POOPEE ブログ(おもらし小説・動画・画像)

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2015年05月15日

旅行帰りの悲劇(2)

入ったICの街は山や畑が多いいわゆる田舎町なのだが、ICが繋がっているところは栄えていて
夕暮れ時とはいえ車や人の通りもまだまだ多かった。
あまりこの辺には来たことがなく土地勘がなかったが今は緊急事態だ。
友香は大通りから外れ、なるべく交通量が少ない畑が多い道に車を走らせた。
そしてある程度山や畑が周りに見えてきたところで車を止めた。

「ほら!私ここで待ってるからそこらへんでしてきな!」

「えっ!ここで!?てかそことか人いるし車も普通に通ってるし!」

「普通にトイレ探してよ!」

「じゃあコンビニとか探す?あったとしてもすぐに使えるかわかんないよ?」

「・・・」「・・・」

「使えなかったらコンビニでおもらししちゃったり・・・」

「あ〜も〜わかった!してくるから待ってて!」

「えっ!?ま、待って由梨、わ、わたしも・・!」

そういって二人は飛び出していった。
さっきとは打って変わって静寂に包まれる車内。

「は〜あ。大丈夫かな〜あの二人・・・。」

正直二人が野ションできるほどの度胸があるとは思えない。
やはり二人が心配になった友香は、自分がついていればやりやすくなるかもしれないと考え様子を見に行くことにした。


「はぁ、はぁ、これ・・・どこですればいいのさ!」

由梨は車を降りて通りに沿って歩いてみたのだが、大通りから外れたとはいえまだまだ住宅街。
こんなところでできるわけがない。

「もうやばいってもう・・!まじで!おしっこ!もれる!

どこかするところはないか、どこでもいい隠れられそうなところなら。
そう思って降りてきた車のほうを見てみるとその奥に駐車場のようなところが見えた。
あそこなら車のかげに隠れるとか塀に隠れるとかすれば周りからは見えないかもしれない・・・。

「・・・よし。」

何か決心をしたように呟いた由梨はおしっこが出ぬよう神経を集中させ、早歩きで向かった。
早歩きの時もなるべく衝撃を与えないよう足をクロスさせ股間をしめるように歩いた。

(まだ、まだだめ・・もう少しでおしっこできるから!)
(・・・んんっでもやっぱりもれそう〜)


そう心で呟きながらなんとかたどり着くことができた。
そこは確かに駐車場で、入口から付近を観察すると
近くに民家が数件あるものの電気がついていないので、おそらく中には誰もいないだろうと予測できた。
そして数台止まっている車の中で外の通りから見えづらい奥に止めてある車に目をつけ、そこですることに決めた。
2台隣り合わせで止まっているのでいるので車と車の間に入ればほぼばれないだろう。

「あそこならいけそう・・!」

そう思った瞬間

キッ・キ・キ・キ・キ・ブォォーン!

「えっ。」

目をつけていた車のエンジンがかかり、ライトが灯りそのまま由梨のいる通りのほうに向かってくる。
左ウインカーをつけてそのまま由梨の前を通り過ぎ、通りを左方向に走り去っていった。

「あれ?え?」

由梨はあっけにとられていたがすぐにさっきの車が止まっていた場所を見た。
当たり前だが2台止まっていた車が1台に減っている。
そのためいくら陰に隠れようとしても通り側か民家側どちらかから丸見えになってしまっていた。

「えっ、そ、そんな・・・。」

おしっこする気満々だった由梨は血の気が引いていく感覚というものをこの時初めて味わった。
本来なら今頃は車と車の間に隠れて側溝におしっこできていたはずなのだ。

「えっ、えっ、でも、もう・・もうやばいし・・。」

思わず足を後ろに蹴り上げる様な歩き方でおしっこできそうなところを探したが、どうにも見つからない。
何度も下着を脱いでおしっこを出そうと考えるのだが、車もコンスタントに通っているし
民家もいつ電気が着くかわからないので、簡単に脱げるわけもなかった。

「はぁっ、はぁっ、げ、げんかいっ、もうっ、おしっこ出そうっ、はぁっ、はぁっ」

そして・・・おそらく限界を悟ったのであろう。
正直通りのほうからは丸見えなのだが、せめてもの抵抗で身を隠すように側溝のある塀側にヨチヨチと歩いていった。

「あぁっ、もうもれるっ・・・ふあぁっ」

そしてなんというタイミングか。
ちょうどそこに、様子を見に二人を探していた友香が由梨を見つけて駆け寄ってきたのだ。

「あ!由梨〜大丈夫?ちゃんとできた〜?」

「えっ・・・?」
「あ・・・あぅぅっ、も、も、もれたぁぁぁ・・。」


シュゥゥゥゥ・・ジョロロロロロロロロロロロロロロロロロ

「ふあぁぁぁぁぁぁ・・さいあくぅぅぅ・・いやぁ・・もう〜」

由梨は決壊した。
朝のトイレからここまで一切トイレには行っていなかったので、約8時間ぶりのおしっこだった。

「え!?ちょ、あんたまだだったの!?」

「だってぇぇ、しようと思ったら車出てってぇ、しようと思ったけどできなくてぇ・・・。」

ジョロロロロロロバシャバシャバシャバシャジョロロロロロロロロロ・・・

「もらすとか・・やぁぁぁ・・。

友香の質問に答えながら由梨はおしっこを出し続けた。
駐車場の塀に両手を置いて少し足を開いた中腰状態。股間からは大量のおしっこ。
成人したての女性としてはあまりにも恥ずかしい光景だ。
履いているカーキ色のショートパンツはお尻のほうまでシミが広がってきている。
私、おしっこもらしましたと周りに知らせているようなものだった。

「な、なんとか止めて・・・。」

「止められたら止めてるってぇぇ〜・・。」

由梨の言うことももっともだ。
おしっこは止まるどころかさらに勢いを増しているようだった。

ジョロロロロロ・・ンジョオオオオオオオオロロロロロロロ、シィィィィィィィィィ・・

「んはっ、・・はぁぁぁぁぁまだでる・・。」

朝から昼に飲んだ分が全ておしっこに変換されたような超大量だった。
友香もこんな大量のおしっこは初めて見るものだった。

「やぁぁぁぁ・・とまんないぃぃぃ」

シィィィィィィィ・・シュルルルルルルルルルゥゥゥ・・・ポタポタポタ

「はっ・・はっ・・はぁぁぁぁ。」

由梨のおもらしは終わりを告げた。
由梨の足元は直径50pほどの水たまりができ、そこからあらゆる方向におしっこの筋が流れていった。

「うぅぅぅ〜結局おしっこもらしたし・・・さいあくぅぅぅ。」

「あーあ、やっちゃった。」

「グスッ・・・もう〜。」

「私のせいじゃないからね〜?」

「うっさいな〜わかってるよ〜グスッ」

「ほら、車に昨日までのタオルとかあるし、綺麗にしよ?多分小夜子ももう戻ってる頃でしょ。」

「グスッ・・うん・・小夜子間に合ったかなぁ。」

「由梨とは逆のほうに行ってた気がするけど・・・。」

そんなことを話しながら二人は車のほうへ戻っていった。
するとそこには・・・



(3)へ続く・・・


posted by kisyu at 01:52 | Comment(0) | おしっこおもらし小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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たまにおなら要素もあり。
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