POOPEE ブログ(おもらし小説・動画・画像)

おもらしの小説がメインです。動画などの情報も自分なりにまとめていきます。
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2015年06月12日

お酒は怖い

(あ〜これ、やっばいなぁ…)

佳澄は今最寄駅から家に帰っている途中なのだが、緊急事態だ。
おしっこが漏れそうなのである。
今日はサークルの新歓が行われ、佳澄も大いに飲んだ。
店を出る時にちゃんとトイレに行ったし、電車を降りた時も特に尿意は感じなかったのだが
ここにきて急激に尿意が襲ってきたのだ。

(やっぱ飲みすぎたかな〜既にちょっと気持ち悪いし…)

やはり梅酒やワイン等10杯前後も飲めばトイレも近くなるというもの。
トイレに行ったから家までは安心だと舐めていたことを後悔した。
同時に今回は自分でもはっきりわかるほど酔っていて
さっきから頭がグワングワンと回っているような感覚が続いていた。
しかし今から駅に戻るよりは家に向かう方が早い。

「あぅぅしっこしたぁい、でも間に合うかなぁ…。」
「…はぁっ、もう、既に、もれそうだし。」

吐き気はそこまでないのだが、呼吸が荒くなりまっすぐ歩くことができない。
おしっこが出ないように股間を押さえながら歩くのだが
もじもじ、ふらふらと危なっかしい動きだった。
こんな状態での我慢は普通の状態と比べて相当なハンデがあるだろう。

「ふーっ、ふーっ、あぁんもうまじでしっこもれそうっ、はぁっ、はぁっ。」
「んんんっっ!や、やばいぃぃ…しっこ〜もれる〜!」

歩いていると、一瞬目眩を感じ体がグラッと倒れそうになる。

「うっ…。」

よろめきながらもそばにあった民家の塀に寄りかかり何とか体勢を維持しようとするが
もはや佳澄にはそれが精一杯だった。

(きっつ…!これ、もう、しっこ間に合わないんじゃ…?)

想像以上の酔いのまわりに諦めの気持ちも出てきてしまっている。
より一層頭痛もひどくなり、周りの風景も歪んで見える。

「…。」
(もれそう、なのに、体が動かない…しっこしたいよぅ)
「あぁ、も、もれ…!や…!」

佳澄は強烈な波に思わず上を見上げた。
上は満点の星空だ。
そして体の力がスーッと抜けていくのを感じた佳澄は何かを悟った。

(あぁっ…もう無理だ…しっこ出る…)

アルコールが全体にまわった体ではもう我慢は不可能であった。

「ふぁぁぁ…。」

ピチッ・・・ピチ、ピチ、ピチピチピチピチシュォォォォォォォォォ

「あっ、しっこ出た///…あっはは///…しっこ、でちゃっ…。」

出た瞬間、解放感に襲われる佳澄。
酔いがまわっていることもあり、より格別な解放感だった。

「へへ、えっへへ、しっこ…へへへ…///しっこもらしちゃったぁ、あったか〜…。」
「ふぁぁ…まじやばい気持ちいい///」

シュォォォォォォビチャビチャビチャショショショショショショ・・・

白のショートパンツと茶色のカラータイツをおしっこが伝ってみるみる濡らしていく。
勢いも全く落ちる気配はなく股間から足のほうにかけて暖かさが感じられた。
恥ずかしさよりもおしっこができたことへの喜びが勝っていた。
酔っているからこその心理なのだろうか。

ピチャピチャピチャシュシュシュシュシュシュ・・・

「はぁぁ〜しっこ止まんない…めっちゃ出る…///」

シュシュシュシュシュォォォォォォォォォ・・・シュルシュルシュル・・・

「出…た…///全部もれた…。」

もらした場所が路地であったため人には見られていなかった。
しかしちょうど寄りかかった塀のところは電柱が立っていたため
佳澄がもらした跡が街灯で照らされていた。

「誰かもらしたって見た人思うんだろうなぁ…まぁ、誰がしたかなんてわかんないしいいけど。」

吹っ切れたのか、酔っていたからしょうがないと開き直ったのか
別におもらしくらいなんでもないというような表情でその場を立ち去り家へと帰った。
シャワーを浴び終わりベッドに横たわるとすぐに眠気が襲い
そのまま眠りについてしまった。
体が火照っていたせいかまともに布団をかぶらず服装は下着のままだ。

そして夢うつつの中で佳澄は川遊びをしていた。
浅い川の中で誰かと追いかけっこをしている。
と、石か何かに躓いたのだろうか、盛大にこけてしまい

バッシャーン!!

とずぶ濡れになってしまった。

ニュワァァァァァァァァァァ・・・

ふと下半身にぬるい暖かさを感じた。
それが段々背中や足のほうへ広がっている…。

(ん…?)

違和感を感じた佳澄は目を覚ます。

「…やっ!ちょっと!」

そこには膝のあたりから背中のほうまで広がった見事なシミ。
しっかりとおしっこを吸収したシャツはびしょびしょ。
そしてパンツにもはっきりと黄ばんだシミが。
明らかにおねしょだった。

「うそでしょ〜…。」

おもらしだけならまだしもおねしょまで。
こんなことは初めてだった。

「…お酒って怖い。」

佳澄は二度と飲みすぎないようにしようと誓ったのだった。


posted by kisyu at 21:31 | Comment(0) | おしっこおもらし小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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