POOPEE ブログ(おもらし小説・動画・画像)

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2015年05月27日

海水浴での失態(1)

(まだかなぁ…もう早く〜)

あさみはピンチだった。
今日は両親、自分、弟の家族4人で海水浴に来ていたのだが、うんちがしたくなりトイレに並んでいるところだ。
しかしもう20分以上並んでおり限界が近づいていた。
お昼に食べたカレーとかき氷がよくなかったのだろう。
お腹が空いていたので10分ぐらいで急いで食べてしまったのに加え
その後しばらく海に入っていたのでお腹も冷えていた。
そうなればうんちがしたくなるのも無理はない。
ある意味自業自得である。

(もれる、もれる、もれる・・・)

さっきまでは平静を装っていたがそれも難しくなってきた。
列は大分進んだがそれでも前に10組ほどは待っている。
単純に1人2分と計算してもあと20分ぐらいはかかる。

(間に合うかなぁ、おしっこだったらごまかせるのに…!)

正直やってはいけないことだが、おしっこなら海の中でするという手段があるのでここまで困ることはないのだ。
が、さすがにうんちを海の中でするわけにはいかない。
一部とはいえ自分のうんちが溶け込んだ海でなんか泳ぎたくもなかった。
そんなことを考えているうちに少しずつ列が進んでいくが
同時にあさみの限界も近づいていた。
微妙に足をクロスさせたり足踏みをしたり、たまに背伸びをしたりと
限界が近いとあまりわからないような方法で我慢していたが段々と動きが激しくなってきた。

(やばいもう無理・・・!)

お腹も少し下り気味のせいか、さっきからギュルルルと音がなっている。
波がきたりひいたりを繰り返しているのだが、その波の強さも段々と強くなっていた。

キュウゥゥゥゥゥ

(うっ…!きっつ!…あぁやばいぃぃ…)

もう何回目の波だろうか。
下腹部をつままれたような激しい痛みがあさみを襲った。

(…んんっ!)

プスッ、スゥゥゥゥゥゥゥ

と、その拍子にガスを出してしまった。

(あ、お、おならしちゃった)

ガスが抜けたことで波も収まり、少し体が楽になった。
楽になったはいいが、そこに漂ってきたのは明らかにうんちの臭いだった。

(スンスン…うわっ、くさいっ)

思わず顔をしかめてしまうほどの臭い。
そして少なからず後ろの人にはわかってしまっているだろうということを考えると
恥ずかしさでいっぱいになり、思わず顔をうつむかせてしまった。

(どうしよう、次きたら我慢できるかな…?)

問題は次の波だ。
さっきの波でガスを出さざるを得ないところまでいったのだから
次の波はおそらくうんちそのものを出しにくるだろうと考えた。

(そうなったらほんとにやばい…)

こんな行列の真ん中でうんちをもらそうものなら恥ずかしいどころの騒ぎではない。
周りにばれて汚いとかあっちいってとか言われてさらし者にされる未来が容易に想像できた。
それに小学校6年生にもなってうんちおもらしなんてしたら親に怒られるし、弟にもバカにされる。
おもらしだけはなんとしても避けたかった。
しかしその想いを砕くかのように強烈な波が襲ってきた。

ギュゥゥゥゥゥゥッッ

(んっ!!き、きたっ…!)

まさにさっき予想した通り、今度はうんちそのものを出さんとする波だ。
今まで体験したこともない圧力がお腹にかかってきた。

(ん〜!これだめだっ!うんちもれるっ!)

限界を感じたあさみは思いきった決断をした。

(…どっかでしちゃおう!)

そう思って並んでいた列を飛び出してお尻を押さえながら小走りで走り出した。
もしかしたら列を抜けたのを見て

「あの子、外でするつもり?汚いね〜」とか
「あの子うんち我慢してるんだ〜」とか

笑われたかもしれないがそんなことは関係なかった。
自分がおもらしをしなければそれでよいのだ。
この海水浴場は自然が多いことで有名であり、地続きで別の島に行けたり近くの山に入ることもできた。
あさみはトイレの行列からは見えなかった端のほうに見える岩場をゴールにした。

「やばいやばいっ、もれるっ…うんちっ、うんちっ、うんちっ!」

周りに人が少なくなったことを確認すると自然と言葉が口に出るようになった。
小学校6年生にもなっておもらしなんて嫌だ。
波は以前続いているのだが、その強い思いだけで耐えていた。
そして本当に限界間近というところで岩場周辺に着いた。

「もう少し…間に合う…!」

さらっと周りを確認すると、海水浴場の本部から大分離れているためか人はほとんどいなかった。
いるとするならもう一つ向こう側の防波堤にいる釣りをしている人達だが
あそこからならほとんど見えないだろう。

「よし、うんちできる…ごめんなさい…。」

若干の罪悪感を覚えたため、誰に対してかわからない謝罪をしつつ水着に手をかけた。
そして周りから見えない岩場の陰にまわってあとは下を脱いでするだけだったのだが・・・。



(2)へ続く・・・。


posted by kisyu at 22:36 | Comment(0) | うんちおもらし小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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