜っ!はやく着いて…!)

徐々に呼吸も荒くなり、体も自然に動き始めるようになってきた。

(ふーっ…ふーっ…んっ…!はぁっ、しっこしたい…!)

その後山道に入ったバスはいつものように停まったり進んだりを繰り返しながら予定の15分遅れで学校に到着した。
着いた時点でホームルームまで10分前後しかないため
バスを降りた生徒たちはそれぞれが小走りで校舎に向かっていった。
美代もその流れに乗じて小走りで校舎へと向かう。
周りは教室へ急いでいるのだろうが、美代は違った。

(はぁっ、はぁっ、もれるっ!もれそっ!もうやばいっ!)

もはや考えられるのはトイレのことだけだった。

(やばいやばいやばいやばいやばいやばいっ!)

靴を脱ぎスリッパの上履きに履き替える。

(しっこしっこしっこしっこしっこしっこっ!)

その流れのまま校舎端にあるトイレに向かう。
後ろを確認して誰も来ていないことを確認するとようやく言葉を出した。

「もうもれる!しっこ出るっ!」

誰かが聞いていればその第一声でもう限界なのが伝わっていたであろう。
言葉にすることでまだ出してはいけない、もらしてはいけないと体や脳に言い聞かせていた。

何とかトイレに辿り着き、個室に入りドアを閉める。
そして鞄を置いて後は下着を脱ぐだけ…。



(2)に続く・・・。


posted by kisyu at 09:50 | Comment(0) | おしっこおもらし小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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