POOPEE ブログ(おもらし小説・動画・画像)

おもらしの小説がメインです。動画などの情報も自分なりにまとめていきます。
18歳未満の方やおもらしに不快感を得られる方の閲覧はご遠慮ください。
 

2015年05月12日

突然の雨降り(2)

ザァァァ・・・パラパラパラ・・・

雨が弱まった。

「よし、今だ!」

この時を待ちわびたと言わんばかりに舞衣はゴミステーションを飛び出した。
弱まったとはいえまだ勢いは強いのでランドセルは頭にかぶせたままだ。
そして走りながら家までの最短ルートを確認する舞衣。

(ここを抜けて、大通りを渡ったら・・・)
(そのまま突っ切って向こうの川沿いのほうから行こう!今は行っちゃいけないけどしょうがない!)

自分でも信じられないくらい瞬時に判断ができていると感じた。
おもらししそうになるとこうも冷静で的確な判断ができるのかと自分でも驚いた。
普通はパニックで全く何も考えられなくなりそうだが。
そして予定通り大通りに出て歩道橋を渡り、川沿いに抜ける路地に入れた。

(よし!これで間に合う!おしっこできる!)

と思ったその時

・・・ザァァァァァ!

と、また雨が強くなった。
さっきと同じくらい、いやそれ以上もしれない。

「うそ!?でも家もうすぐだし・・・。」

容赦なく雨が舞衣を濡らす。
頭はガードしているからいいものの、袖やズボンの裾のほうはすでにびしょ濡れだ。

「と、とりあえず・・・。」

今は通り抜け禁止になってしまったが、以前抜け道で使っていた駐車場に避難することにした。
小さいが支払機に屋根があるので、このまま濡れるよりかはましだ。
ここを抜ければすぐに家なのだが・・・

「ふーっ、これ無理かなぁ・・・?」

改めて雨の強さにちゃんと帰れる自信が無くなってきた。
帰れる自信がないということは、おもらししてしまう不安が増してきているということだ。
事実

トッ、トッ、パタパタ・・・トットッ、パタパタ・・・

さっきよりも動きが激しくなっているのが自分でもわかった。
クロスしたり足踏みしたり屈伸運動してみたり、もう限界なのはまるわかりだった。

「・・・ふーっ、ふーっ。・・・も、もれる・・・おしっこ出る。」

これほどまでおしっこを我慢したことは今までなかったが、舞衣は執念で耐えていた。
しかしこのままではもらすのは時間の問題だ。

「おしっこっ、おしっこっ、はっ、はっ、どうしようっ!」

もう頭の中はおしっこを出したい欲求でいっぱいだった。
一瞬出してもいいか・・・なんてことが頭をよぎったがすぐに振り払った。
何としても帰ろう。そしておしっこをちゃんとした場所で出そう。

「・・・このまま帰ろう!」

舞衣は決心した。
おもらしはしたくない、ならここで動くしかないと思ったのだ。
と同時に

パラパラパラ・・・

また雨が弱まった。
チャンスはここしかない。

「よし!」

そして走り出そうとするが・・・


(3)へ続く・・・

posted by kisyu at 01:59 | Comment(0) | おしっこおもらし小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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