POOPEE ブログ(おもらし小説・動画・画像)

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18歳未満の方やおもらしに不快感を得られる方の閲覧はご遠慮ください。
 

2015年05月12日

公園のトイレで・・・(1)

「はぁっ、はぁっ、トイレトイレ!」

梨沙は走っていた。全力で走っていた。
その理由は簡単だ。おしっこが漏れそうなのである。

「おしっこおしっこ!はぁっ、はぁっ!」

小学3年生に進級した際に引っ越したため、現在はバス通学の梨沙。
自分の部屋ももらって、前の家よりも快適に過ごせるようにはなったのだが
ネックなのは通学時間が伸びたことだった。
引っ越す前は学校まで歩いてものの数分の場所にいたが
今では家からバス停まで10分ほど歩き、そこからバスで3駅ほど進むところまで離れてしまった。
帰りも同じ道なので必然的に往復の時間は長くなる。
早起きもしなければならなくなったし、正直憂鬱だった。

が、しかし今はそれどころではない。

「はぁっ、はぁっ、家じゃっ、間に合わないっ!」
「ちょ、ちょっと汚いけど、公園のトイレでしよう。」

引っ越した場所は古くからの住宅街で、様々な施設がある。
公園は住宅街の真ん中にあり、家のコースからは外れるがそれでも公園のほうがまだ近い。
梨沙はそれに賭けた。

公園に着くと人はほとんどおらず、近所に住むと思われる人がベンチに座っているぐらいだった。

「はぁっ、はぁっ、着いたっ!はやく・・・!」

息を切らしながらトイレに向かっていく。
トイレは古い石造りのもので、掃除はされているが多少臭いがきつかった。
それでも贅沢は言っていられない。
梨沙は個室を見た。
どうやら先客がいたようだ。

「えっ・・・と。」

隣を見ると

故障中

「うっそぉ〜。」

個室は二つしかないので実質使えるのは一つだけだ。
故障中でも中に入れるならすぐにでもしたかったのだが
いたずらを防ぐためにドアは完全に塞がれていた。

「・・・。」

一応ノックをしてみる。

コンコン・・・・・・コンコン

「・・・もう。」

がっくりと肩を落とす梨沙。
すぐにトイレに入れると思いきやその期待は裏切られた。
神様はこういう時にいじわるするんだからと心の中で怒りを露わにした。
しかしその怒りも限界に近い尿意ですぐにおさまっていく。

「んっ、んっ。」

おしっこができると思って入ったものだから出す準備万全だった梨沙。
それが叶わなかったため必死で我慢するが体がそれを拒否しているかのような感覚だった。

「んっ、・・・もれるっ。」

たまらず股間を押さえてトイレの中をうろうろし始める。
このままではもらす。
そう考えた梨沙は外に出てトイレの裏側にまわった。

「ここなら・・・!」

周りを見渡したが、外から見えるような感じではない。
うまくトイレと塀の影に隠れれば見えないと確信した。

「よし、はやく・・・。」

そして、その場で脱いでおしっこを出そうとしたその時
予想外の出来事が・・・。



(2)へ続く・・・

posted by kisyu at 23:20 | Comment(0) | おしっこおもらし小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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