POOPEE ブログ(おもらし小説・動画・画像)

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2015年05月27日

海水浴での失態(2)

ペロンと小さいお尻を出し、少し草が茂っている所にしゃがんだ。

(はぁ、間に合った…!)

安堵の表情を浮かべるあさみ。
あとは波の力に逆らうことなくうんちを出すだけ…。

「はぁっ、はぁっ、ここならだれもいない…!?」

「えっ!?」

今にもうんちを出そうとしている時、後ろから女の人の声がした。
お尻を出したままチラっと振り返ると大学生くらいに見えるお姉さんだった。
片手でお尻を押さえている様子からおそらくお姉さんもうんちをしにきたのだろうか。
しかしそんなことを考える以前にお尻丸出しのところを見られてしまったことに気づき
あさみは慌てて下していた水着を履いた。

「えっ!?あっ、えっと、ち、違うのっ」

「うぇ!?あ、あの、その、べ、別に何も見てない…」

その瞬間

ブッ!ブリュブチュッ!ブチッチチィブススゥゥゥゥ・・・

「えっ、えっ、えっあっちょちょ、ちょっと」

もう遅かった。
出す寸前だったうんちを出すまいとするもお尻の穴を閉じることはできなかった。

ブブブブリュゥゥゥ・・・ビジュビジュッ

「あ、あ、やっ、…うぅんっっ」

両手でお尻を押さえて何とかしようとするも遠慮なしに出てくるうんち
下っていたとわかる柔らか目のものが最初に出始め
それが終わると奥に潜んでいた塊が顔を出し始めた。

「んっ、んっっ、…はぁぁもうむりぃ…。」

ブブチチチッ・・・ムチムチムチムチィ・・・

「あぁうぅぅ…うんちぃもれたぁ…。」

塊も多少柔めになっていたためか息む必要もなく
あとはうんちが全部出るのを待つしかなかった。
ところどころでおならの音も聞こえ、相当溜まっていたことが伺えた。

ニチニチ・・・バフッ、ブスッムリュムリュ・・・

「はぁぁ…」

ムリュムリュムチチッ・・・ブフッ!・・・ブスッ・・・プッ

とうとうあさみはうんちをもらしてしまった。
悪いものを一気に放出した気持ちよさが頭を支配し
その意識が次第にもらしたうんちの感触の気持ち悪さに移っていった。

「うっ…。」

もらしたことへの情けなさから涙目になるあさみ。
しかももらしたのはうんち。ショックも大きかった。

(もらした…!うんちもらした…!)

心の中でつぶやきながら顔をうつむかせて、そのまましゃがみ込んでしまった。

「あ〜…やっちゃったね〜…え、えーと…ご、ごめんね〜!!」

そう言ってさっきのお姉さんは戻って行ってしまった。

「…もう、さいあく。」

ピンクの水着はちょうどお尻の部分に茶色いシミができていてこんもりと膨らんでいる。
さっきしゃがんだ時もそうだが、お尻とうんちが触れるたびにニチャッという感触があった。
しかしいつまでも泣いてはいられない。
これを片付けて家族のところに帰らなければならない。

「どうしよう…ていうかもうそうするしかないよね…。」

ひとまずあさみは中身を捨てることにした。
誰か人がきてももうしょうがない。
うんちおもらしというとてつもなく情けない経験をしたあさみはある意味開き直っていた。
水着を脱ぐと茶色いような黄土色のような柔めのうんちの山が中心にあった。
こうして見ると存在感だけはすごい。
すぐそばの砂を掘ってそこに中身を捨てた。まるで犬だ。
捨てた後の水着にはシミが広がっているのでこれを何とかしなければいけない。

「ごめんなさい…ほんとにごめんなさい。」

なんとあさみはその水着を持って素早く海に飛び込み汚れていない部分を持ってゴシゴシと海の中で洗い出した。
家族にばれないようにするにはこうしかないという判断だった。

「はぁ…なんであたしこんなことしてんだろ。」

場所が海とはいえ、やっていることは家でうんちパンツを洗っていることとほぼ同じだ。
余計に自分が情けなくなってしまった。
シミは全部とれなかったが、あまり目立たないところまでは落とせた。
あとは上に着ているシャツを巻いて隠せば問題ないだろう。

「ふぅ…とりあえずもう今日は海はいいや…。」

家族のところに戻ると、ちょっと冷えたということでもう海には入らなかった。
しかしその後はバーベキューや花火など遊びに遊んで、たくさん思い出を作ることができた。
おもらしという思い出はしばらくは残るだろうが、そのうち忘れるだろう…。

「ま、こういうこともあるよね。」

これがあさみの最初で最後のおもらし。
…ではなく、今後も何かとおもらしに世話になるのであった…。



〜一方でお姉さんはというと〜
「…。」

「あれ?早かったね。ちゃんとできた?」

「…。」

「ん?どうしたの?」

「できなかった…ほかに人がいて、その人もしてて…。」

「えっ!じゃ、じゃあ早く行ってきなよ!」

「うん…でも今から並んでたら絶対無理…!」

「そんなこと言ってられないでしょ!ほら…最悪海の中でも。」

「え〜それはやだよ〜。」

「じゃあ今からでもどっか探そ!ほら!」

「…。」

プツプツ、プチプチ・・・

「ん?」
(スンスン…くさい)
「あ、あんたもしかして…」

「…。」

プツプツ・・・ニチニチニチ・・・

「ちょ、ほ、ほんとにしてんの!?」

「…。」

ムチュムチュムチュ、ムチチッチイッチッ・・・ブホッブゥゥ・・・

「あ、あんた…」

「…えっへ、へへっ…おっきいほう、もらしちゃったぁぁ…。」

「なにやってんのバカー!!」

こうしてお姉さんも忘れられない思い出を持ち帰ることになりました。


posted by kisyu at 23:48 | Comment(0) | うんちおもらし小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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一言:おもらし好きが高じて始めたブログも2年目に突入しました。
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たまにおなら要素もあり。
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