POOPEE ブログ(おもらし小説・動画・画像)

おもらしの小説がメインです。動画などの情報も自分なりにまとめていきます。
18歳未満の方やおもらしに不快感を得られる方の閲覧はご遠慮ください。
 

2015年05月13日

公園のトイレで・・・(2)

「はーい!じゃあみんなこの公園から外に出ないように遊んでくださーい!わかったひとー!」

「「「「「「はーい!!」」」」」」


「えっ!?」
思わず脱ぎかけた下着を上げる梨沙。
何と近くの幼稚園児たちがやってきたのだ。

「えっ、えっ、え〜っとぉぉ」

出すか出さないか迷っている内に園児たちが一斉に散らばった。
これでは無理だ。さすがにここでおしっこしているところを見られるわけにはいかない。
お姉ちゃんなのにトイレでおしっこできないとかなんとかでバカにされるに決まってる。

「だいじょうぶ、だいじょうぶ・・・!」

そう言い聞かせトイレの裏からこっそり出てくる。
いきなり現れて一瞬不審に思った園児もいたようだが、すぐに鬼ごっこやボール遊びに夢中になっていた。
梨沙もおしっこ我慢に夢中になっていた。
あからさまに我慢してるなんて思われたくもないので、なるべく悟られないように公園を端のほうを歩いた。
これなら我慢をしながらトイレの様子を伺うことができる。
少し体をくねらせ、足をもじもじさせつつゆっくりと歩いた。
もう足を開いてしまうとすぐにでも出そうだった。

「・・・んっ、んはっ」

変な声が漏れてしまうが気にしている暇はない。
おしっこを漏らさないようにするのが先決だ。

「もれるぅ、出る出る出る、おしっこ出るぅもれるぅ・・・!」

周りに聞こえないような声でつぶやく。

「もう、はやくぅぅぅ」

祈るような顔でトイレを見る。
すると

「あっ!!」

トイレから人が出てきた。
おそらくさっき入っていた人だろう。
梨沙の顔が明るくなる。

(おしっこできる!!)

すぐさま早歩きでトイレに向かう。
間に合う、これで間に合う、おもらししなくて済む。
梨沙は何度も心の中でつぶやいた。
しかし別のほうからトイレに向かう人が。

「へっ!?」

おそらく園児たちの先生だろう。
距離はその先生らしき人のほうが近かったので、梨沙が入るのが一瞬遅かった。

「待って!」

バッ!

トイレに飛び込んだときはもう遅かった。
そこで見たものはさっきと同じ、故障中のトイレと使用中のトイレが並ぶ光景だった。
梨沙はもう限界だった。

「んっ!・・・もれるっ!」

最後の力を振り絞って股間に手をあて足を動かし必死に我慢するが・・・

「はっ、はっ、はっ、出るっ、出る出るっ」
「ん、ん〜っっ、しっこ・・!、しっこ・・!、いやっ」
「あっ、あっ、あっ、もう・・・!んんんんんぁぁぁぁ・・・」

シュ、シュシュシュシュシュ、シュィィィィィィィィィィ・・・

ついに梨沙は決壊した。

「ふあぁぁぁ・・・」

おしっこが梨沙の足を濡らしていく。

「あっ・・はぁっ・・」

何も言葉を出せず、股間を押さえたまま少し内股の姿勢で硬直し、そのままおしっこを出し続けた。

シュィィィィィ・・・パチャパチャパチャ

石造りのトイレの床に梨沙のおしっこが叩きつけられパチャパチャと音を立てる。
お気に入りの靴下や靴にもおしっこが染みていき、パッと見でもわかるような見事な水たまりを作り上げた。

ピチャピチャピチャショォォォォピチャピチャ・・・

「・・・もれちゃったぁ」

おしっこを全部出してしまった。もらしてしまった。
スカートだったのでおもらし自体あまり目立つわけではないが
ピンクのスカートの裾はしっかりと濡れてしまっていた。
靴下も靴もびしょびしょで、少し足踏みすると、ギュムッと水分を含んだような音がした。
そしておもらしが終わった直後

ジャバアアアアアアアア

使用中のトイレから水の流れる音。

「・・・グスッ、やだぁぁぁ〜」

この後のことを考えるとなんとも情けなく、涙目になる梨沙。
しかしもらした感触の気持ち悪さから動くことができず、ただ立ち尽くすことしかできなかった。




posted by kisyu at 00:08 | Comment(0) | おしっこおもらし小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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たまにおなら要素もあり。
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